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2014年12月1日よりWelcome to Horselover's World Vol.IIicon47にて継続いたします
 

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2014年11月03日

赤塚健仁騎手とカネゾウ(カネタマル産駒)

9月14日

朝6:11

前夜の10Rサンポットストーブ杯 銀河の森特別B1-1をハクタイホウで勝った赤塚健仁騎手がいた。
6:18

こちらは赤塚騎手と同じ年にデビューし、すでに重賞2勝した島津新騎手
どちらも朝は地味で眠そうに見えましたface02

同日14:40
帯広1RC1-1

3番フェアリードール(2人)と安部憲二騎手が1番手で下りてきた。

安部騎手はいつも同じフォームで追ってるわけではなかった(^_^;)

続いて下りてきたのは6番カネゾウ(1人)と赤塚健仁騎手
カネゾウはかつて私のお気に入りだったカネタマル産駒だと知りビックリface08
カネタマルも種牡馬になれたのだと知り嬉しくなったface01

カネタマルは栗毛だったが、

カネゾウは黒っぽい芦毛

フェアリードールを追いかけたが、届かず2着だった。

レース中は笑顔が多い赤塚騎手face02

第39回 ばんえい菊花賞 (BG2)をハクタイホウが勝ち、実況で久田守厩舎はカネタマルに続き2度目の菊花賞優勝と聞き、
カネタマルが久田守厩舎所属だったことを今更知ったicon11
しかも歴代優勝馬の情報を見ると調教師は騎手時代に菊花賞を5回勝っているようです...

カネゾウはまだ870キロ台で小さいけど、来年の菊花賞に出走できるといいね。


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Posted by Sea Chariot at 02:29Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月03日

赤塚健仁騎手と新ひだか産ハクタイホウがついに重賞勝ち

11月2日(日)

帯広6RB3-5結果

買い目:三連複1-3-8(強)、1-3→4,6,7,9(弱)

小雨が降ったらしく、馬場水分は昨夜より増えて3.5%だったので、8番コトブキライアン(3人)には忙しいのではないかと軸を1-3に固定

結果:1-9-8(三連複950円)

コトブキライアンは3着に健闘したのに3番キンサマ(2人)は5着face12
ライアンを軸にしなかった罰face11


8R東京からやってきた関英明杯35 B2-1・2決勝結果


買い目:三連複1-4-7(強)、1-4→2,8,9、1-7→2,8(弱)
4番ライデンロックは鉄板。
7番バトルドラゴンと舘澤騎手はどうか?
というわけで軸の相手に1番チヨノタカラ(2人)と7番バトルドラゴンの2頭を抜擢したのだが...

結果:4-1-7(三連複420円)的中
なんてことない人気上位3頭の1,2,3face07
ただ終わってみて意外だったのはバトルドラゴンが1番人気で、ライデンロックが3番人気だったface08

9RJAきたみらい杯 第35回北見産駒特別2歳産地限定結果

土曜日に木本さんに“怪物”と呼ばれていたセンゴクエースface02
ナナカマド賞からさらに11キロ増えていたが、相変わらずマイペースで負ける気はしなかった。

買い目:三連単6→3→5,7,8(強)、6→5.7→3,5,7,8(弱)

結果:6→3→5(三連単740円)的中face11

人気通りの決着で的中するも配当はガッカリだったが、3番シリウス(2人)に先に行かれる?icon10と焦った一瞬もあり、
ゴール前は買ってなかった9番ダントツ(6人)に5番ヒデヨシ(3人)が交わされそうになり思わず立ち上がってテレビに向かって叫んだりして疲れたので、そうならなくてホッ(*´Д`)=з
ナナカマド賞は駄目でしたが、新馬戦からセンゴクエースが出るときだけ私でも三連単を的中させることができてますicon88
強い勝ち方をする度にホッとするとともにこれからも無事にと心から願う


10R第39回 ばんえい菊花賞 (BG2)結果

買い目:三連複2-4-1,5(強)、2-4→6,8(中)、1-2→5,6,8、2-5→6,8、2-6-8(弱)
三連複はやめたほうが良いと心の声が聞こえたが、2番ハクタイホウからの馬複では配当妙味がなかったので危険を承知で...

結果:2-5-6(三連複2,870円)的中
人気が下がった6番カイシンゲキ(7人)が3着に頑張ってくれたおかげで久々に4ケタ配当face02


そしてそしてついにハクタイホウと赤塚健仁騎手が重賞を勝った\(*^o^*)/

優勝おめでとう

10月13日の写真はいまいちだったが

キンノカミの2着だったレース終了後
9月13日にサンポットストーブ杯 銀河の森特別B1-1を勝った時の写真は公開済みだが、未公開分を

表彰式を待つ間、前掻きを繰り返してうるさかったハクタイホウ

「早く帰って飯食わせろ!」と言わんばかりにパワフルに馬場を掻きまくっていた( ´艸`)
最後にパドックでのフレーメンをアップで

ご迷惑おかけして申し訳ありませんm(_ _ )m
次回からは競馬場に行く前にファブリーズしてゆきますicon10

第39回 ばんえい菊花賞 (BG2) は栗毛ではなく、芦毛馬のワンツーでした。


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Posted by Sea Chariot at 01:41Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月02日

ハクタイホウの前走 勝ったキンノカミ

10月13日

帯広競馬場

9RA2-1

天候:曇 馬場:1.7 %


左から6番トモエエーカン(4人)、7番ダイコクパワー(8人)、8番アアモンドヤマト(6人)、9番キンノカミ(2人)
ダイコクパワーは膝をつき、アアモンドヤマトは触角を立ち上げ、キンノカミは他馬より一歩先に天板に上がった。

ダイコクパワーは立て直し、キンノカミは下り始め、その外からは10番ダイリンビューティ(5人)も上がってきた。

2連勝中で2番人気のキンノカミが1番手で下りたが、1番人気の5番ハクタイホウは?

内にフォーカスを移すとトモエエーカンの隣でハクタイホウはまだ踏ん張っていた

キンノカミに続いて下りたのはトモエエーカンとめんこい渡来騎手

再びキンノカミにフォーカスを移すとその後ろにハクタイホウ、トモエエーカンの顔が写っているので、この頃には続々と下りていた様子

バッハのようなハクタイホウのパツキンが見えるが、顔は隠れて見えず、その外にトモエエーカン
背後には3番キュートエンジェル、7番ダイコクパワー、8番アアモンドヤマト

ダイコクパワーは斜眼革ことブリンカーをつけているが、これまでずっとイタイタというものが何だかわからなかった。
今回ようやくそれがどんなものなのか聞くことはできたのだが、実物を見ることはできなかった。

めんこい渡来騎手が凄味の効いた顔つきicon10

美人のダイリンビューティも追ってきてその背景には2番グランドペガサス(9人)の入澤騎手がぼけて写っている

前は相変わらずキンノカミで内にハクタイホウの首から下

ハクタイホウは5キロのハンデをもらっていたが、

最後までキンノカミを交わすことはできず、2着だった。
キンノカミ3連勝icon88

11月1日

帯広10R霜月特別A2-1

ハクタイホウに代わってセイコークインが加わり、他は10月13日の9Rと同じメンバーが出走していた。
9Rまでは水分量1.8%だったのが急に雨が降りだし2.7%に上がった。

買い目:三連複9-6.8-2,4,6,7,8

結果:9→7→6(三連複1,260円)的中するもガッカリicon15
8Rまで馬番7番は3着内率0%だったので、大事をとっておさえたものの人気なら飛んでほしかったのにface12

キンノカミがまた勝って4連勝


過去にもこんな感じの写真があったが、彼の癖なのだろうか?

馬券発売開始頃は人気がなかったのに最終的に4番人気になってしまったダイリンビューティ
“馬場が軽くなったら買い”ってみんな知ってるんだね。
買うと来ない藤本騎手が来たのは収穫だった。

ヒロインズカップを勝った時の口取り写真に勝負服ではない松本騎手が写っていたと思っていたのだが、
今回広報の方に松本騎手のご兄弟が厩務員さんをやっていると聞いたので、あの時の方は厩務員さんだったのかもしれない。
この写真に写っている厩務員さんは松本騎手にそっくりなので、たぶんご兄弟なのだろう。

10Rは的中したものの9R,11Rで負けて結局回収率48%face12
9Rはヤンキー眉毛の長澤めぇっface09
こんなことなら3着内率高い舘澤騎手を信じて軸を4-6にすりゃぁーよかったと超後悔。
して11Rは村上章めぇっ~
木元さんに乗って馬連にすりゃぁーよかったface11


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Posted by Sea Chariot at 02:38Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月01日

ゴールデンフジと安部憲二騎手

前の記事でとりあげたオオゾラシンスケが4着だった
10月12日帯広5R真鍋定男一周忌追悼杯 B3-2

最終的にオンリーワン(3人)に差されて2着だったゴールデンフジ(1人)
第2障害で膝をついて一歩遅れたのだが、

下りてからはキャンター踏んでたようで

軽快な足取り

更に天才・安部憲二騎手の手綱操作も個性的
身体の重心が後ろに傾いているような?

明らかに走っているフォームでカッケ~icon88

彼も3歳ですが、菊花賞ではなく11月1日(土)帯広9R B3-2 に出走予定
けっぱれ~(^_^)/


天才・安部憲二騎手は調教の時も後ろに傾いていたface02


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Posted by Sea Chariot at 02:46Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月01日

カイシンゲキ、オオゾラシンスケ

引き続き11月2日(日)に実施される第39回ばんえい菊花賞(BG2)出走予定馬

10月12日

帯広5R真鍋定男一周忌追悼杯 B3-2

このレースはパドックの写真はなし。
朝4時に起きて調教見学に参加し、その後ホテルの移動で寝る時間もなく帯広競馬場に行ったので、早々と夕食でも食べたかも...


内から1番ゴールデンフジ(1人)が最初に上がったが、この後膝をついてしまった。

外で上がっていたのは6番オオゾラシンスケ(4人)、8番オンリーワン(3人)
ヤンキー眉毛は笑ってないと顔がコエ~face12

オオゾラシンスケ、オンリーワンが並んで降りたが、間もなく立て直したゴールデンフジも下りて直線へ
ゴールデンフジが優勢に見えたが、外からオンリーワンが伸びて差し切り、

中から5番チェイスアドリーム(2人)も伸びてきたらしく、

オオゾラシンスケは人気通り4着だった。

ドレッドヘアがステキicon88
ナナカマド賞ホクショウメジャーの7着、イレネー記念ホクショウマサルの9着、とかちダービーカイシンゲキの6着で重賞では結果を残していない。


9R有限会社大畠精肉店カップB1-1


8月24日の第39回 ばんえい大賞典優勝後、1ヶ月ほど休んで10月5日の秋桜賞では馬体が36キロ増えていたものの7着に敗れてしまったカイシンゲキ
当日は少し絞れて-5キロだったが、

まだ調子が戻っていないのか第2障害は上ったものの
(隣で転倒しているのは2番オホーツクノタカラ(8人)。松田騎手の顔はにやけているicon11

なかなか障害がきれず、その間にホクショウサスケ、イッキフジ他が続々と下りていき、まさかのシンガリ負けface07
昨年末あたりから970キロ台の馬体で連対を続けて予想外の快進撃を繰り広げていたが、少しお休みしてズブくなったのか?
気が乗ればまた力を発揮してくれるはずだが、それがいつになるか?

なんとなくシーチャリっぽいところがあってお気に入りicon06

今度こそハクタイホウにって思っているファンが多いのかもねface02


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Posted by Sea Chariot at 02:28Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月31日

アサヒメイゲツ、カンシャノココロ、シンザンボーイ、アアモンドセブン

前の記事に続き第39回ばんえい菊花賞(BG2)出走予定馬

9月12日

帯広6RB3-1

カンシャノココロとイケメン過ぎる騎手という記事を過去にアップしたが、表彰式の写真を忘れたのでこここで。

イケメン調教師とジョッキーに挟まれたカンシャノココロ

「俺もイケメンだべ」
その顔はちょっと...( ´艸`)

レース中の横顔はイケメンicon88
オッズパーク杯第8回秋桜賞で期待したら残念ながら4着(3人)

3着は同じ厩舎の5番シンザンボーイ(8人)だった。

この時はこんなふうに後から下りて

カンシャノココロを追いかけるも5着までだったのに...
(内側にぼけて写っているはこの時3着のアサヒメイゲツ)

秋桜賞3着の後、

10月12日帯広6RB3-1

私が先に下りた5番サダノワークス、3番サッチャンに気を取られているうちに

外から伸びてきた9番シンザンボーイ(5人)face08
内からは4番アサヒメイゲツ(1人)も伸びて2頭同着だったのだが、アサヒメイゲツは何れのレースもレース中の写真が撮れてなかったicon10
第2障害の前で溜めてゆっくり下りて直線で一気に伸びるタイプなのかも...

アサヒメイゲツ

とかちダービー3着、ばんえい大賞典4着で何れも勝ち馬はカイシンゲキだったが、秋桜賞は休み明けだったカイシンゲキ(2人)を7位に下して優勝
(余談だが、10月5日はカイシンゲキの馬番1は3着1回すらなかった)

それから1週間後のこのレースは+10キロ(1085キロ)で快勝
同着だったシンザンボーイは950キロなので、彼女のほうが馬体が立派icon88

舘澤騎手とのコンビで4着に健闘したアアモンドセブン(7人)も牝馬ながら1046キロで牡馬より大きかった。
空がジョッキーの勝負服とセブンちゃんの髪飾りに合わせたのか同色に染まっているface02

9月14日は鈴木恵介騎手で7着(2人)

10月から舘澤騎手に乗り替わって1,4,3着ってことは相性が良いのか?
2着に健闘した黒ユリ賞は馬場水分は5.0%だったので軽いほうが得意なのかも...


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Posted by Sea Chariot at 01:46Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月30日

ホクショウメジャー カウントダウン菊花賞

10月13日

帯広競馬場

7Rゆう君いお君北海道旅行記念 B2-5

前年のナナカマド賞優勝馬、ホクショウメジャー
イレネー記念はホクショウマサルの4着
4月28日にB3-4を勝って以来勝ち星から遠ざかっていたが、この日は1番人気に推された。

馬場水分量はイレネー記念の時と同じ1.7%

外では6番ドォーダッシュ(2人)も上がっていたが、一足先にホクショウメジャーが下りた。
明るい栗毛だが、内枠だと暗くてピンボケの低画質になった。

彼もどちらかというとズルをする印象だが、この時はまじめにレースをしているように見えた。

松田道明騎手はホクショウのお馬さんの専属?
とつい最近気づいたface01

この紅白の棒は何のために立てられているのか?
ゴールに近づいたところに立っていてとても邪魔だったicon11

ドォーダッシュ、エイエンノココロなどが追いかけてきたが、

ホクショウメジャーがそのまま押し切った。
たしか私はエイエンノココロを買ってなくて馬券は外したface07

表彰式に現れたホクショウメジャー
馬体がパンパンに張っていて栗毛金髪で男前icon88

たぶん協賛レースで左右にお子様とご両親が立っていたのだが、メジャー君はおとなしく真ん中に立っていたface02

昨年より大人になったんだね。
来週日曜日に実施される第39回ばんえい菊花賞に出走予定です。
昨年はコウシュウハウンカイが優勝し、オレノココロが2着。
歴代優勝馬を見ると一昨年のニシキウンカイを覗き、2009年のキタノタイショウから栗毛の馬が勝っているので、メジャー君もチャンス?


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Posted by Sea Chariot at 01:02Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月29日

第21回 マイルグランプリ (SII) セイントメモリー

10月22日(水)

大井競馬場

11R第21回 マイルグランプリ (SII)

嫌がらせのような雨降りicon03
馬場には水が浮いて走る馬の姿が水に映されていたicon11

馬券はワイド4→1,5,15のみ
特に15番ミラーコロ(9人)、5番ツルオカオウジ(10人)の健闘を祈った。


先頭内1番ゴーディー(2人)、外3番ソルテ(5人)、直後11番セイントメモリー(3人)、直後内5番ツルオカオウジ(10人)、外6番セイリオス(14人)
その後ろ外14番ネコイッチョクセン(13人)、やや下がった内7番インペリアルマーチ(6人)

ネコイッチョクセンがツルオカオウジ、セイリオスを交わして前に進出し、その外からは16番トーセンアドミラル(4人)
水しぶきが煙のように写っている
ツルオカオウジの後ろ内に馬券の軸4番グランディオーソ(1人)、その外7番インペリアルマーチ(6人)、
半馬身下がった外に休み明けで-29キロだった13番プロディージュ(15人)、15番ミラーコロ(9人)

コロ助、ファイト!
この後ろに8番ジェネラルグラント(7人)、9番ケイアイヘルメス(12人)、10番マルカンパンサー(11人)等が続いていた。

向こう正面、前はゴーディー、ソルテ、セイントメモリー

最後の直線、ゴーディーが先頭に立ち、外にツルオカオウジ、ソルテ、セイントメモリー
更に外からグランディオーソが上がってきており、やや下がったさらに外からはミラーコロも

ガンバレ、ゴーディー!ツルオカオウジ!!グランディオーソ!!!

しかしセイントメモリー、グランディオーソがゴーディーを交わして先頭に

負担重量59キロを嫌って買わなかったセイントメモリーがばてることもなくグランディオーソと並んでゴールicon10

写真判定の結果セイントメモリーがハナ差先着してたらしいface12

結果:11-4-1(ワイド1-4 260円)

ゴーディーが3位に粘ってくれたおかげで的中するも回収率130%
しかし10,12Rで負け、この日は回収率100%とという何ともつまらない結果だったicon15

左側に立った馬主さんらしき紳士を「誰だこいつ?」と睨みつけているようなセイントメモリー
パドックを歩いているとき通り過ぎた後も横目で見られているように見えた。
目が大きいからそう見えるのかもしれないが監視されているような気がしてドキッicon10

相変わらずトモがパンパン

そしてまたファンサービスしてるかのようにカメラ目線をくれたface02

優勝おめでとう

ひょっとしたらコロ助が勝てるかと思ったが、8着という結果からこの中に入ると厳しかったようだ...

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Posted by Sea Chariot at 01:52Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月28日

イワキ、ヤマトジャイナー、サカノゴウケン

10月27日(月)

帯広競馬場

8RB2-3結果

買うと来ない藤本騎手が出ていないレースをピックアップ

買い目:6-7→1,5,8

結果:7-6-1(三連複660円)的中

6番ヤマトジャイナー(3人)、7番イワキ(1人)ともに前2走の敗因は外枠っぽかったので軸に抜擢したら2頭のワンツーでさらには3着1番ミヤビクィーン(2人)で的中するもトホホ(*´Д`)=з

10月12日帯広8R第62回市役所サポーターズ記念 B2-2で4着だった時のイワキ

2歳時はこんなに黒くて小柄に見えたのが130キロも増えて白くなり、輓馬らしくなったface01

この時も1番手で山の上に現れたのですが、

内枠のサカノゴウケン、フナノセンプー、キタノギンガに先着され

4着まででした。

10月11日帯広8RCocoさん北海道初上陸記念B2-3の時のヤマトジャイナー(2人、5着)

ゴールに近づいた頃の写真が撮れてましたが、外だったので、画角からはみ出てました。

ある日帯広競馬場にいたおじさんファンが渡来騎手に「お前はめんこいんだからガンバレ」
と声援を送っているのを耳にしました。
たしかに渡来騎手はめんこいが、今回私は帯広滞在中今さらながら工藤騎手がめんこいと思いました。

10月12日8Rを勝ったサカノゴウケン。
10月26日8Rは2着。舘澤騎手の減量がなくなってもバトルドラゴンが勝ったicon88

レース中に馬を追ってる時の表情も工藤騎手は癒し系
工藤騎手よりも誰よりもめんこかったのは何かのレースの表彰式で西将太騎手にまとわりついていた2人の女の子。
どうやら娘さんたちだったらしいface02

で、8Rで資金は倍になったのでわらしべ長者目指して9RA2-3混合に参戦したのだが....
4,7軸の三連複は危険な気がして馬連4→5,6,7にしたら、2着は見送った2番ニシキエース(6人)で結局資金は水の泡face11
プロ馬券師は無理だと肝に銘じたよ(#`ε´#)


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Posted by Sea Chariot at 01:16Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月27日

フクドリとホクショウユウキ またやられた(。>0<。)

10月26日(日)

帯広競馬場

10R第35回 北見記念 (BG2)結果

4,8,9Rと参戦し、8Rのみ的中するもトリガミface11
4Rはホクショウキズナから馬連5→1,2,4,8にしたらホクショウキズナが3着で、三連複にしてればface12

なのでメインは馬連・三連複2通りにしようと
馬複2-7(強)、4-7(中)、1→4,7、2-4(弱)
三連複7→2,4→1,2,4,6,8
だったのに三連複は締め切りに間に合わなかった。

結果:4-6-7(馬連5,520円、三連複9,600円)

三連複が間に合ってれば


働かざる者馬券も買うべからずってことかface07
コトブキライアンにも忠告されたので、今日から就活に集中しますicon16

10月12日 帯広11RA1混合で4着だった時のフクドリと天才ジョッキー安部憲二


内から1番ホリセンショウ、2番アアモンドマツカゼ、4番ソウクンボーイ、外では7番トレジャーハンターが第2障害の上にいたが、
フクドリは画像の右端に写っている通りこの時まだ頭の上半分しか見えず、
私がアアモンドマツカゼ、トレジャーハンターを追うのに集中している間に下りて追ってきたようだが、レース中の写真にはまったく写っていなかった。
いつのまにか忍び寄ってきて4着に入線してたらしいicon11

初重賞制覇おめでとう
9月13日 帯広11RA1混合

西謙一騎手とのコンビでこの時の馬具はピンクだった。
10月12日はブルーだったので、ジョッキーによってコーディネートしてるのかと思ったが、今回はピンクだったのでそういうわけではないらしい。

この時はしんがりゴールだったので、写真が撮れてましたface01

勝ち馬の荷物は680Kでタイムは1:35:4。フクドリは690Kで2:04:3。
北見記念は850Kで勝ちタイムは2:50:8
ばんえい記念2着からも解説者の言うとおり高重量戦が好きらしい。
来年のばんえい記念は人気になるかもね。

インフィニティー、ホクショウユウキと下りてフクドリは4番手くらいで下りて伸びてきたので、

ホクショウユウキが止まってくれることを願ったが、止まるどころかインフィニティーを交わしてしまったicon10
10月13日のサッポロビール杯 狩勝賞8着(2人)の結果から軽視してしまったのは大失敗face12
レース終了後、勝ったオレノココロと8着だったホクショウユウキ

オレノココロ「ユウキ先輩、今日はどうしたんですか?」

ホクショウユウキ「実は..(.ヒソヒソヒソ)」
何だったんだろう???

12レースの軸は堅いだろうと三連複2-7→3,5,6,8にしたら2番ヒカルブライアン(2人)が7着に沈み、2着は好きだけど見送ってしまった9番サッチャン(8人)で惨敗の日曜日face12

挙句の果てに夕食の後、洗い物をしてシンクの掃除をしたら排水溝が詰まってしまい、その始末にアタフタ(°Д°;≡°Д°;)
何とか自分で解決できたが、散々な一日だったllllll(-_-;)llllll


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Posted by Sea Chariot at 02:34Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月26日

コトブキライアンだけ買えば良かった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

10月25日(土)

帯広7RB3-4結果

9月21日のばんえい競馬史上最高齢勝利記録達成後B3クラスに上がったコトブキライアン
その後3戦し、5,7,4着だったが、今回は人気が下がっていた。
人気が下がった時はお買い時。
ライアンの複勝を買おう!
と決めていたのに欲を出し、
三連複9→3,8→3,4,5,8に変更。
会食の約束があり、出走馬の馬場入場後すぐに投票して外出。
帰宅して結果を見ると

結果:9-7-4(三連複4,870円、複勝4 540円)

4番コトブキライアン(9人)は3着に健闘していたが、軸の相手3番ウンカイショウ(2人)、8番ワタシハキレイデス(3人)は6,4着

尾瀬、西将め~っface10


帰宅後10Rは9番エーマン(7人)の複勝を買ったら4着icon15
11Rは三連複2-5→1,7,8にしたら買うと来ない藤本騎手が4着でまたハズレface09
やっぱり三連複はNGだったface11

10月13日(月)

帯広6RB3-4

コトブキライアンの昇級2戦目、

しかし残念ながら大外枠だったので馬券は見送り無事健闘を見守った。

人馬共に目がキラキラicon12

期待したのは5番スターオブドリーム(5人)
その前のレースで馬連で期待したら3着だったのでもう一度期待と思ったのだが、どうやらライトアームと勘違いしていたらしいicon11
パドックでは

やったるでぇ~
と威勢がよかったのだが....

内からは1番シズユタカ(8人)、3番シンエイコトブキ(1人)が上がり、

外は7番サカエキング(4人)、8番ウンカイショウ(3人)、9番アアモンドクリボー(7人)

外の3頭は栗毛だったからか、パドックから撮った割にはきれいに撮れていたが、手前の観客の頭が入り込んでしまった。

1番シズユタカ(8人)、3番シンエイコトブキ(1人)、7番サカエキング(4人)、8番ウンカイショウ(3人)、9番アアモンドクリボー(7人)が第2障害を下りたが、
私の期待のスターオブドリームはまだ上り坂の途中icon10

数秒後ようやく下りてきた

外は8番ウンカイショウ、9番アアモンドクリボーが並んで歩き、

内は1番シズユタカ、3番シンエイコトブキ
風になびくパツキン、カッコエ~icon88

間もなくアアモンドクリボーが優勢になり、

内の馬たちを交わしてゴール
やや遅れをとったが並んで歩いていたウンカイショウが2着に入線し、

サカエキングが3着

期待のスターオブドリームは5着までface07

ふと気づいたら

コトブキライアンが厩務員さんにお鼻をなでなでされていたicon06
結果は7着だったが、431戦目も最後まで無事に健闘icon88

「今日も頑張ったべ」

「浅田、終わったら飲みに行くべぇ」
とでも言ってたような?

「お前も遊んでばかりいないで働け」

はい、すみませんicon10icon16


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Posted by Sea Chariot at 00:21Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月25日

力持ちの村上章騎手 Unbridled fighting spirit

10月11日(土)

帯広競馬場

4R古川・上野・福岡・稲葉来道記念 2歳B-1

このレースに出走した7番アオノヒーロー(牡2)と村上章騎手

村上騎手は力持ちだと噂に聞いたが、950キロを持ち上げてしまうとはface08

闘志にあふれてるように見えたアオノヒーローだったが、結果は...
最低人気だったが、人気以上の結果
“なしておれが最低人気なんだぁ?”
と怒っていたのだろうか

それにしても鞍なし、鐙なしでもずり落ちないのはスゴイicon88


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Posted by Sea Chariot at 13:36Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月21日

舘澤直央騎手 バトルドラゴン、キタノギンガ

10月20日(月)

帯広競馬場

9Rこれも何かの“ご縁”記念 B2-3・4決勝結果

1番キサラキク(1人)は鉄板ぽいが、7番バトルドラゴン(2人)はどうだろう?
2頭軸で行けるか?いや、やめたほうが良さそう...
と弱気になり、応援を込めて4番オオノトップ(8人)の複勝だけ買った。

結果:7→1→6(三連複1,590円)

こんな時に限って1,2番人気のワンツーで、3着は買わないと来る藤本騎手icon15
残念ながらオオノトップは人気通り8着face11

勝ったバトルドラゴンの手綱をとった舘澤直央騎手
このところ3着内率が高い。
先週滞在中も騎乗数は少ないものの全鞍3着内だった日もあった。
バトルドラゴンの前走、
10月11日帯広8RCocoさん北海道初上陸記念 B2-3


先に上がった1番キサラキク(1人)は第2障害で膝を折った。

キサラキクが立て直している間に4番ミヤビクィーン(4人)が先に下りた。

しかしキサラキクも続いて下りてミヤビクィーンを交わしていった。

3番バトルドラゴン(3人)は3番手くらいで下りて先に直線を歩いていたミヤビクィーンを交わして2着だったのが、
今回はキサラキクと並んでゴールし、僅かに交わしていたicon88

舘澤直央(牡25)、映画ホットロードで能年玲奈さんの相手役の俳優に似てるとか?

先週私が嬉しかったのは
12日(日)の8R第62回市役所サポーターズ記念 B2-2


腐れ縁のキタノギンガが舘澤騎手と初コンビで6番人気だった。
前走B2-6を勝って相手が強化されてたはずだが、減量がついていたので複勝を買ってみた。

私はパドックの厩舎寄りから撮影してたが、それでもギンガの目は第2障害から睨んでいたicon11

第2障害を下りたときもこの通り

3番手くらいで下りて3位に健闘icon88
配当は低かったが、ギンガが元気でまじめに頑張ったのでとても嬉しかったface02

先月見たときは長~いたてがみを垂らしていたが、この時はきれいに三つ編みにされていた。それでも長い!
厩務員さん、彼のロン毛の手入れにかなり時間を費やしているのだろうか?

日曜日の第4回疾風賞は大事をとって馬連にしたおかげで的中し、月曜日のペルセウス特別も馬連で正解だった。
何れも淋しい配当だったが、今週はわずかながらプラスで終われた(*´Д`)=з


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Posted by Sea Chariot at 01:43Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月19日

オイドン VS ホクショウサスケ レース中に笑う騎手

10月19日(日)

帯広10R第4回疾風賞
3歳以上選抜定量

ありきたりだが、

◎6番オイドン 500K

10月13日は1R~9Rまでずっと馬番4番が3着一回すらなかったので、オイドンはヒモにとどめた。
しかしオイドンは2着。馬券は的中したが、8番アオノレクサス(8人)が4着だったため、オイドンさえ来なければもっと好配当だったのにと恨み言face06

〇1番ホクショウサスケ 490K

前走パドックでサスケを見ながらつい“この馬さえ来なければ”と銀河賞の時の悔しさを思い出し、飛ぶことを祈ったが無駄な抵抗だったicon11

▲8番ヒカルブライアン 490K


△4番コウシュウハクィーン 470K


△5番キュートエンジェル 480K


△3番カツオーカン 490K

前走は彼が4着だったせいで私の馬券は外れたので、再度期待したい。

三連単1=6→3,4,5,8
なんて強気に行くと裏目に出そうなので慎重に

ホクショウサスケの前走
10月12日帯広9R有限会社大畠精肉店カップB1-1


先に上って下りたのは1番イッキフジ(4人)とヤンキー眉毛の長澤幸太

まもなく5番ホクショウサスケ(1人)も下りた。
内では先に上がった3番オホーツクノタカラ(8人)が転倒し、起き上がれずに転がっていたicon10

この日はこれまでと違った写真を撮ろうと試みて、300mmにテレコンをつけてパドックから撮影していたのでピントが甘い。
ファインダーから覗いていた時はまったく気づかなかったが、後で確認したら手綱を取る島津騎手の顔が終始愉快そうに笑っていた(?_?)

直線10ショットくらい撮れていたが、すべてこんな調子で笑い続けていた。

さらには先に下りたイッキフジの手綱を取るヤンキー眉毛も笑っていた

もしかしたら馬場の内側で厩務員さんたちが何か笑えることを叫んでいたのだろうか???

先にゴールに近づいていたイッキフジにホクショウサスケが並びかけ、

ゴール板前で交わした。

オイドンのほうが格上なので、◎をつけたが、サスケが交わせる可能性もあるか?

余談だが、オイドンが勝った2010年のナナカマド賞の勝ちタイムは1:30:0
センゴクエースは1:29.6だったので、それより早かった。
オイドンの時は馬場水分量4.0%だったのに脚抜きが悪かったのだろうか?


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Posted by Sea Chariot at 18:51Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月19日

第37回 ナナカマド賞 (BG3) センゴクエース

10月12日(日)

帯広競馬場

朝調教見学の時は3℃以下だったが、競馬が始まる時間には15℃まで上がった。
風もなく暖かい陽気だったが、日暮れとともにぐんと気温も下がり、メインレースの頃には8.8℃くらいだったらしい。
1Rから日暮れ前までは子連れの観客も多く、本馬場のラチ沿いは人垣ができていたが、日暮れ時には観客はまばらになる。
子連れ客は退場し、他の競馬ファンは寒さを避けてスタンド内にこもっているためかと推測。

10R第37回ナナカマド賞(BG3)

このレースの予想icon47

◎5〇4▲9△3,1☆8
上位人気は5,4,9,6,10だったので私の△以下は人気薄だった。

ミルキーに誘導されて2歳牡馬6頭、牝馬4頭が馬場に入場。

楽天競馬のアーカイブ(レース映像)

スタートから内1~7番の7頭が先行し、8~10番はやや遅れ気味で第2障害へ

4番コウシュウハシンザン(2人)、5番センゴクエース(1人)、6番ワタシハサクランボ(4人)、7番ホクショウモモ(10人)が上がってきた。
次の瞬間センゴクエースが膝を折り、動揺しすぎたらしく
完全にアウトオブフォーカスの画像がicon11

しかしセンゴクエースは瞬時に立て直し、内からは2番テンカトウイツ(9人)、3番コウリキ(6人)が上り、外側では先に上がった7番ホクショウモモ(10人)も膝を折っている。

立て直すセンゴクエースの姿をアップにすると両前足を高く上げて飛び上がっていた

両前足を障害の上につけて踏ん張ると

背後で手綱を大きく引いた鈴木恵介騎手を振り返りながら下り始めたが、

外のワタシハサクランボに一歩先を越されたface08
画像には写っていないが、この頃には外9番コウシュウハスパーク(3人)、10番ホクショウキズナ(5人)も上がっていた。

私自身はワタシハサクランボはノーマークだったので結構焦ったicon10
馬券は買いそびれたものの、まさかまさかエースが牝馬に負けるのか?!と...

センゴクエースに集中しすぎて内から2番テンカトウイツ(9人)が来ていたことはまったく気づいてなかった

大口騎手の手綱はやはり独特icon88

サクランボちゃんも頑張っていたが、残り30m辺りでセンゴクエースが交わした

やっぱりエースは強い!

1馬身、2馬身と差を広げて近づいてきた

両目が細く写ってしまったが、何気にカメラ目線

残り10mを切っていたか?内には2番の橇が写っているが、私の視界には入ってなかった

手綱をぐいっと引かれてビックリ目

この先は撮れなかったのかここで終わっていた。
実況アナウンサーが
“センゴクエース、5戦5勝で重賞制覇”
と叫んだ(*^o^*)/

センゴクエースの表情は平然、厩務員さんと鈴木恵介騎手はにっこりface01
恵介騎手がいつかサダエリコにしたようにエースの鼻を撫でるかと期待したが、残念ながらそれはなかったicon15

2つの鼻腔から白い煙
お疲れ様!おめでとうface02

同じ言葉の繰り返しになるが、キラキラ輝く丸い目がほんとにメンコイicon06

肩掛けも怖がることなくおとなしくかけてもらいましたicon88

サダエリコがこんなに才能のある男の子を最後に残してくれたことを心底感謝
これからも無事で長く活躍しますようにicon38


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Posted by Sea Chariot at 00:16Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月17日

第37回ナナカマド賞当日朝のセンゴクエース

10月12日(日)

朝6時から7時の気温は2.2~2.9度

昇る太陽を背にずり引き運動をするばん馬たちの白い息がくっきり見えた。

しっかり防寒していた自分は寒さは感じなかったし、真冬のマイナス気温と比べたら暖かいほうだったと思う。

イケメン過ぎる騎手はシルエットだけでもわかってしまった( ´艸`)

6:51am

移動中の見学者の前に当日ナナカマド賞に出走するセンゴクエースが現れた。
障害に向かってぞろぞろ歩いていたら再び

センゴクエースが
紅葉を背景に橇をつけて佇んでいた。
調教師が何か手続きをしていたのかその間じっと待っていた。

「先生、まだかなぁ?」
子供っぽい可愛らしい表情(*^o^*)
前月初めて見たときもそうだったが、彼はカメラも人も怖がらない。
古馬よりも落ち着いて見えた。

調教師が戻り、センゴクエースは歩き出した。
どうやら彼と私たち見学者は同じ場所に向かっていたようで、障害調教を見学していたら槻舘調教師もいた。

あっという間に坂を上って下ってしまったセンゴクエースと鈴木恵介騎手を追いかける調教師

あっという間で下りる姿は見逃したicon10

一度上って下りただけで早くも立ち去って行った。
今さらながら写真を見て気づいたが、彼の橇には重石が積まれていなかった。
重量を課さずに山を登って下りるだけの調教だったのだろうか?


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Posted by Sea Chariot at 01:27Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月14日

センゴクエース 5戦5勝で重賞制覇

10月12日(日)

帯広競馬場

10R第37回ナナカマド賞(BG3)結果

当日の朝の調教見学で見かけたセンゴクエースは先月見たときより一回り大きくなったように見え、変わりなく順調そうだった。
しかし期待しすぎて裏目に出るのもショックだったので、期待しすぎないように努めた。
パドックを歩くセンゴクエースは丸い目をキラキラさせて久々の競馬、初めてのナイトレースにも関わらず落ち着いて歩いていた。
隣の観客が「毛ヅヤが悪い、後ろ脚がおかしい」などと評価をし、久々だしわからねぇと否定的な言葉を並べていた。
久々という点では、彼が休んでいた間に星雲賞で上位に健闘したコウシュウハシンザン、コウシュウハスパーク、コウリキなどが力をつけているのかもしれないと私も不安を感じていた。
荒れないことを祈って4,5,9とひょっとしたらの1を含めた馬単ボックスで投票したが、締め切りに間に合わなかったicon11
迷ってなかったつもりが、迷ってたらしい...
6番ワタシハワクランボ(4人)、7番ホクショウモモ(10人)等と並んで第2障害に上ったセンゴクエースが膝を折った瞬間パニくり血の気が引いたが、
あっという間に立て直してワタシハサクランボと並んで下りたのを見てホッとした(*´Д`)=з

結果:5-2-6(馬連3,640 円、馬単4,860 円、三連複9,480 円、三連単36,610 円)

センゴクエースはやっぱり強かった(^O^)/
しかし...
2着はやっと896キロになっためんこいバンゼンの子、

2番テンカトウイツ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

締め切りに間に合わなくてラッキーicon38

左から、センゴクエース、母:サダエリコ、兄:ブラックシシ
初めてセンゴクエースを見たとき、目がお母さんに似ていると思ったが、こうして並べてみるとどうでしょう?

目じりのまつ毛が上向きのところや額の雰囲気がサダエリコに似ていて、

まん丸の目はブラックシシにも似ているような?
ウンカイがこんな目なのだろうか?
何れにせよ、無事に勝ってほんとに嬉しいface02
このまま素直に成長してくれますように!
当日の写真は後日あらためて。


ちなみに私の投票成績は
10/11 116.3%
10/12 100.7%
10/13 66.6%
と、先月よりはましですが、相変わらずヒットがありませんでしたicon15


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Posted by Sea Chariot at 23:31Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月11日

第37回ナナカマド賞(BG3)

10月12日(日)

帯広競馬場

10R第37回ナナカマド賞(BG3)

ばんえい十勝特設サイトに須田鷹雄さん、斎藤修さんの予想があっぷされております。

私にはわからないのでいちい賞、青雲賞の結果やこれまでの実績で印をつけてます。

△1番ウィナーエミ 550K


2番テンカトウイツ 570K


△3番コウリキ 570K


◯4番コウシュウハシンザン 570K


◎5番センゴクエース 570K


6番ワタシハサクランボ 550K


7番ホクショウモモ 550K


☆8番タキニシサンデー 560K


▲9番コウシュウハスパーク


10番ホクショウキズナ 580K


いつもなら荒れたほうが嬉しい太刀ですが、ここは実績通りを希望face01

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Posted by Sea Chariot at 12:41Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月10日

第35回青雲賞2歳牡馬オープン

9月21日

帯広競馬場


9R第35回青雲賞2歳牡馬オープン


2歳牝馬のいちい賞のように荒れずに硬くおさまるだろうと確か4番ホクショウキズナ(1人) から
馬単4=2、5、7


2番コウシュウハシンザン(2人)、4番ホクショウキズナ(1人)が上がった。

2頭の間からはバンゼンの息子、3番テンカトウイツ(8人)も姿を現し、間が空いた外には7番コウシュウハスパーク(3人)

ホクショウキズナが降り始め、コウシュウハシンザンも続いた

2頭の間からやや遅れてテンカトウイツ

パドックでは頭を低くしてややガンつけるように歩いていた1番エーチャン(6人)も降り始め

外からは7番コウシュウハスパーク、9番キンメダル(5人)
2頭より遅れて5番ギンガノホシ(4人)、8番ダントツ(7人)、画像には入っていないが、大外9番コウリキ(9人)の影だけ写っている

内に戻るとホクショウキズナは頭を内に向け、松田騎手は外を気にしていた。
どうも手応えがイマイチicon10

2番コウシュウハシンザンのほうが優勢?

ホクショウキズナは勢いがなく、テンカトウイツにも並ばれ、一瞬止まったface08icon11

その隙に2番コウシュウハシンザンが伸び、

外からはコウシュウハスパークと画像には写っていないが9番キンメダルが伸び、ホクショウキズナは視界から消えたface12

勝ったのは内、2番コウシュウハシンザン、2着9番キンメダル、3着コウシュウハスパークでホクショウキズナは掲示板にも載らずまさかの8着face07
荒れないだろうという予想は大外れで、馬連7,620円、馬単22,150円という結果icon11


馬具がピンクのせいかなんとなく色っぽい目線で牝馬のように見えたコウシュウハシンザン

しかし1013キロは10頭中3番目に大きかった

でもお顔は可愛いよねicon06
優勝おめでとうface07


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Posted by Sea Chariot at 13:44Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月09日

報知新聞社杯第27回いちい賞2歳牝馬オープン

9月14日

帯広競馬場


9R報知新聞社杯第27回いちい賞2歳牝馬オープン


馬場水分量2.9%

初めて見る2歳牝馬10頭
馬体重は850~955キロでそれぞれ可愛かったが、皆目見当つかず、馬券は見送った。


最初に第2障害を上ったのは2番ウィナーエミ(1人)、3番タキニシサンデー(3人)
ウィナーエミといえば、7月13日のセンゴクエースの3戦目で3着(7人)で切って悔しい思いをさせられた村上厩舎の牝馬だicon10

しかし彼女は膝をついてしまい、

その間にタキニシサンデーが下り、

外からは8番ワタシハサクランボ(2人)

カワイイ女の子を容赦なく追う買うと来ない藤本騎手

先に下りたタキニシサンデーが直線をスイスイ

ワタシハサクランボも追いすがったが、

内から伸びてきた5番アスリート(7人2着)に交わされ、

7番シリウス(9人3着)にも僅かに交わされ、ワタシハサクランボは4着

膝を折って遅れたものの後から追いかけてきたウィナーエミは5着だった。

次が銀河賞だったので、テンパってしまい口取りは忘れた。

パドックでのタキニシサンデー、850キロで10頭中一番小さかった。
勝ちタイム1:44:2
グレートサンデーの子face08
そういえばカネタマルの産駒もいたが、芦毛だった。

2着アスリート、911キロ
父、キタノイチオクも見たことあるような?

3着シリウス、955キロ

4着ワタシハサクランボ、948キロ

5着ウィナーエミ、936キロ

ばんえい十勝の出走予定馬情報によると、10月12日のナナカマド賞にはタキニシサンデー、ワタシハサクランボ、ウィナーエミの他

このレースはしんがり負けだったホクショウモモ(5人)が出走を予定しているらしい。


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Posted by Sea Chariot at 23:20Comments(0)ばんえい競馬