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2012年07月30日

The King Edward VII Stakes

22 June 2012

icon03icon02icon03icon02icon03
Royal Ascot

この日のメインレースは先に写真を掲載した牝馬重賞The Coronation Stakes Group 1だったが、その一つ前のレース

3.05 Second Race

The King Edward VII Stakes (Group 2)

Turf2,400m 3 yr old Colts and Geldings

アスコット競馬場のHPにこのレースは条件がエプソムクラッシックに酷似しているためアスコットダービーとも呼ばれると書かれていた。
しかし第1レースが19頭立てだったのに対し、ここはたったの7頭だったのがさらに2番Farhaan (USA)、5番Shantaram が取り消しface07


最後の直線、先頭1番Astrology(IRE)+Ryan Moore, その外に7番Thought Worthy(USA)+Frankie Dettori,
やや下がった内に4番Noble Mission+Tom Queally, その外から勢いよく6番Thomas Chippendale(IRE)+Johnny Murtagh
4頭からかなり離れて3番Initiator+Richard Hughes

また前に立っている人の頭をよけて約8秒後

先頭は7番Thought Worthy(USA)と4番Noble Missionに変わり、2頭の外から6番Thomas Chippendale(IRE)
先頭にいた1番Astrology(IRE)は4番手に後退

その6秒後、6番Thomas Chippendale(IRE)が内の2頭を交わして前に

このまんまの順番でゴールしたらしい。

優勝した6番Thomas Chippendale(IRE)とJohnny Murtagh騎手の馬場入場。
Coronation Stakesを勝ったFallen For You同様にカメラ目線だface02
彼は唯一のセン馬だったface08

Quenn Ann Stakesを優勝したFrankelと同じHenry Cecil厩舎所属

2着4番Noble MissionとTom Queally騎手
こちらもHenry Cecil厩舎所属でこのレースも同じ厩舎のワンツーだったicon10
勝負服が見覚えあると思ったが、Frankelと同じ馬主さん(Mr K Abdulla)でもあった。

3着7番Thought Worthy(USA) & Frankie Dettori
John Gosden厩舎
なるほど、ここで3着で次のレースで1,2着だったんですねicon11

4着1番Astrology(IRE) & Ryan Moore
今更ながらアスコットで見たジョッキーの中でライアンムーア騎手が一番イケメンだったかもicon06
ここは残念だったが、第5レースのThe Queen's Vase Group 3を優勝したicon88
このレースの1着賞金は£85,065(¥10,503,400)とのことでQueen's Vaseの2倍以上ですが、やはり英国の賞金は日本より安いのね~

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Posted by Sea Chariot at 00:45Comments(0)海外競馬

2012年07月22日

The Coronation Stakes

昨日King George VI And Queen Elizabeth Stakesで惜しくもハナ差の2着に敗れてしまったNathaniel (IRE)を管理する
John Gosden調教師と William Buick騎手のコンビが優勝した1ヵ月前のレース写真

22 June 2012

icon03icon02icon03
Royal Ascot

3.45 Third Race
The Coronation Stakes Group 1
(British Champion Series)
Turf 1600m for 3 yr old Fillies

遠かったのでピンボケ

直線の入り口では5/6 Qipco 1000 Guineas Stakes (British Champions Series) (Fillies' Group 1) を優勝したHomecoming Queenと美しく可愛いJoseph O'Brien騎手が先頭だったのですが...

自分の目の前で障害になっていた前の人の頭をよけて次に馬群にピントを合わせた数秒後はすっかり前が変わっていましたface08
先頭はピンクの帽子、勝負服のWilliam Buick騎手と4番Fallen For You
間があいて2番手内、7番Irish HistoryとMichael Barzalona、外12番StarscopeとJimmy Fortune
Homecoming Queenは6,7番手に後退icon11

4番Fallen For Youが後続を振り切って優勝


Buick騎手は馬場内にいたプレスのカメラに向かってガッツポーズをしてたようですが、Fallen For Youは観客がいるスタンドに目線

馬場入場の時も観客に目線をくれて、愛想の良い女の子でしたface02

Buick騎手が彼女の肩をポンポン

ジョッキーがスタンドに目線をくれたら、馬は前を向いてしまった

優勝おめでとうicon88


馬主および生産者のNormandie Studさんがでっかいカップを受賞

John Gosden調教師は記念のプレートを受賞

William Buick騎手もプレート受賞

この日の1レース、The Albany StakesもGosden厩舎のNewfangledとBuick騎手が優勝
絶好調のコンビらしい

プレスに頼まれたのか、馬主さんが受け取ったカップを持ち上げていた。

2着12番Starscope+Jimmy Fortune 着差3¼
この子もGosden厩舎所属だったんですね~face08
同じ厩舎のワンツーはどこにでもあるらしい...


3着7番Irish History+Michael Barzalona  2¼
今回もNewmarketでDarleyの牧場を見学させていただいたし、Dubawiにも会ったので、
ダーレーファンとしてもこの馬からワイドで馬券を買おうとしたのですが締め切りに間に合いませんでした。
何れにせよ4,12は馬券の対象外だったので買ってもハズレicon10
3番Elusive KateはPeslier騎手が騎乗だったので見たかったのですが、私の写真には写ってなかった。
結果を見たら取り消したらしいface07
この馬もJ.Gosden厩舎でした。

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Posted by Sea Chariot at 23:56Comments(0)海外競馬

2012年07月22日

アアモンドガンバレのお母さん?

2012年6月19日(火)

The National Stud

前の記事の続き

繁殖牝馬と当歳の放牧地に他の親子と見た目が異なったている親子がいた。
母馬が柵にお尻をこすりつけていたので、痒いのだろうと思って爪で掻いてあげた。
すると彼女はビックリしたのかゆっくりと振り返り、こちらに顔を向けた。

母について子っこも同時に私の前に顔を出した。
親子ともに器量が良い。
しかしこの毛色は...
「アアモンドガンバレのお母さんですか?」

「私はペネロペよ。よろしく」
ウインクされたface08
馬体は他の繁殖よりはるかに大きく、脚も太かったが、ばん馬ほどではない。
アアモンドガンバレは白と栗色のぶちだが、この親子は白と焦げ茶色?

「日本に売られたら重い荷物を曳かされて追われるから行かないほうがいいわよ」
とか、耳打ちしてた?

逆光で汚い画像になってしまったが、実に美人のお母さんでしたicon88

イギリスで馬車を曳いていたのはサラブレッドより背が低いトロッターっぽいお馬さんでしたが、この馬は何をする馬なんだろう?

後になっていろいろ質問したいことがでてきたが、当日は見るもの見るものに感動するばかりで質問する余裕がありませんでしたicon11

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Posted by Sea Chariot at 01:58Comments(0)海外競馬

2012年07月21日

日本人臭い?! You Stink!

2012年6月19日(火)

The National Stud

ジョッキークラブが所有する500エーカー(2km²)の牧場。
競走馬(サラブレッド)の生産や種牡馬の繋養を行っている。


1971年のダービー馬ミルリーフ(Mill Reef)

名前を忘れてしまったが、右端に写っている白髪の男性がツアーガイドさんでした。

繁殖牝馬と当歳の放牧地に案内されたら当歳たちがツアー客めがけて寄ってきて牧柵から顔をだした。
ガイドさんが説明をしてくれたが私は写真を撮るために少し離れた位置にいたのでほとんど話が聞こえなかった。
何れにせよそこにいた当歳たちはとても人懐こく、ツアー客に顔を寄せては撫でられて初めて見る人間を全く恐れていなかった。

「おじちゃん、あそぼ~」

こんなに接近して撫で撫でしてもらってました。

2004年グランドナショナルの優勝馬、ミントキャンディが大好きなアンバリーハウス(Amberleigh House)もおじさんに撫でられてうっとりface01

ツアー客はみんな満面の笑顔で可愛い当歳たちを撫でたり、コンパクトカメラで写真を撮ったりしていたので私は彼らがガイドさんに促されてバスに向かった後当歳に近づいた。
客の大半は高齢者だったので、走ればすぐ追いつけたので...
最初他の人と同じように鼻を手で撫でたら懐こくさらに顔を寄せてきたので、鼻にキスしてみた。
するとたちまち

フレーメンface12

またやられたicon10
内心ややショックなものの個人的に馬のフレーメン顔は大好き。
とくに歯が生えたばかりの当歳のフレーメン顔はなんとも憎らしく、可愛いface05
すかさずカメラを構えたがあっという間にやめてしまった。
仕方ないのでまた鼻の先に口をつけたらまたやってくれた。

言い訳させてもらうと電圧変換器を日本から持ってきたのだが、古いものだったからか前夜それにPanasonicのドライヤーをつないで電源を入れたらパチパチ火花が散り煙までface08
そして電源が切れたface12変換器の容量を超えていたのか?
つまり1万円以上したドライヤーは一瞬にして壊れてしまい髪を乾かせなくなったface07
自然乾燥させた私のくせ毛はチリチリにボリュームアップ。
それを抑えるためにロレアルのムースをたっぷり使って抑えた。
ムースの香りが自分にも臭っていたので、それで子っこにフレーメンされたのだと思う...
ドライヤーが壊れたのは大ショックだったが、お陰で子っこの可愛い顔が見れたのでicon22

それにしてもここの馬たちはなぜこんなに人懐こいのだろう?
ダーレーにいた繁殖と当歳も人懐こかった。


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Posted by Sea Chariot at 21:57Comments(0)海外競馬

2012年07月19日

キスマラソン? Kissing Marathon

19 June 2012

Newmarket, Sufolk, England

この日の朝馬のトレーニングを見学させていただいたことは下記記事の通り
競馬発祥の地の道路は馬優先 Newmarketicon47

案内してくださったコンラッドさんは元騎手、調教師、そして現在は海外に住む調教師さんの馬の管理、調教を委任されているそうだ。
この日の朝は彼が管理する3頭がトレーニング中。
軽くウォーミングアップしたあとで芝コースで1本
ふと気付いたら芝の上を馬が走っているのを生で見るのは超久々だったicon10

遠かったので馬にピントが合ってないが、景色な綺麗なだだっ広いトレーニングコース

走った後はまた歩いてクールダウン
コンラッドさんは馬の走りを双眼鏡で見た後、引き揚げてきた馬の乗り役さんに状態を確認していた。

トレーニングが終わると仲良く並んで、車道を横切って厩舎に戻ったらしい。
この後他のコースなども案内していただき、先ほどのお馬さんたちのお家である厩舎につれていっていただいた。
お馬さんについては名前も性別も聞かなかったが、知らない人間に対しても警戒心はないらしく、

馬房を覗くと自ら人懐こく顔を出してくれた。
かわいいicon06

さらにお隣の馬房では

調教の時に先頭にいたお馬さんとジョッキーが、口と口をつけたまま静止していたface08
icon06icon06icon06
キスマラソンに参戦するトレーニングだろうか?

こちらでもやはり調教専門のジョッキー、馬の世話専門の厩務員さんが多いらしいが、彼女はジョッキーも厩務員も兼ねているようで馬のお手入れもしていた。


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Posted by Sea Chariot at 00:05Comments(0)海外競馬

2012年07月17日

ゴールドキャヴィア 第2回優駿スプリント(SIII)

6月29日(金)

大井競馬場

10R第2回優駿スプリント(SIII)結果

レース写真

遂に馬主さんの夢がかなった!
怪我から復帰したばかりの御神本騎手が重賞を勝った!!
かなり興奮していた私とは裏腹に

引き揚げてきたゴールドキャヴィアと御神本騎手は平静?!
6日前、アスコット競馬場で21戦21勝のオーストラリアの女傑ブラックキャヴィアが、Golden Jubilee Stakesを優勝
その直後だっただけにゴールドキャヴィアが勝ったら面白そうと思いながらも馬券の対象からは外した。
人気がなければ単勝を買おうと思っていたが、最終的に4番人気だったので結局見送った。
過去の経験からも、もし私が買っていたら勝たなかったかも

(うるさい)お嬢様、おめでとう

頬を膨らませたみかさま

左端から馬主さんが現れたが、ジーパンにベースボールキャップだったface08

パドックを歩いている時はイライラしてる雰囲気でクビを下げているのでなかなか正面からの顔をとらえられないのだが、一枚だけ顔をあげているのがあった。
しかし両端の厩務員さんは目を閉じてピンボケicon11

かろうじてピントが合って、カメラ目線?

気性からも、短い距離が合っているのかもしれない。
しかし終わってから気づいたら、彼女はエトワールフルーヴと全く同じ星だった。
気まぐれな性格かもしれないface06
第2回優駿スプリント(SIII) 御神本訓史騎手インタビュー

スタンドからだと司会者の声は聞こえても、ジョッキーの声は聞こえない。
外付けマイクを買わないとダメかもface07

icon12みかさまicon12

川島調教師も不在だったので、もしかしたら関係者も期待してなかったのかも...?


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Posted by Sea Chariot at 00:42Comments(0)大井競馬

2012年07月16日

第2回優駿スプリント(SIII) レース写真

6月29日(金)

大井競馬場

10R第2回優駿スプリント(SIII)

このレースの予想icon47

出走馬16頭パドック周回の動画

転入初戦で優駿スプリントを快勝し、断トツ1番人気だった〇9番チャンピオンヤマトは短距離向きな体型で力強い歩様だった。
鞍上が戸崎圭太のため、敬遠したかったが高橋三郎厩舎のため仕方なく〇
改めて動画を見ると16頭中半分くらいがカリカリした雰囲気で歩いている。
しかし☆6番キョウエイロブスト(9人)は過去に見たときより落ち着いて良い雰囲気に見えたので、逃げ残りに期待することにした。
時間が経ってしまい、記憶が残っていないがメモによると買い目はワイド6→7,9,11だったらしい...

パドックで騎乗命令がかかる前ジョッキーが整列している中、的場文男騎手はずっとヘルメットに集中。
ベルトを調節していたのか?
騎乗した▲12番オゼキング(3人)はとてもうるさく、撮った写真は全てボケボケだったface07

スタートから間もない向こう正面

〇9番チャンピオンヤマト(1人)+戸崎圭太とほぼ並んで内に☆6番キョウエイロブスト(9人)+山崎誠士、外側には14番シャインリッジ(14人)+脇田創
3頭の直後に10番ゴールドキャビア(4人)+御神本訓史
その後ろに15,1,16がいて3頭の直後に◎7番コウヨウレタイア(2人)+真島大輔、やや下がった外側に▲12番オゼキング(3人)+的場文男
とりあえず狙ったキョウエイロブストがほぼ先頭だったのでヨシヨシとそのまま逃げ残ってくれることを祈った。
しかし直線の入り口

先頭に見えるのはチャンピオンヤマト、ゴールドキャビア、やや下がってコンテパルティロ、コウヨウレタイアで、キョウエイロブストはチャンピオンヤマトの背後にicon10

キョウエイロブストはまだチャンピオンヤマトの後ろで粘ってはいるが、外からはコウヨウレタイアが前に進出し、コンパルティロは後退

まもなくゴールドキャビアが前に
キョウエイロブストの赤い帽子はズルズルと後退してゆき私の夢は断たれたface12

復帰した御神本騎手を人目でも見たいと大井競馬場に来たものの馬券の対象外だったが、彼が勝つことには異議なし
みかさまの両腕が真横に広げられ、次に縮められて手綱が前に放たれた

ガンバレ、ゴールドキャヴィア(^_^)/
遂にM氏の夢がかなうかも!?
と別の意味でもドキドキicon06

1番人気のチャンピオンヤマトはこの辺りから後退して行ったらしいicon10

追いすがるコウヨウレタイアをゴールドキャビアが更に離し

実況アナウンサーが『突き放した10番のゴールドキャビア、御神本訓史、快勝ゴールインicon74icon88

みかさま、ステキface05
反原発デモを振り切ってきた甲斐がありましたicon88

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Posted by Sea Chariot at 00:35Comments(0)大井競馬

2012年07月10日

プレティオラスとプーラヴィーダ 第58回東京ダービー

6月6日(水)

大井競馬場

11R第58回 東京ダービー(SI)結果

レース写真icon47

期待の▲◎は3着以下に終わり、2頭出し厩舎のワンツーというダブルパンチを食らい、
優勝した本橋孝太騎手が左手を僅かにあげたところでシャッターを切るのを止めてしまったため、
その後を生で見ていなかったのだが、

引きあげてきた時笑顔ではあったもののそれほど感動しているようには見えなかった。
本橋騎手が重賞を勝ったのを見たのはミスジョーカーのシンデレラマイル以来icon75
あの時は馬券も的中して感謝感激雨あられだったが近年はこと度とく馬券の相性が悪いface09
最後尾を追走していたからプレティオラスの顔は砂まみれ。

この日の写真は全く良いものがなかったicon11
同じ厩舎だけでなく、同じ生産者兼馬主、同じフィガロ産駒のワンツーだったためか口取には1,2着馬が登場

プーラヴィーダはブイブイうるさく、なかなか静止しなかった。

第58回東京ダービー(SI) 優勝馬プレティオラス

2頭とも写したかったが、テレコンバーターをつけたままだったのでおさまらなかった。
プーラヴィーダのお尻だけ左端にはいっていて、うるさいのがわかる^_^;
同じ牧場で生まれ育ったのなら、子っこの頃一緒に遊んだこともあるのだろうか?

「ホンマは、わしが勝つはずやったんや~!」
とでもいっているようなface02

パドックでのプーラヴィーダ
白目むき出しで前を通る度睨まれた(((゜д゜;)))

一方優勝したプレティオラス
決しておとなしくはないが、プーラヴィーダほどうるさくはない。

アンパサンドもうるさかったので、フィガロがうるさいタイプなのだろうか?

フィガロの産駒を生産し続ける生産者さんを不思議に思っていたのだが、1度だけでなく2度もダービーを勝つとはすごいことだ。
しかも2回目はワンツーface08
パンタレイで京浜盃icon74
トリプルおめでとうございます
第58回東京ダービー(SI)優勝 本橋孝太騎手

ピントは合ってないわ、音は拾えてないわで最悪face07

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Posted by Sea Chariot at 00:56Comments(0)大井競馬

2012年07月09日

第58回 東京ダービー(SI) レース写真

先にゴールドキャビアとみかさまの写真を掲載したかったが、
今週はJDDでダービー馬プレティオラスが出走予定ということで....

6月6日(水)

大井競馬場

11R第58回 東京ダービー(SI)

このレースの予想icon47

出走馬16頭パドック周回の動画

1ヵ月経ってしまったので記憶も薄れてしまったが、初めて見た3番プーラヴィータ(3人)が白目むき出しで思いっきりカメラ目線。
自己主張が強く見えてインパクトが強かった。
◎9番アートサハラ(2人)は前回同様落ち着いて歩いていて良い雰囲気だったし、
イケメンの▲11番ダイヤモンドダンス(4人)、前走は不利があって力を出せなかったとのことで再度期待の△16番ベルモントレーサー(9人)も引き続き順調そう。
的場文男騎手のダービー優勝を願って馬券は的場さんから。

残念ながら写真はほとんどピンボケだったface11

このレースは3番プーラヴィーダと10番メビュースラブ(14人)を除くと黒っぽい毛色の馬ばかりだった?
7番ゴールドキャビア(10人)が飛び上がっているように見える。

内側でプーラヴィータの派手な流星がとても目立つ^_^;
真中から12番キョウエイロブスト(16人)+柏木健宏、外から14番ディーオ(12人)、大外からは△16番ベルモントレーサー(9人)+山崎誠士が前に

ベルモントレーサーの内にはダービートライアルの勝ち馬15番カントリーウォーク(11人)+庄司大輔
私の期待のダイヤモンドダンス、アートサハラ、プレティオラスは後ろから

12番キョウエイロブスト、14番ディーオ、15番カントリーウォーク、16番ベルモントレーサー、その内に10番メビュースラブ(14人)+坂井英光

ガンバレ、ベルモントレーサー(^_^)/
メビュースラブの後ろに東京湾カップの勝ち馬△8番スカイインテンス(5人)と張田京
有馬記念2着のアメボスの子なのでちょっと期待。

スカイインテンスの外に7番ゴールドキャビア(10人)+武豊、その後ろに〇4番エミーズパラダイスicon42(1人)+戸崎圭太
その後ろ内に☆2番ブルーソング(13人)+ダービージョッキー、町田直希、外に6番ジャルディーノ(7人)+真島大輔

そして▲11番ダイヤモンドダンス(4人)+的場文男(^_^)/、後ろ内3番プーラヴィータ(3人)+吉原寛人、外第57回羽田盃(SI)優勝馬◎9番アートサハラ+今野忠成功

最後尾内1番コスモワイルド(15人)+柴田大知、外△13番プレティオラス(6人)+本橋孝太
2頭出し森下淳平厩舎の人気薄、そして羽田盃の最後の直線で一気に伸びて3着だった実績に期待し△をつけた。

最後の直線の入り口

逃げ粘るキョウエイロブストの外にベルモントレーサー、離れた外にゴールドキャビア、キタサンツバサ
最後尾から離れたシンガリにコスモワイルド、スカイインテンスはその前に下がってしまっていたface12

ベルモントレーサーがキョウエイロブストを交わし、外にはゴールドキャビア、キタサンツバサ、
やや下がった外にエミーズパラダイス、その外からアートサハラ、さらに外からプレティオラスが!

しかしあっという間に前は入れ替わり、派手な流星のプーラヴィータが先頭にでてその外からエミーズパラダイス
両馬とも自分の馬券の対象外なので泡食ったface12
アートサハラは4番手に上がっていたが、期待のダイヤモンドダンスと的場文男騎手はまだ6,7番手
交わせ、交わせ~~~!!!

ずっと横目で睨んでいるように見えるプーラヴィータ
羽田盃同様外側から伸びるプレティオラス

私の願いは届かず、前三頭がそのままゴールし、プレティオラスが3/4馬身交わしたらしく、優勝
同じ厩舎の人気薄どころか同じ厩舎のワンツーでさらにパンチを食らわされた衝撃でシャッターを切るのも途中でやめてしまったらしいface07

あ~~~!!!



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Posted by Sea Chariot at 00:53Comments(0)大井競馬

2012年07月05日

Estimate, The Queen's Vase gr3

22 June 2012

Royal Ascot

5.00 Fifth Race

The Queen's Vase Group 3

3200m

女王様の所有馬が出走するからにはぜひにも12番エスティメイト(Estimate)を入れた馬券を買わねば。
と思ったものの相手を選んでいたら思った以上に時間が過ぎていつのまにかレースがスタートしていたicon10
スタンドの階段で警備員が“止まらないで、止まらないで”と叫ぶ中
カメラを構えながら下に降りるふりをしてシャッターを切ったのでまったくピンボケだface12


多分1番人気だった12番エスティメイトが快勝icon88
父:Monsun(GER) 母:Ebaziya(IRE) 母父:Darshaan

生産者:His Highness The Aga Khan's Studs S.C.

調教師:Sir Michael Stoute, Newmarket

騎手:Ryan Moore


パドックのウイナーズエンクロージャーまで歩いてきたエスティメイトとライアンムーア騎手
両側の金髪の女性二人は厩務員さん?
エスティメイトが牡なのか牝なのかわからなかったが、可愛いicon06


エディンバラ公がシルクハットを脱いで表彰台へ上り、女王様に優勝の盾をプレゼント
6月10日91歳になられたようですが、背筋がぴ~んface08
背が高くてまさに紳士icon12
朝のロイヤルプロセッションで間近に見て感動しただけでなくまたもや大衆の前に現れた馬主様としての女王様のお姿に再び感動
天皇、皇后陛下は競馬場においであそばしても表彰式お目にかかれることはございませんから...
(変な日本語icon11


マイケルスタウト調教師とライアンムーア騎手にもエディンバラ公から記念のプレートが手渡された。

ライアンムーア騎手も可愛いが、今回私はジョセフオブライエン君に一目ぼれface05
その件はまた改めてface02

距離が3200mじゃなかったらこのレースは見逃していたかもしれない。
1着賞金34,026ポンドはこの週のレートで442万円くらい。思ったほどじゃなかった。

レース結果を見ると
Tote Win £3.70 Tote Place £1.50 £2.20 £2.80
Straight Forecast £18.34 Exacta £17.00 Trifecta £245.30
Swingers 1&2 £4.00, 2&3 £7.80, 1&3 £5.10
となっている。
Swingersというのがワイドっぽい...

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Posted by Sea Chariot at 01:32Comments(0)海外競馬

2012年07月04日

ロイヤルファミリーの馬場入場 Royal Ascot

22 June 2012

4th day of Royal Ascot

6/19から6/23までの開催だったアスコット競馬場のロイヤルアスコットミーティング
毎日2時からロイヤルファミリーが馬場に入場してくるロイヤルプロセッションと呼ばれる行進があった。
ゴールデンゲートと呼ばれる門から馬車に乗って入場し、馬場を通ってパドックまでやってくるらしかった。

30分前からそれを目当てに観客がパドックやスタンドで待っていた。

スタンドの上からも着飾った老若男女がこの通りカメラを準備

私は22日はパドックで、2日目はスタンドで拝見させていただいた。
パドックで待っている間はパドックに設置されたスクリーンに馬場の映像が映し出されていた。
入場からパドックまでかなり時間が長く感じられたが、撮影した時間を見ると10分程度だったようです。

白い馬4頭が曳く先頭の馬車にエリザベス女王とエディンバラ公

こんなに近くで見れるとは思わなかったのでさすがに感動face08

お~~~イギリスの
icon12クイーンicon12

そして翌日は動画を撮ったのですが、やはり背の高い前の人の頭が障害となりブレブレとなりましたface12
Royal Procession, 5th day of Royal Ascot 2012

同じB&Bに泊っていたオーストリアから来ていた女性2人は木曜日のレディースデーと呼ばれる日に観戦に行き、朝食の時にその話を聞きました。
クイーンが入場したときに“God Save The Queen"が演奏された。
と聞き、口には出さなかったものの『えっ!?セ ッ ク ス ピストルズを演奏したの???』と思った私。
しかし実際に演奏されたのは過去に何度も聞き覚えがある曲で、これがオリジナルのGod Save The Queenなのだと学習(///∇//)

アスコット競馬場に入場する前、入り口前の一般道路を馬車に乗って観戦に来た人を見た。
あまりにもカッコ良かったので、また馬車が通るまで道路の端で待っていた。
来たっ!

かっこい~!!!
馬車を曳いているのは重種ではなくトロッターだろうか?
4頭で軽快な足取りで乗客を乗せた馬車を曳いていた。
しかも一般道を!

私も乗ってみたかったです。

この日は雨が降ったり止んだりでとても寒かったので私はゴアテックスのコートを脱げず、ドレスアップした意味がなかった(>_<)
風邪も強くて帽子が飛ばされないようにするのに苦労した。
実際一度飛ばされて、優しい紳士(?)が拾ってくれた。
あんな寒い中でも露出度の高いドレスを着ていた現地の女性たちには驚いた。

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Posted by Sea Chariot at 00:22Comments(0)海外競馬

2012年07月01日

Black Caviar 22nd Victory

Saturday, 23 June 2011

5th Day of Royal Ascot

Racing Photoicon47

オーストラリアの女傑、21戦21勝の無敗でここに挑んで優勝したブラックキャビア

22勝目を遂げて引き揚げてきたが観客の大歓声に反して彼女を勝利に導いたLuke Nolen騎手は地味だった。

第一レースのThe Chesham Stakesを優勝したデットーリ騎手が派手だっただけに尚更そう感じたのかもしれないが、
あまり嬉しそうに見えなかった。
それにしてもこんなにたくさんの人に囲まれているのにブラックキャビアは人に慣れているのか平静

とっても賢い牝馬なんでしょう。
Nolen騎手、一応笑顔ですが、もともと地味な人なんでしょうか?

この後パドックにダッシュしましたが、パドックの表彰式が見れる場所は既に満杯icon10
仕方なく表彰ブースの後ろ側に回った。

ウイナーズエンクロージャーにも人が一杯で、ブラックキャビアは人に埋もれている

表彰台にはエリザベス女王がいたらしく、映像に写っていた。

Royal Enclosureの真ん中の席にいたのは王室の方々だったのか?

その横にはオーストラリアの国旗を掲げた人々

馬が退場する時間になり、こちらに向かって歩いてきたところをとらえたのですが、手前がぶれてましたface12

優勝おめでとう

詳しくは良く分かりませんが、後で聞いたところによるとゴール前でムーンライトクラウドに迫られてクビ差で勝ったのは彼女らしい走りではなかったらしく、ジョッキーが責められたとか?
グランドスタンドからはゴール前が見えなったので気付かなかったが、レースリプレーを見るときわどい勝ち方に見える。
レース後の歩様がおかしくて現役続行できるかわからないとまでささやかれていたが、後のニュースを見ると3ヵ月休養して11月のthe Spring Carnival in Melbourneを目標にすると書かれている。


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Posted by Sea Chariot at 20:11Comments(0)海外競馬

2012年07月01日

The Diamond Jubilee Stakes gr1

Saturday, 23 June 2011

5th Day of Royal Ascot

いつか生で観戦したいと思いつつなかなか機会に恵まれなかったアスコット競馬場
ついにチャンスがやってきた。
調べたら6月19日から23日の5日間開催とのこと。
しかしゴールに近いGrand Standという観戦席のチケットは71ポンド
当時の換算レートは1ポンド130円前後だったので、9,230円くらい。
さらにRacecardと呼ばれる日本のレーシングプログラムに当たるものが3.50ポンドで行くだけで一日1万円
そのため考えに考えて、Coronation Stakesが実施される金曜日と、Diamond Jubilee Stakesの土曜日のみのチケットを買った。

前日に競馬場の様子はだいたい把握した。
最初のレースは観戦スタンドが満杯になって入場を制限された。
土曜日は来場者数もはるかに多かったため万一そうなって目的のDiamond Jubileeを見れなかったらたまらないと思い、
早々と馬券を買い、Diamond Jubileeが終わるまでトイレも我慢してスタンドに留まった。

旅行前は忙しくて事前にレースについて全く情報を得ていなかった。
UKに到着して新聞やテレビを見てこのレースに参戦するブラックキャビアというオーストラリアの馬が話題になっているのを知った。
それでニューマーケットで牧場見学をした時もオーストラリア人がいたのだろうか?
当日競馬場についてからブラックキャビアの応援のためオーストラリアからたくさんのファンが来ていることを知った。
オッズも断然1番人気。
穴党の血がわさわさ騒ぎ馬券はブラックキャビアをはずすことにした。
8番Society Rock(IRE), 12番Moonlight Cloud, 15番Restiadargent(FR)の3頭をワイドボックスで買いたかった。
ケンタッキーに行ったときはアメリカの馬券の種類を事前に勉強していったのだが、今回はそれすらしなかったので売り場でスタッフの人に聞いて買った。

そしてサンドイッチを買ってスタンドへ。
スタンドの一番上の段でRoyal Enclosureとの境目に陣取った。
周りの人間たちは自分よりはるかに背が高い人ばかりだったので、一番上にいても前の人の頭が障害になるface07
前日も人の頭を避けながら写真を撮ったので苦戦した。

第一レースThe Chesham Stakesは前日2回ほど買ったのに来なかったFrankieがTha’irというGodolphinの馬で勝った。
数日前NewmarketのDarleyで見たNew Approachという種牡馬の産駒だった。
パドックに行きたかったが今動いたら元の場所には戻れない。
久々に生で見たかったフライイングディスマウントはターフヴィジョンで見る羽目にface11

いよいよDiamond Jubilee Stakesの出走馬の馬場入場が始まった。

馬場に現れたBlack Caviarにスタンドから歓声や口笛が

この日彼女が敗れることを願っていたのは私一人だったか?

実はこのレースの距離さえも見ていなかった。
レースがスタートしてから馬が見えるまで長く感じたんですが1200mだったんですね~
前が背が高い男性ばかりだったので、手すりによじ登ってみたりしましたが斜めだったので安定を保てず、仕方なく人の頭の間から撮影したのでピントも合いませんでしたface11

先頭は1番GENKI, その内に9番SOULとフランキー、さらに内から11番BLACK CAVIAR
この時点で私の買い目の15番は5,6番手内、8,12はその後ろだった。

前の2頭は並んだが、Black Caviarはまだやや後ろ
内心で“くるなくるな~”

とまれ、とまれ~

しかし私の下心をあざ笑うようにBlack Caviarが前に出たface12

早くもビールグラスを高く上げてお祝いムードの観客icon49

しかしふとキャビアの後ろを見たら私の買い目の15,12がいた!!!!!

少なくとも馬券は1点的中したと思い、まあいっか。

ところが....

払い戻しに行ったら不的中と言われたicon10
2,3着が入っているのになぜかと尋ねたら、1着が入ってないからダメだと言われたのであのスタッフが教えてくれたConbinationという買い方は3連複だったのかface12

15番Restiadargentは複勝で21ポンドだったので、複勝にすればよかったface11

イギリスにはワイドはないのだろうか?


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Posted by Sea Chariot at 02:35Comments(0)海外競馬