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2014年10月19日

オイドン VS ホクショウサスケ レース中に笑う騎手

10月19日(日)

帯広10R第4回疾風賞
3歳以上選抜定量

ありきたりだが、

◎6番オイドン 500K

10月13日は1R~9Rまでずっと馬番4番が3着一回すらなかったので、オイドンはヒモにとどめた。
しかしオイドンは2着。馬券は的中したが、8番アオノレクサス(8人)が4着だったため、オイドンさえ来なければもっと好配当だったのにと恨み言face06

〇1番ホクショウサスケ 490K

前走パドックでサスケを見ながらつい“この馬さえ来なければ”と銀河賞の時の悔しさを思い出し、飛ぶことを祈ったが無駄な抵抗だったicon11

▲8番ヒカルブライアン 490K


△4番コウシュウハクィーン 470K


△5番キュートエンジェル 480K


△3番カツオーカン 490K

前走は彼が4着だったせいで私の馬券は外れたので、再度期待したい。

三連単1=6→3,4,5,8
なんて強気に行くと裏目に出そうなので慎重に

ホクショウサスケの前走
10月12日帯広9R有限会社大畠精肉店カップB1-1


先に上って下りたのは1番イッキフジ(4人)とヤンキー眉毛の長澤幸太

まもなく5番ホクショウサスケ(1人)も下りた。
内では先に上がった3番オホーツクノタカラ(8人)が転倒し、起き上がれずに転がっていたicon10

この日はこれまでと違った写真を撮ろうと試みて、300mmにテレコンをつけてパドックから撮影していたのでピントが甘い。
ファインダーから覗いていた時はまったく気づかなかったが、後で確認したら手綱を取る島津騎手の顔が終始愉快そうに笑っていた(?_?)

直線10ショットくらい撮れていたが、すべてこんな調子で笑い続けていた。

さらには先に下りたイッキフジの手綱を取るヤンキー眉毛も笑っていた

もしかしたら馬場の内側で厩務員さんたちが何か笑えることを叫んでいたのだろうか???

先にゴールに近づいていたイッキフジにホクショウサスケが並びかけ、

ゴール板前で交わした。

オイドンのほうが格上なので、◎をつけたが、サスケが交わせる可能性もあるか?

余談だが、オイドンが勝った2010年のナナカマド賞の勝ちタイムは1:30:0
センゴクエースは1:29.6だったので、それより早かった。
オイドンの時は馬場水分量4.0%だったのに脚抜きが悪かったのだろうか?


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Posted by Sea Chariot at 18:51Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月19日

第37回 ナナカマド賞 (BG3) センゴクエース

10月12日(日)

帯広競馬場

朝調教見学の時は3℃以下だったが、競馬が始まる時間には15℃まで上がった。
風もなく暖かい陽気だったが、日暮れとともにぐんと気温も下がり、メインレースの頃には8.8℃くらいだったらしい。
1Rから日暮れ前までは子連れの観客も多く、本馬場のラチ沿いは人垣ができていたが、日暮れ時には観客はまばらになる。
子連れ客は退場し、他の競馬ファンは寒さを避けてスタンド内にこもっているためかと推測。

10R第37回ナナカマド賞(BG3)

このレースの予想icon47

◎5〇4▲9△3,1☆8
上位人気は5,4,9,6,10だったので私の△以下は人気薄だった。

ミルキーに誘導されて2歳牡馬6頭、牝馬4頭が馬場に入場。

楽天競馬のアーカイブ(レース映像)

スタートから内1~7番の7頭が先行し、8~10番はやや遅れ気味で第2障害へ

4番コウシュウハシンザン(2人)、5番センゴクエース(1人)、6番ワタシハサクランボ(4人)、7番ホクショウモモ(10人)が上がってきた。
次の瞬間センゴクエースが膝を折り、動揺しすぎたらしく
完全にアウトオブフォーカスの画像がicon11

しかしセンゴクエースは瞬時に立て直し、内からは2番テンカトウイツ(9人)、3番コウリキ(6人)が上り、外側では先に上がった7番ホクショウモモ(10人)も膝を折っている。

立て直すセンゴクエースの姿をアップにすると両前足を高く上げて飛び上がっていた

両前足を障害の上につけて踏ん張ると

背後で手綱を大きく引いた鈴木恵介騎手を振り返りながら下り始めたが、

外のワタシハサクランボに一歩先を越されたface08
画像には写っていないが、この頃には外9番コウシュウハスパーク(3人)、10番ホクショウキズナ(5人)も上がっていた。

私自身はワタシハサクランボはノーマークだったので結構焦ったicon10
馬券は買いそびれたものの、まさかまさかエースが牝馬に負けるのか?!と...

センゴクエースに集中しすぎて内から2番テンカトウイツ(9人)が来ていたことはまったく気づいてなかった

大口騎手の手綱はやはり独特icon88

サクランボちゃんも頑張っていたが、残り30m辺りでセンゴクエースが交わした

やっぱりエースは強い!

1馬身、2馬身と差を広げて近づいてきた

両目が細く写ってしまったが、何気にカメラ目線

残り10mを切っていたか?内には2番の橇が写っているが、私の視界には入ってなかった

手綱をぐいっと引かれてビックリ目

この先は撮れなかったのかここで終わっていた。
実況アナウンサーが
“センゴクエース、5戦5勝で重賞制覇”
と叫んだ(*^o^*)/

センゴクエースの表情は平然、厩務員さんと鈴木恵介騎手はにっこりface01
恵介騎手がいつかサダエリコにしたようにエースの鼻を撫でるかと期待したが、残念ながらそれはなかったicon15

2つの鼻腔から白い煙
お疲れ様!おめでとうface02

同じ言葉の繰り返しになるが、キラキラ輝く丸い目がほんとにメンコイicon06

肩掛けも怖がることなくおとなしくかけてもらいましたicon88

サダエリコがこんなに才能のある男の子を最後に残してくれたことを心底感謝
これからも無事で長く活躍しますようにicon38


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Posted by Sea Chariot at 00:16Comments(0)ばんえい競馬