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2014年10月31日

アサヒメイゲツ、カンシャノココロ、シンザンボーイ、アアモンドセブン

前の記事に続き第39回ばんえい菊花賞(BG2)出走予定馬

9月12日

帯広6RB3-1

カンシャノココロとイケメン過ぎる騎手という記事を過去にアップしたが、表彰式の写真を忘れたのでこここで。

イケメン調教師とジョッキーに挟まれたカンシャノココロ

「俺もイケメンだべ」
その顔はちょっと...( ´艸`)

レース中の横顔はイケメンicon88
オッズパーク杯第8回秋桜賞で期待したら残念ながら4着(3人)

3着は同じ厩舎の5番シンザンボーイ(8人)だった。

この時はこんなふうに後から下りて

カンシャノココロを追いかけるも5着までだったのに...
(内側にぼけて写っているはこの時3着のアサヒメイゲツ)

秋桜賞3着の後、

10月12日帯広6RB3-1

私が先に下りた5番サダノワークス、3番サッチャンに気を取られているうちに

外から伸びてきた9番シンザンボーイ(5人)face08
内からは4番アサヒメイゲツ(1人)も伸びて2頭同着だったのだが、アサヒメイゲツは何れのレースもレース中の写真が撮れてなかったicon10
第2障害の前で溜めてゆっくり下りて直線で一気に伸びるタイプなのかも...

アサヒメイゲツ

とかちダービー3着、ばんえい大賞典4着で何れも勝ち馬はカイシンゲキだったが、秋桜賞は休み明けだったカイシンゲキ(2人)を7位に下して優勝
(余談だが、10月5日はカイシンゲキの馬番1は3着1回すらなかった)

それから1週間後のこのレースは+10キロ(1085キロ)で快勝
同着だったシンザンボーイは950キロなので、彼女のほうが馬体が立派icon88

舘澤騎手とのコンビで4着に健闘したアアモンドセブン(7人)も牝馬ながら1046キロで牡馬より大きかった。
空がジョッキーの勝負服とセブンちゃんの髪飾りに合わせたのか同色に染まっているface02

9月14日は鈴木恵介騎手で7着(2人)

10月から舘澤騎手に乗り替わって1,4,3着ってことは相性が良いのか?
2着に健闘した黒ユリ賞は馬場水分は5.0%だったので軽いほうが得意なのかも...


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Posted by Sea Chariot at 01:46Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月30日

ホクショウメジャー カウントダウン菊花賞

10月13日

帯広競馬場

7Rゆう君いお君北海道旅行記念 B2-5

前年のナナカマド賞優勝馬、ホクショウメジャー
イレネー記念はホクショウマサルの4着
4月28日にB3-4を勝って以来勝ち星から遠ざかっていたが、この日は1番人気に推された。

馬場水分量はイレネー記念の時と同じ1.7%

外では6番ドォーダッシュ(2人)も上がっていたが、一足先にホクショウメジャーが下りた。
明るい栗毛だが、内枠だと暗くてピンボケの低画質になった。

彼もどちらかというとズルをする印象だが、この時はまじめにレースをしているように見えた。

松田道明騎手はホクショウのお馬さんの専属?
とつい最近気づいたface01

この紅白の棒は何のために立てられているのか?
ゴールに近づいたところに立っていてとても邪魔だったicon11

ドォーダッシュ、エイエンノココロなどが追いかけてきたが、

ホクショウメジャーがそのまま押し切った。
たしか私はエイエンノココロを買ってなくて馬券は外したface07

表彰式に現れたホクショウメジャー
馬体がパンパンに張っていて栗毛金髪で男前icon88

たぶん協賛レースで左右にお子様とご両親が立っていたのだが、メジャー君はおとなしく真ん中に立っていたface02

昨年より大人になったんだね。
来週日曜日に実施される第39回ばんえい菊花賞に出走予定です。
昨年はコウシュウハウンカイが優勝し、オレノココロが2着。
歴代優勝馬を見ると一昨年のニシキウンカイを覗き、2009年のキタノタイショウから栗毛の馬が勝っているので、メジャー君もチャンス?


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Posted by Sea Chariot at 01:02Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月29日

第21回 マイルグランプリ (SII) セイントメモリー

10月22日(水)

大井競馬場

11R第21回 マイルグランプリ (SII)

嫌がらせのような雨降りicon03
馬場には水が浮いて走る馬の姿が水に映されていたicon11

馬券はワイド4→1,5,15のみ
特に15番ミラーコロ(9人)、5番ツルオカオウジ(10人)の健闘を祈った。


先頭内1番ゴーディー(2人)、外3番ソルテ(5人)、直後11番セイントメモリー(3人)、直後内5番ツルオカオウジ(10人)、外6番セイリオス(14人)
その後ろ外14番ネコイッチョクセン(13人)、やや下がった内7番インペリアルマーチ(6人)

ネコイッチョクセンがツルオカオウジ、セイリオスを交わして前に進出し、その外からは16番トーセンアドミラル(4人)
水しぶきが煙のように写っている
ツルオカオウジの後ろ内に馬券の軸4番グランディオーソ(1人)、その外7番インペリアルマーチ(6人)、
半馬身下がった外に休み明けで-29キロだった13番プロディージュ(15人)、15番ミラーコロ(9人)

コロ助、ファイト!
この後ろに8番ジェネラルグラント(7人)、9番ケイアイヘルメス(12人)、10番マルカンパンサー(11人)等が続いていた。

向こう正面、前はゴーディー、ソルテ、セイントメモリー

最後の直線、ゴーディーが先頭に立ち、外にツルオカオウジ、ソルテ、セイントメモリー
更に外からグランディオーソが上がってきており、やや下がったさらに外からはミラーコロも

ガンバレ、ゴーディー!ツルオカオウジ!!グランディオーソ!!!

しかしセイントメモリー、グランディオーソがゴーディーを交わして先頭に

負担重量59キロを嫌って買わなかったセイントメモリーがばてることもなくグランディオーソと並んでゴールicon10

写真判定の結果セイントメモリーがハナ差先着してたらしいface12

結果:11-4-1(ワイド1-4 260円)

ゴーディーが3位に粘ってくれたおかげで的中するも回収率130%
しかし10,12Rで負け、この日は回収率100%とという何ともつまらない結果だったicon15

左側に立った馬主さんらしき紳士を「誰だこいつ?」と睨みつけているようなセイントメモリー
パドックを歩いているとき通り過ぎた後も横目で見られているように見えた。
目が大きいからそう見えるのかもしれないが監視されているような気がしてドキッicon10

相変わらずトモがパンパン

そしてまたファンサービスしてるかのようにカメラ目線をくれたface02

優勝おめでとう

ひょっとしたらコロ助が勝てるかと思ったが、8着という結果からこの中に入ると厳しかったようだ...

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Posted by Sea Chariot at 01:52Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月28日

イワキ、ヤマトジャイナー、サカノゴウケン

10月27日(月)

帯広競馬場

8RB2-3結果

買うと来ない藤本騎手が出ていないレースをピックアップ

買い目:6-7→1,5,8

結果:7-6-1(三連複660円)的中

6番ヤマトジャイナー(3人)、7番イワキ(1人)ともに前2走の敗因は外枠っぽかったので軸に抜擢したら2頭のワンツーでさらには3着1番ミヤビクィーン(2人)で的中するもトホホ(*´Д`)=з

10月12日帯広8R第62回市役所サポーターズ記念 B2-2で4着だった時のイワキ

2歳時はこんなに黒くて小柄に見えたのが130キロも増えて白くなり、輓馬らしくなったface01

この時も1番手で山の上に現れたのですが、

内枠のサカノゴウケン、フナノセンプー、キタノギンガに先着され

4着まででした。

10月11日帯広8RCocoさん北海道初上陸記念B2-3の時のヤマトジャイナー(2人、5着)

ゴールに近づいた頃の写真が撮れてましたが、外だったので、画角からはみ出てました。

ある日帯広競馬場にいたおじさんファンが渡来騎手に「お前はめんこいんだからガンバレ」
と声援を送っているのを耳にしました。
たしかに渡来騎手はめんこいが、今回私は帯広滞在中今さらながら工藤騎手がめんこいと思いました。

10月12日8Rを勝ったサカノゴウケン。
10月26日8Rは2着。舘澤騎手の減量がなくなってもバトルドラゴンが勝ったicon88

レース中に馬を追ってる時の表情も工藤騎手は癒し系
工藤騎手よりも誰よりもめんこかったのは何かのレースの表彰式で西将太騎手にまとわりついていた2人の女の子。
どうやら娘さんたちだったらしいface02

で、8Rで資金は倍になったのでわらしべ長者目指して9RA2-3混合に参戦したのだが....
4,7軸の三連複は危険な気がして馬連4→5,6,7にしたら、2着は見送った2番ニシキエース(6人)で結局資金は水の泡face11
プロ馬券師は無理だと肝に銘じたよ(#`ε´#)


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Posted by Sea Chariot at 01:16Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月27日

フクドリとホクショウユウキ またやられた(。>0<。)

10月26日(日)

帯広競馬場

10R第35回 北見記念 (BG2)結果

4,8,9Rと参戦し、8Rのみ的中するもトリガミface11
4Rはホクショウキズナから馬連5→1,2,4,8にしたらホクショウキズナが3着で、三連複にしてればface12

なのでメインは馬連・三連複2通りにしようと
馬複2-7(強)、4-7(中)、1→4,7、2-4(弱)
三連複7→2,4→1,2,4,6,8
だったのに三連複は締め切りに間に合わなかった。

結果:4-6-7(馬連5,520円、三連複9,600円)

三連複が間に合ってれば


働かざる者馬券も買うべからずってことかface07
コトブキライアンにも忠告されたので、今日から就活に集中しますicon16

10月12日 帯広11RA1混合で4着だった時のフクドリと天才ジョッキー安部憲二


内から1番ホリセンショウ、2番アアモンドマツカゼ、4番ソウクンボーイ、外では7番トレジャーハンターが第2障害の上にいたが、
フクドリは画像の右端に写っている通りこの時まだ頭の上半分しか見えず、
私がアアモンドマツカゼ、トレジャーハンターを追うのに集中している間に下りて追ってきたようだが、レース中の写真にはまったく写っていなかった。
いつのまにか忍び寄ってきて4着に入線してたらしいicon11

初重賞制覇おめでとう
9月13日 帯広11RA1混合

西謙一騎手とのコンビでこの時の馬具はピンクだった。
10月12日はブルーだったので、ジョッキーによってコーディネートしてるのかと思ったが、今回はピンクだったのでそういうわけではないらしい。

この時はしんがりゴールだったので、写真が撮れてましたface01

勝ち馬の荷物は680Kでタイムは1:35:4。フクドリは690Kで2:04:3。
北見記念は850Kで勝ちタイムは2:50:8
ばんえい記念2着からも解説者の言うとおり高重量戦が好きらしい。
来年のばんえい記念は人気になるかもね。

インフィニティー、ホクショウユウキと下りてフクドリは4番手くらいで下りて伸びてきたので、

ホクショウユウキが止まってくれることを願ったが、止まるどころかインフィニティーを交わしてしまったicon10
10月13日のサッポロビール杯 狩勝賞8着(2人)の結果から軽視してしまったのは大失敗face12
レース終了後、勝ったオレノココロと8着だったホクショウユウキ

オレノココロ「ユウキ先輩、今日はどうしたんですか?」

ホクショウユウキ「実は..(.ヒソヒソヒソ)」
何だったんだろう???

12レースの軸は堅いだろうと三連複2-7→3,5,6,8にしたら2番ヒカルブライアン(2人)が7着に沈み、2着は好きだけど見送ってしまった9番サッチャン(8人)で惨敗の日曜日face12

挙句の果てに夕食の後、洗い物をしてシンクの掃除をしたら排水溝が詰まってしまい、その始末にアタフタ(°Д°;≡°Д°;)
何とか自分で解決できたが、散々な一日だったllllll(-_-;)llllll


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Posted by Sea Chariot at 02:34Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月26日

コトブキライアンだけ買えば良かった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

10月25日(土)

帯広7RB3-4結果

9月21日のばんえい競馬史上最高齢勝利記録達成後B3クラスに上がったコトブキライアン
その後3戦し、5,7,4着だったが、今回は人気が下がっていた。
人気が下がった時はお買い時。
ライアンの複勝を買おう!
と決めていたのに欲を出し、
三連複9→3,8→3,4,5,8に変更。
会食の約束があり、出走馬の馬場入場後すぐに投票して外出。
帰宅して結果を見ると

結果:9-7-4(三連複4,870円、複勝4 540円)

4番コトブキライアン(9人)は3着に健闘していたが、軸の相手3番ウンカイショウ(2人)、8番ワタシハキレイデス(3人)は6,4着

尾瀬、西将め~っface10


帰宅後10Rは9番エーマン(7人)の複勝を買ったら4着icon15
11Rは三連複2-5→1,7,8にしたら買うと来ない藤本騎手が4着でまたハズレface09
やっぱり三連複はNGだったface11

10月13日(月)

帯広6RB3-4

コトブキライアンの昇級2戦目、

しかし残念ながら大外枠だったので馬券は見送り無事健闘を見守った。

人馬共に目がキラキラicon12

期待したのは5番スターオブドリーム(5人)
その前のレースで馬連で期待したら3着だったのでもう一度期待と思ったのだが、どうやらライトアームと勘違いしていたらしいicon11
パドックでは

やったるでぇ~
と威勢がよかったのだが....

内からは1番シズユタカ(8人)、3番シンエイコトブキ(1人)が上がり、

外は7番サカエキング(4人)、8番ウンカイショウ(3人)、9番アアモンドクリボー(7人)

外の3頭は栗毛だったからか、パドックから撮った割にはきれいに撮れていたが、手前の観客の頭が入り込んでしまった。

1番シズユタカ(8人)、3番シンエイコトブキ(1人)、7番サカエキング(4人)、8番ウンカイショウ(3人)、9番アアモンドクリボー(7人)が第2障害を下りたが、
私の期待のスターオブドリームはまだ上り坂の途中icon10

数秒後ようやく下りてきた

外は8番ウンカイショウ、9番アアモンドクリボーが並んで歩き、

内は1番シズユタカ、3番シンエイコトブキ
風になびくパツキン、カッコエ~icon88

間もなくアアモンドクリボーが優勢になり、

内の馬たちを交わしてゴール
やや遅れをとったが並んで歩いていたウンカイショウが2着に入線し、

サカエキングが3着

期待のスターオブドリームは5着までface07

ふと気づいたら

コトブキライアンが厩務員さんにお鼻をなでなでされていたicon06
結果は7着だったが、431戦目も最後まで無事に健闘icon88

「今日も頑張ったべ」

「浅田、終わったら飲みに行くべぇ」
とでも言ってたような?

「お前も遊んでばかりいないで働け」

はい、すみませんicon10icon16


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Posted by Sea Chariot at 00:21Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月25日

力持ちの村上章騎手 Unbridled fighting spirit

10月11日(土)

帯広競馬場

4R古川・上野・福岡・稲葉来道記念 2歳B-1

このレースに出走した7番アオノヒーロー(牡2)と村上章騎手

村上騎手は力持ちだと噂に聞いたが、950キロを持ち上げてしまうとはface08

闘志にあふれてるように見えたアオノヒーローだったが、結果は...
最低人気だったが、人気以上の結果
“なしておれが最低人気なんだぁ?”
と怒っていたのだろうか

それにしても鞍なし、鐙なしでもずり落ちないのはスゴイicon88


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Posted by Sea Chariot at 13:36Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月23日

9番人気でトーセンヤッテキタ 張田昂騎手 50勝

10月23日(木)

大井競馬場

11R文の京特別 A2B1(一)選抜結果


前日の最終レースで浦和のウメニウグイス(14人)が2着だった。
私は7番ブレッドザキング(9人)、11番ドゥフトライネン(6人)に期待し、複勝7、ワイド7-11を買ったらドゥフトライネンは3着だったが、ブレッドザキングは7着icon15
ブレッドザキングより人気がなかったウメニウグイスが2着でショックで悔しかったので、

彼と同じ星で浦和から遠征していた10番トーセンヤッテキタ(9人)に期待してみた。

買い目:ワイド14→5,6,7,9,10


軸は14番キタサンオーゴン(6人)

結果:10→14→12(ワイド10-14 1,800円)的中

最後の直線の半ばでキタサンオーゴンが先頭に立ったので、やっと勝てそう!
と喜んでいたら後ろから追ってきたトーセンヤッテキタが追い込んできてゴール板前で馬体を並べたface08
審議の結果ハナ差交わしてたらしいicon11
キタサンオーゴンの勝機を邪魔されたのは残念だったが、馬券は的中icon88

この馬を最後に見たのは6月26日11Rムーンビーチ賞
過去にもおちゃめなカメラ目線の写真が撮れていたが、この日も可愛かったicon06

準備運動は後姿しかなかったが、なんとなくパンケーキのようなおいしそうな馬体

このレースも1800mだったが、張田京騎手(57K)を背に逃げて9着(5人)に終わった。
今回は息子の張田昂騎手で54Kが功を奏したのか?
父の後ろを追走していてゴール前で外に持ち出して父とムサシキングオー(4人)を交わして離して勝ったのも面白かったface02
区切りの50勝、おめでとう

(画像はカラーレストパーズと張田昆騎手)

レースの序盤で実況アナウンサーがキタサンキングオーという馬名を言ったので、混乱したが、過去に実在し私も何となく覚えていた


10月22日 12R千代田区特別を勝ったトーセンヤッテキタと同じ厩舎のセトノシャンクス(2人)

浦和の相撲部屋は相変わらず要注意icon10


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Posted by Sea Chariot at 23:27Comments(0)大井競馬

2014年10月21日

舘澤直央騎手 バトルドラゴン、キタノギンガ

10月20日(月)

帯広競馬場

9Rこれも何かの“ご縁”記念 B2-3・4決勝結果

1番キサラキク(1人)は鉄板ぽいが、7番バトルドラゴン(2人)はどうだろう?
2頭軸で行けるか?いや、やめたほうが良さそう...
と弱気になり、応援を込めて4番オオノトップ(8人)の複勝だけ買った。

結果:7→1→6(三連複1,590円)

こんな時に限って1,2番人気のワンツーで、3着は買わないと来る藤本騎手icon15
残念ながらオオノトップは人気通り8着face11

勝ったバトルドラゴンの手綱をとった舘澤直央騎手
このところ3着内率が高い。
先週滞在中も騎乗数は少ないものの全鞍3着内だった日もあった。
バトルドラゴンの前走、
10月11日帯広8RCocoさん北海道初上陸記念 B2-3


先に上がった1番キサラキク(1人)は第2障害で膝を折った。

キサラキクが立て直している間に4番ミヤビクィーン(4人)が先に下りた。

しかしキサラキクも続いて下りてミヤビクィーンを交わしていった。

3番バトルドラゴン(3人)は3番手くらいで下りて先に直線を歩いていたミヤビクィーンを交わして2着だったのが、
今回はキサラキクと並んでゴールし、僅かに交わしていたicon88

舘澤直央(牡25)、映画ホットロードで能年玲奈さんの相手役の俳優に似てるとか?

先週私が嬉しかったのは
12日(日)の8R第62回市役所サポーターズ記念 B2-2


腐れ縁のキタノギンガが舘澤騎手と初コンビで6番人気だった。
前走B2-6を勝って相手が強化されてたはずだが、減量がついていたので複勝を買ってみた。

私はパドックの厩舎寄りから撮影してたが、それでもギンガの目は第2障害から睨んでいたicon11

第2障害を下りたときもこの通り

3番手くらいで下りて3位に健闘icon88
配当は低かったが、ギンガが元気でまじめに頑張ったのでとても嬉しかったface02

先月見たときは長~いたてがみを垂らしていたが、この時はきれいに三つ編みにされていた。それでも長い!
厩務員さん、彼のロン毛の手入れにかなり時間を費やしているのだろうか?

日曜日の第4回疾風賞は大事をとって馬連にしたおかげで的中し、月曜日のペルセウス特別も馬連で正解だった。
何れも淋しい配当だったが、今週はわずかながらプラスで終われた(*´Д`)=з


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Posted by Sea Chariot at 01:43Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月19日

オイドン VS ホクショウサスケ レース中に笑う騎手

10月19日(日)

帯広10R第4回疾風賞
3歳以上選抜定量

ありきたりだが、

◎6番オイドン 500K

10月13日は1R~9Rまでずっと馬番4番が3着一回すらなかったので、オイドンはヒモにとどめた。
しかしオイドンは2着。馬券は的中したが、8番アオノレクサス(8人)が4着だったため、オイドンさえ来なければもっと好配当だったのにと恨み言face06

〇1番ホクショウサスケ 490K

前走パドックでサスケを見ながらつい“この馬さえ来なければ”と銀河賞の時の悔しさを思い出し、飛ぶことを祈ったが無駄な抵抗だったicon11

▲8番ヒカルブライアン 490K


△4番コウシュウハクィーン 470K


△5番キュートエンジェル 480K


△3番カツオーカン 490K

前走は彼が4着だったせいで私の馬券は外れたので、再度期待したい。

三連単1=6→3,4,5,8
なんて強気に行くと裏目に出そうなので慎重に

ホクショウサスケの前走
10月12日帯広9R有限会社大畠精肉店カップB1-1


先に上って下りたのは1番イッキフジ(4人)とヤンキー眉毛の長澤幸太

まもなく5番ホクショウサスケ(1人)も下りた。
内では先に上がった3番オホーツクノタカラ(8人)が転倒し、起き上がれずに転がっていたicon10

この日はこれまでと違った写真を撮ろうと試みて、300mmにテレコンをつけてパドックから撮影していたのでピントが甘い。
ファインダーから覗いていた時はまったく気づかなかったが、後で確認したら手綱を取る島津騎手の顔が終始愉快そうに笑っていた(?_?)

直線10ショットくらい撮れていたが、すべてこんな調子で笑い続けていた。

さらには先に下りたイッキフジの手綱を取るヤンキー眉毛も笑っていた

もしかしたら馬場の内側で厩務員さんたちが何か笑えることを叫んでいたのだろうか???

先にゴールに近づいていたイッキフジにホクショウサスケが並びかけ、

ゴール板前で交わした。

オイドンのほうが格上なので、◎をつけたが、サスケが交わせる可能性もあるか?

余談だが、オイドンが勝った2010年のナナカマド賞の勝ちタイムは1:30:0
センゴクエースは1:29.6だったので、それより早かった。
オイドンの時は馬場水分量4.0%だったのに脚抜きが悪かったのだろうか?


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Posted by Sea Chariot at 18:51Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月19日

第37回 ナナカマド賞 (BG3) センゴクエース

10月12日(日)

帯広競馬場

朝調教見学の時は3℃以下だったが、競馬が始まる時間には15℃まで上がった。
風もなく暖かい陽気だったが、日暮れとともにぐんと気温も下がり、メインレースの頃には8.8℃くらいだったらしい。
1Rから日暮れ前までは子連れの観客も多く、本馬場のラチ沿いは人垣ができていたが、日暮れ時には観客はまばらになる。
子連れ客は退場し、他の競馬ファンは寒さを避けてスタンド内にこもっているためかと推測。

10R第37回ナナカマド賞(BG3)

このレースの予想icon47

◎5〇4▲9△3,1☆8
上位人気は5,4,9,6,10だったので私の△以下は人気薄だった。

ミルキーに誘導されて2歳牡馬6頭、牝馬4頭が馬場に入場。

楽天競馬のアーカイブ(レース映像)

スタートから内1~7番の7頭が先行し、8~10番はやや遅れ気味で第2障害へ

4番コウシュウハシンザン(2人)、5番センゴクエース(1人)、6番ワタシハサクランボ(4人)、7番ホクショウモモ(10人)が上がってきた。
次の瞬間センゴクエースが膝を折り、動揺しすぎたらしく
完全にアウトオブフォーカスの画像がicon11

しかしセンゴクエースは瞬時に立て直し、内からは2番テンカトウイツ(9人)、3番コウリキ(6人)が上り、外側では先に上がった7番ホクショウモモ(10人)も膝を折っている。

立て直すセンゴクエースの姿をアップにすると両前足を高く上げて飛び上がっていた

両前足を障害の上につけて踏ん張ると

背後で手綱を大きく引いた鈴木恵介騎手を振り返りながら下り始めたが、

外のワタシハサクランボに一歩先を越されたface08
画像には写っていないが、この頃には外9番コウシュウハスパーク(3人)、10番ホクショウキズナ(5人)も上がっていた。

私自身はワタシハサクランボはノーマークだったので結構焦ったicon10
馬券は買いそびれたものの、まさかまさかエースが牝馬に負けるのか?!と...

センゴクエースに集中しすぎて内から2番テンカトウイツ(9人)が来ていたことはまったく気づいてなかった

大口騎手の手綱はやはり独特icon88

サクランボちゃんも頑張っていたが、残り30m辺りでセンゴクエースが交わした

やっぱりエースは強い!

1馬身、2馬身と差を広げて近づいてきた

両目が細く写ってしまったが、何気にカメラ目線

残り10mを切っていたか?内には2番の橇が写っているが、私の視界には入ってなかった

手綱をぐいっと引かれてビックリ目

この先は撮れなかったのかここで終わっていた。
実況アナウンサーが
“センゴクエース、5戦5勝で重賞制覇”
と叫んだ(*^o^*)/

センゴクエースの表情は平然、厩務員さんと鈴木恵介騎手はにっこりface01
恵介騎手がいつかサダエリコにしたようにエースの鼻を撫でるかと期待したが、残念ながらそれはなかったicon15

2つの鼻腔から白い煙
お疲れ様!おめでとうface02

同じ言葉の繰り返しになるが、キラキラ輝く丸い目がほんとにメンコイicon06

肩掛けも怖がることなくおとなしくかけてもらいましたicon88

サダエリコがこんなに才能のある男の子を最後に残してくれたことを心底感謝
これからも無事で長く活躍しますようにicon38


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Posted by Sea Chariot at 00:16Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月17日

第37回ナナカマド賞当日朝のセンゴクエース

10月12日(日)

朝6時から7時の気温は2.2~2.9度

昇る太陽を背にずり引き運動をするばん馬たちの白い息がくっきり見えた。

しっかり防寒していた自分は寒さは感じなかったし、真冬のマイナス気温と比べたら暖かいほうだったと思う。

イケメン過ぎる騎手はシルエットだけでもわかってしまった( ´艸`)

6:51am

移動中の見学者の前に当日ナナカマド賞に出走するセンゴクエースが現れた。
障害に向かってぞろぞろ歩いていたら再び

センゴクエースが
紅葉を背景に橇をつけて佇んでいた。
調教師が何か手続きをしていたのかその間じっと待っていた。

「先生、まだかなぁ?」
子供っぽい可愛らしい表情(*^o^*)
前月初めて見たときもそうだったが、彼はカメラも人も怖がらない。
古馬よりも落ち着いて見えた。

調教師が戻り、センゴクエースは歩き出した。
どうやら彼と私たち見学者は同じ場所に向かっていたようで、障害調教を見学していたら槻舘調教師もいた。

あっという間に坂を上って下ってしまったセンゴクエースと鈴木恵介騎手を追いかける調教師

あっという間で下りる姿は見逃したicon10

一度上って下りただけで早くも立ち去って行った。
今さらながら写真を見て気づいたが、彼の橇には重石が積まれていなかった。
重量を課さずに山を登って下りるだけの調教だったのだろうか?


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Posted by Sea Chariot at 01:27Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月14日

センゴクエース 5戦5勝で重賞制覇

10月12日(日)

帯広競馬場

10R第37回ナナカマド賞(BG3)結果

当日の朝の調教見学で見かけたセンゴクエースは先月見たときより一回り大きくなったように見え、変わりなく順調そうだった。
しかし期待しすぎて裏目に出るのもショックだったので、期待しすぎないように努めた。
パドックを歩くセンゴクエースは丸い目をキラキラさせて久々の競馬、初めてのナイトレースにも関わらず落ち着いて歩いていた。
隣の観客が「毛ヅヤが悪い、後ろ脚がおかしい」などと評価をし、久々だしわからねぇと否定的な言葉を並べていた。
久々という点では、彼が休んでいた間に星雲賞で上位に健闘したコウシュウハシンザン、コウシュウハスパーク、コウリキなどが力をつけているのかもしれないと私も不安を感じていた。
荒れないことを祈って4,5,9とひょっとしたらの1を含めた馬単ボックスで投票したが、締め切りに間に合わなかったicon11
迷ってなかったつもりが、迷ってたらしい...
6番ワタシハワクランボ(4人)、7番ホクショウモモ(10人)等と並んで第2障害に上ったセンゴクエースが膝を折った瞬間パニくり血の気が引いたが、
あっという間に立て直してワタシハサクランボと並んで下りたのを見てホッとした(*´Д`)=з

結果:5-2-6(馬連3,640 円、馬単4,860 円、三連複9,480 円、三連単36,610 円)

センゴクエースはやっぱり強かった(^O^)/
しかし...
2着はやっと896キロになっためんこいバンゼンの子、

2番テンカトウイツ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

締め切りに間に合わなくてラッキーicon38

左から、センゴクエース、母:サダエリコ、兄:ブラックシシ
初めてセンゴクエースを見たとき、目がお母さんに似ていると思ったが、こうして並べてみるとどうでしょう?

目じりのまつ毛が上向きのところや額の雰囲気がサダエリコに似ていて、

まん丸の目はブラックシシにも似ているような?
ウンカイがこんな目なのだろうか?
何れにせよ、無事に勝ってほんとに嬉しいface02
このまま素直に成長してくれますように!
当日の写真は後日あらためて。


ちなみに私の投票成績は
10/11 116.3%
10/12 100.7%
10/13 66.6%
と、先月よりはましですが、相変わらずヒットがありませんでしたicon15


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Posted by Sea Chariot at 23:31Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月11日

第37回ナナカマド賞(BG3)

10月12日(日)

帯広競馬場

10R第37回ナナカマド賞(BG3)

ばんえい十勝特設サイトに須田鷹雄さん、斎藤修さんの予想があっぷされております。

私にはわからないのでいちい賞、青雲賞の結果やこれまでの実績で印をつけてます。

△1番ウィナーエミ 550K


2番テンカトウイツ 570K


△3番コウリキ 570K


◯4番コウシュウハシンザン 570K


◎5番センゴクエース 570K


6番ワタシハサクランボ 550K


7番ホクショウモモ 550K


☆8番タキニシサンデー 560K


▲9番コウシュウハスパーク


10番ホクショウキズナ 580K


いつもなら荒れたほうが嬉しい太刀ですが、ここは実績通りを希望face01

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Posted by Sea Chariot at 12:41Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月10日

第35回青雲賞2歳牡馬オープン

9月21日

帯広競馬場


9R第35回青雲賞2歳牡馬オープン


2歳牝馬のいちい賞のように荒れずに硬くおさまるだろうと確か4番ホクショウキズナ(1人) から
馬単4=2、5、7


2番コウシュウハシンザン(2人)、4番ホクショウキズナ(1人)が上がった。

2頭の間からはバンゼンの息子、3番テンカトウイツ(8人)も姿を現し、間が空いた外には7番コウシュウハスパーク(3人)

ホクショウキズナが降り始め、コウシュウハシンザンも続いた

2頭の間からやや遅れてテンカトウイツ

パドックでは頭を低くしてややガンつけるように歩いていた1番エーチャン(6人)も降り始め

外からは7番コウシュウハスパーク、9番キンメダル(5人)
2頭より遅れて5番ギンガノホシ(4人)、8番ダントツ(7人)、画像には入っていないが、大外9番コウリキ(9人)の影だけ写っている

内に戻るとホクショウキズナは頭を内に向け、松田騎手は外を気にしていた。
どうも手応えがイマイチicon10

2番コウシュウハシンザンのほうが優勢?

ホクショウキズナは勢いがなく、テンカトウイツにも並ばれ、一瞬止まったface08icon11

その隙に2番コウシュウハシンザンが伸び、

外からはコウシュウハスパークと画像には写っていないが9番キンメダルが伸び、ホクショウキズナは視界から消えたface12

勝ったのは内、2番コウシュウハシンザン、2着9番キンメダル、3着コウシュウハスパークでホクショウキズナは掲示板にも載らずまさかの8着face07
荒れないだろうという予想は大外れで、馬連7,620円、馬単22,150円という結果icon11


馬具がピンクのせいかなんとなく色っぽい目線で牝馬のように見えたコウシュウハシンザン

しかし1013キロは10頭中3番目に大きかった

でもお顔は可愛いよねicon06
優勝おめでとうface07


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Posted by Sea Chariot at 13:44Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月09日

報知新聞社杯第27回いちい賞2歳牝馬オープン

9月14日

帯広競馬場


9R報知新聞社杯第27回いちい賞2歳牝馬オープン


馬場水分量2.9%

初めて見る2歳牝馬10頭
馬体重は850~955キロでそれぞれ可愛かったが、皆目見当つかず、馬券は見送った。


最初に第2障害を上ったのは2番ウィナーエミ(1人)、3番タキニシサンデー(3人)
ウィナーエミといえば、7月13日のセンゴクエースの3戦目で3着(7人)で切って悔しい思いをさせられた村上厩舎の牝馬だicon10

しかし彼女は膝をついてしまい、

その間にタキニシサンデーが下り、

外からは8番ワタシハサクランボ(2人)

カワイイ女の子を容赦なく追う買うと来ない藤本騎手

先に下りたタキニシサンデーが直線をスイスイ

ワタシハサクランボも追いすがったが、

内から伸びてきた5番アスリート(7人2着)に交わされ、

7番シリウス(9人3着)にも僅かに交わされ、ワタシハサクランボは4着

膝を折って遅れたものの後から追いかけてきたウィナーエミは5着だった。

次が銀河賞だったので、テンパってしまい口取りは忘れた。

パドックでのタキニシサンデー、850キロで10頭中一番小さかった。
勝ちタイム1:44:2
グレートサンデーの子face08
そういえばカネタマルの産駒もいたが、芦毛だった。

2着アスリート、911キロ
父、キタノイチオクも見たことあるような?

3着シリウス、955キロ

4着ワタシハサクランボ、948キロ

5着ウィナーエミ、936キロ

ばんえい十勝の出走予定馬情報によると、10月12日のナナカマド賞にはタキニシサンデー、ワタシハサクランボ、ウィナーエミの他

このレースはしんがり負けだったホクショウモモ(5人)が出走を予定しているらしい。


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Posted by Sea Chariot at 23:20Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月08日

キサラキク、ニシキヒカル

9月13日

帯広競馬場

8R別海町産業祭協賛馬事競技大会B2-5

5番ドオーダッシュ(4人)

が良く見えたので、軸の相手に

9番キサラキク(1人)

3番フジカチドキ(6人)
を選び、
三連複5→3,9→3,6,8,9


期待のドオーダッシュとフジカチドキと同じ厩舎の6番ホクショウメジャー(3人)が最初に第2障害へ

内から2番ニシキヒカル(10人)、外からは8番ミノルユウセン(2人)、9番キサラキク(1人)もほぼ同時に上り

ドオーダッシュ、ホクショウメジャーに注目してたが、松田騎手の目線が向いてる外から

つまづいて一歩遅れたキサラキクが2頭に勝る脚で下り、

内からはニシキヒカルが下りて、キサラキク、ニシキヒカルが先行
ニシキヒカルは買っていなかったので、ドオーダッシュ、ホクショウメジャーが交わしてくれることを祈ったが、

キサラキクが人気に応えて快勝し、2着は買ってなかったニシキヒカルでハズレface11
フジカチドキは8着だったが、ドオーダッシュは3着だったので、ニシキヒカルを買えていたら三連複7,640円icon10
くやし~っface12

と、この時のことを覚えていたので、

10月6日

帯広11RB2-3

残念ながら今回ニシキヒカルは4番人気になっていたが、

三連複3-4→1,7,5,9(強弱)

結果:3-4-5(三連複690円)的中

勝ったのは

3番ヤマトジャイナー(1人) 9/13は6着

4番ニシキヒカル(4人)はまたもや2着だったが、珍しく軸に選んだ2頭のワンツーで配当は低かったものの三連複が的中した。
メインは外したので、回収率は158.8%だったが、久々にプラスで終わりホッ~(*´Д`)=з

話が前後するが、9/13のキサラキク

一見おとなしそうに見えるが、

ちょっとわがままチックなお嬢さんだったface02
でねぇ

ミノルユウセンにもフレーメンされてた(゚_゚i)
私そんなに臭かった???


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Posted by Sea Chariot at 23:25Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月08日

マイネエレーナとカキツバタロイヤル

10月8日

浦和11R第24回 埼玉新聞栄冠賞(SIII)結果

今週はマスト作業が山積み。時間が空いたらこのレースくらい参戦しようと思ったが、予想する間もなかった。
オンライン映像を立ち上げたらちょうど馬場入場が始まったところ。
ダメもとでワイドボックス3,4,5だけ買ってみた。

結果:3-5-8(ワイド3-5 710円)的中

低い配当だったが、先週、大井競馬場での負けを取り戻せたface01

2着に9馬身も差をつけて勝ったマイネエレーナ(3人)と御神本騎手

画像は1月16日のものだが、うるさかったのかほとんど写真がピンボケだった。

このときも勝ったけど、ゴール前は日陰で真っ暗
ドバイワールドカップでアジュディミツオーを負かした父、ロージズインメイの血をひいて2000mくらいまでOKなのか?


着差はつけられたが、昨年3着のカキツバタロイヤル(5人)が終い伸びて2着
2011年から3回目の2着で勝てなかったのは残念だが、2:02.1は3年前のタイムと変わらないので8歳になっても堅実icon88
頑張ってくれてありがとうface02


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Posted by Sea Chariot at 19:54Comments(0)浦和競馬

2014年10月08日

キタノギンガ、キタノキセキのワンツー (^O^)

9月6日(月)

朝から台風の影響による大雨警報やら避難勧告、竜巻注意報が飛び交い、テレビでも絶え間なく台風情報が報道されていたが、午後2時過ぎだったかふと気づくと雨は止んで青空が広がっていた。
しかし台風は北に向かったようでばんえい競馬の実況を見たら帯広競馬場は雨icon03
馬場水分量は4.7%まで上がっていた。


帯広9RB2-6結果

9月14日、帯広7Rキシチャン80才初北海道上陸 B2-1


約8ヶ月ぶりにキタノキセキを見た。
4月から7月初旬は順調だったのがB2クラスに上がってからやや低調気味。

1月に見たときは目線をいただきましたが今回は逃しましたicon15
7番人気だったので、応援を込めて複勝7番を買いましたが

最後から2番目くらいに第2障害を下り、

後から下りたハイセイウン(9人)にも交わされ.....ビリface07

この日の馬場も軽いほうだったのに2:10:4てやる気のないタイムだった。
しかし前走はB2-1、今回はB2-6だったので、再度期待。
点数を絞り、馬連ボックス1,2,5

結果:5→1→2(馬連1,160円)的中

1番手で第2障害を下りた2番シンドラー(2人)を2番手で下りた5番キタノギンガ(3人)が直線で伸びて外から交わし、
3番手で下りた1番キタノキセキ(6人)も内からシンドラーに並びかけたものの交わすのは厳しいか?!
と思いきやゴール板前で僅かに交わしたface08
ぞくぞくっ!!!

再び遡って9月13日帯広9R丸山ファミリー 十勝探訪記念 B2-3

6番サカノゴウケン(1人)、4番チヨノタカラ(2人)を軸に三連複で2,3,5に流した。


チヨノタカラが最初に第2障害を下り、買ってなかった1番バトルドラゴン(3人)が続いた。
サカノゴウケンはどうした?
と後ろを振り返ると

目に入ったのは私を睨む懐かしい視線(^o^;)

キタノギンガが3番手で下り、

その内で6番サカノゴウケンが続いたが、キタノギンガのほうが手応えが良く、

そのまま伸びて3位に入線face08
ちょっと工藤さん、何やってんのよぉ~icon08

この日の工藤騎手はアイドルのように可愛く写っていたicon10
何れにせよ1番買ってなかったから馬券はハズレだったが、こんなことなら腐れ縁のキタノギンガから買えばよかったと後悔。
しかし今回は3番人気だったから、人気以下の成績に終わると予想していたのだが、恐れ入谷の1着だったface06
配当はどうあれ、好きな馬のワンツーで久々に的中し、嬉しさ2倍

現地では気づかなかったが、この日のギンガのヘアスタイルはこんなだったようで、写真を見てたてがみの長さにビックリface08

今回はギンガ、キセキとも乗り替わりだったが、私が見たときは偶然2頭とも西将太騎手だった。
それで嫌なことを思い出した...
アサヒメイゲツと西将太騎手が勝った日曜日の第8回秋桜賞
予想通り馬連ボックスを買えば的中だったのに1,2からの馬単でハズレface11
ショックで落ち込んでいたので、月曜日の的中は喜び一入でしたface01


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Posted by Sea Chariot at 00:36Comments(0)ばんえい競馬

2014年10月06日

スノードラゴンの父 アドマイヤコジーン

過去の記事ようやく再会できたアドマイヤコジーンの通り、2002年12月のシャティン競馬場で見て以来約12年ぶりにアドマイヤコジーンに再会できた。

日曜日、テレビの競馬中継でスノードラゴンという白い馬がスプリンターステークスを勝った。
コジオの子だったicon88
GI初制覇だとか。

レックススタッドを最後に訪問したのははるか昔だったが、見学時間は午前9時からで放牧中の種牡馬を見学できた。
しかし9月11日の北海道は大雨。
馬たちは馬房の中で見学者はカッパを着て馬が馬房から顔を出すのを待つのみface07
最初アドマイヤコジーンは外にお尻を向けて寝ていたのか?
しばらく待っていたらやっと顔をだしてくれた。
そこへ突然グレーの合羽を着たねずみが現れ、立ち入り禁止の窓の下で甲高い声でキャーキャー話しかけたicon10
これだからこの時期に馬産地を訪問するのは嫌いface12
ねずみのせいでコジオがまた引っ込んでしまい焦ったが、

ねずみが消えたら再び顔をだしてくれた。
18歳になったんだね~としみじみ

雨で暗かったから、それほど白くは見えなかったが、12年前よりは白い。

アストンマーチャンという産駒もスプリンターズステークスを勝っているのでスノードラゴンで2頭目?
父が逃したタイトルを2頭の産駒が獲ってくれて良かったねface02


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Posted by Sea Chariot at 00:50Comments(0)牧場巡り