2010年南関東競馬ベスト3

Sea Chariot

2011年01月08日 02:48

今更ではありますが、個人的に2010年を振り返り、
もっとも感動したレースベスト3を選びました。

*第1位*

2010年6月30日

第33回帝王賞(JpnI) - The 33rd Runnings of the Emperor's Cup Gr.I

このレースの記事(2010年7月6日)
惜敗続きだったフリオーソがカネヒキリを負かして再びダートの帝王になっただけでなく、
3着に8歳になった2007年の帝王、ボンネビルレコード(9番人気)と的場文男騎手(*^ー^)ノ
馬券の払い戻しも2010年で一番だった

この時6着だったスマートファルコンに東京大賞典で負けてしまったのは実に悔しいが、
2011年はフリオーソの運も上昇するはずなので、リベンジを応援します(^_^)/
今日現在でフリオーソの地方収得賞金651,450,000円
一昨年引退したアジュディミツオー先輩の578,200,000円(中央5,900,000円)を追い越してしまいました
同じ3歳クラッシックを戦った同期のお馬さんたちは戦線離脱してしまった中でフリオーソだけが元気に活躍し続けている。
偉いサラブレッドです。


*第2位*

2010年3月17日

第16回マイルグランプリ(SII)

このレースの記事(2010年3月22日)
重賞では惜敗続きだった働き者のクレイアートビュンが的場文男騎手に導かれ、遂に重賞制覇
当日に日記に書いたとおり感涙

この後は牡馬ながら450キロの小さな馬体に斤量を積まれて残念な結果が続いていますが、
それにも負けずに元気に挑戦を続けるクレイアートビュン

ビュン君もフリオーソと同じ年で今年7歳
2頭とも心身ともに丈夫で頑張り屋
南関東競馬の宝ですね


*第3位*

2010年3月24日(水)

第56回桜花賞(SI)

このレースの記事(2010年4月11日)
私が大好きで応援していたエトワールフルーヴが所属していた大井の高岩孝敏厩舎所属のショウリダバンザイが優勝
とても個人的なことですが、エトワールフルーヴをはじめ高岩厩舎の牝馬はしばしば人気薄で上位に健闘し、私の馬券への貢献度が高かった。
しかしなかなか重賞勝ちには恵まれなかったので、ショウリダバンザイの優勝にとても感動しました
そして更には第21回ロジータ記念(SI)も優勝

2011年もみんなが健康で無事に走れますように


   
応援よろしくお願いします


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