第26回東京プリンセス賞(SI) レース写真

Sea Chariot

2012年05月27日 22:25

5月10日(木)

大井競馬場

11R第26回東京プリンセス賞(SI)

予想

出走馬16頭パドック周回の動画

パドックの内側を歩いていたからか、△2番ミラクルスター(10人)の姿が映ってない
当日の記事に書いた通り、動画の撮影を始めて間もなく私の前を通り過ぎた◎9番エンジェルツイート(1人)が立ち止まり、こちらまで飛び散るのではないかという勢いでボロを噴射
後ろを歩いていた10番コウヨウタレイア(2人)が立ち止まって終わるのを待っていた。
6番グレコ(4人)がパドックの大外を一番勢いよく歩いており、このレースが牝馬重賞だということを忘れ、レースが終わるまで牡馬だと勘違いしていたたほど
上位人気の馬、印をつけた馬たちはみな良く見えたが、血統的にも長い距離も向いていそうに思え、予想通り〇4番アスカリーブル(3人)に期待。

Start

残念ながら大外の△16番レディーソルジャー(12人)は画角の外
△7番レイモニ(8人)、10番コウヨウタレイア(2人)は一歩遅れた感じ?

初めて見てヒモに加えた3番ネコチンチラ(13人)+中村尚平、〇4番アスカリーブル(3人)+今野忠成、5番リカチャンス(7人)+本橋孝太、◎9番エンジェルツイート(1人)+森泰斗が前に

前3頭の外から◎9番エンジェルツイート、2番手内から1番ローエンプリンセス(15人)+上田健人、△2番ミラクルスター(10人)+柏木健宏、6番グレコ(4人)+坂井英光
やや下がった外に8番キョウエイペトラ(16人)+佐藤博、10番コウヨウタレイア(2人)+戸崎圭太
その外から☆11番アイキャンデイ(11人)+的場文男

第35回東京2歳優駿牝馬、エンジェルツイートが先頭に出た

2歳優駿牝馬のときのように逃げ切れるか?

可愛いアイキャンデイが2番手に

私の期待のアスカリーブルは4番手くらい、高岩孝敏厩舎の△16番レディーソルジャー(12人)+吉原寛人騎手は後ろから5番目、△2番ミラクルスターは後ろから2番目
向こう正面

エンジェルツイート、アイキャンデイ、15番コテキタイ(6人)+張田京、5番リカチャンス(7人)
2頭の後ろに10番コウヨウタレイア(2人)、やや離れて6番グレコ(4人)

グレコの直後内〇4番アスカリーブル、外▲13番グラッツェーラ(5人)+真島大輔
2馬身ほど後ろに3番ネコチンチラ(13人)、14番ブライダルコーラス(14人)+山崎誠士
以後省略

画像が汚いが、最後の直線の入り口
エンジェルツイート、コテキタイ、アスカリーブルが並び、その後ろで的場文男騎手が立ち上がっている。

観戦中は気づいてなかったが、5番手グラッツエーラの外側で△16番レディーソルジャーの鞍上で吉原騎手が奮闘中

この辺りでエンジェルツイートにアスカリーブルが並びかけ、アイキャンデイは後退気味

前3頭とアイキャンディの差はかなり広がった
アイキャンデイの後ろ最内にいるのはネコチンチラ?
グラッツェーラは後退し、外から14番ブライダルコーラスと16番レディーソルジャー

ついにアスカリーブルが一歩前に

エンジェルツイートを交わして先頭に立った

前日アートサハラで羽田盃を勝った今野忠成騎手が立ち上がって鞭を振るい

前日に続いてこのレースも優勝
さすがにガッツポーズも忘れなかった

3着に△16番レディーソルジャー(12人)が追い込んでくれ、馬券も的中し、久々に感動の一戦となりました

 

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