さぽろぐ

  写真・芸術  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


 地方競馬情報サイト 南関東4競馬場  ばんえい十勝オフィシャルサイト ホッカイドウ競馬オフィシャルウェブサイト

2014年12月1日よりWelcome to Horselover's World Vol.IIicon47にて継続いたします
 

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2012年03月29日

第35回京浜盃(SII) 猫の肝試し?

3月28日(水)

大井競馬場

11R第35回京浜盃(SII)

最後の直線に入り口に姿を現した馬群にピントを合わせたら、
ファインダーの右端にモグラのような物体が馬群の前を猛スピードで横切るのを目の端が捕らえた
シャッターを切りながらもついそちらに気をとられ、猫だとわかったicon10

遠かったのでピントが合ってないが、猫はボールのようにビュンビュン飛んでラチの外に消えた。
確か金杯の時もゲートがあいて馬が飛びだした途端、その前を横切った猫がいた。
大井競馬場に住む猫のコミュニティーで肝試しでもやっているのだろうか?
それにしても足が速い
私だったら躓いて転んで馬に蹴られてるわface07


にほんブログ村 競馬ブログ 競馬写真へ ブログランキング blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 02:05Comments(0)大井競馬

2012年03月25日

お母さんになったエトワールフルーヴ

2011年10月6日

若林武雄牧場(日高町)さんにて

2008年第11回 TCK女王盃(JpnIII)の後引退し、
2010年4月に初仔を出産したエトワールフルーヴに久々に会えました。

初仔を受胎したばかりのころに会ったきりだったので、約2年ぶりでした。
年1,2回彼女の大好物のニンジンは送っていたのですが、彼女がその人参が私からのプレゼントだとわかるはずはなく、
果たして彼女が私のことを覚えているかもわからなかったが、

こんなふうにじっと見られると、
「ニンジン持ってるんでしょ?」
と催促されているような気がした^_^;
お腹が大きくなってすっかりお母さん体型になっているが、この派手な流星とピンクの唇は変わらない。
生まれたばかりの時に若林さんが送ってくださった写真を見たきりだった彼女の初仔は1歳になり、

すっかり立派な少女に成長し、お母さんに似て美人になっていたicon06
お母さん以上に、生産者の若林さんに似たのかとても優しそうな横顔ですface02

似たような立ち姿だったので、並べてみました。
父、スターキングマンはおでこに小さな星一つだったので、流星もお母さん譲りではないかと思う。

将来彼女もお母さんのようにこんなゼッケンをつけて大井競馬場で走ってくれると嬉しい。

この時エトワールフルーヴの隣には生後半年の男の子がいた。

この子はスターキングマンの牡
背の高さは既にお母さんと変わらないくらいに見えたが、ちょっとお父さんに似てヤンチャそうだ。

お父さんは競馬の時パドックでチャカチャカしてとてもうるさかったが、彼はどうなるでしょう?
自分の姪と甥のようで将来がとても楽しみですicon12
無事にデビューできますように

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬写真へ ブログランキング blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 01:31Comments(0)エトワールフルーヴ

2012年03月18日

パタゴニアンマーラ Patagonian Mara

2011年7月24日

アナログ放送が終了した日に遡ります。

オグリワンが悠々自適な余生を送るスエトシ牧場にて

初めてパタゴニアンマーラという動物を見ました。

3匹の子ブタと同じパドックにいたウサギに似たこの動物。
じっと座っているだけだった。
3匹の子ブタとマーラ Three Little Pigs and Patagonian Mara

この動画の中で子ブタがちょっかいを出した時に後ろ足を蹴り蹴りして動いた以外はその場にじっと座っていた。
後で牧場の人にネズミだと聞いてビックリface08

正式名はパタゴニアンマーラというらしい。
しかし、耳が大きめで

こんなふうに座っているためネズミというイメージが薄い。

人に大きいネズミを見たと話したら、皆口をそろえてカピバラでしょう?と言ったが、違っていた。
カピバラのほうがまだネズミっぽい姿形だ。
Wikipediaによると
カピバラは体長105~135cm、体重35~65kgにまで成長する。
とあり、それに対して
マーラは体長50-75cm。尾長4.5cm。体重8-9kg。
とのことでカピバラほど大きくはないらしい。
カピバラはカピバラ科もしくはテンジクネズミ科カピバラ亜科。現生齧歯類の中で最大種。
マーラはテンジクネズミ科マーラ属、テンジクネズミ科最大種。
何れにせよネズミらしいicon11

どっちともおっとりしたかんじで、ドブネズミと比べたらかなり可愛い

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬写真へ ブログランキング blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 03:08Comments(2)動物写真いろいろ

2012年03月11日

第34回ナナカマド賞(BG3) ブラックボス

2010年10月9日

ばんえい十勝

帯広11R第34回ナナカマド賞(BG3)

出走馬9頭パドック周回の動画

出走馬10頭中4番ブラックボス(1人)はパドックを周回しなかったようで映っていません。
7番オメガグレート(3人)が立ち止まってカメラ目線で映っているのが可愛い。


1番人気4番ブラックボスと2番ヤマノウンカイ(4人)が最初に第2障害の頂上に
他馬は頭を覗かせています。

ブラックボスが一足先に障害を降りた

3番ダイヤクリリン(9人)、8番ニシキエーカン(8人)の馬体も上がった

しかし2番手で障害を降りたのは2番ヤマノウンカイと大口泰史騎手

外側では8番ニシキエーカンを先頭に、7番オメガグレート(3人)、6番ヨシツネ(2人)、9番タカラハヤヒメ(6人)も続いていた。

最初に降りたブラックボスがマイペースでゴールに向かうところ

外から後から降りたニシキエーカンがぐんぐん伸びてきた

最内には2番ニシキエーカン

ブラックボスの手綱を操る松田道明騎手の目線が外に向いている

ニシキエーカンが勢い良く伸びてきて一時前に出たが、

ブラックボスが再び巻き返して優勝icon88
と思いきや入線したかどうか微妙なところで膝をついて止まったface08
審議の結果、ギリギリ入線していた(ホッ!)


この時点では新馬勝ちの後2戦目で3着だったがその後3連勝でここに臨んでいたブラックボス
しかし2歳の牡馬なのに、おとなしくて可愛かったface05

優勝おめでとう


にほんブログ村 競馬ブログ 地方競馬・ばんえいへ blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 22:29Comments(0)ばんえい競馬

2012年03月08日

第3回東京スプリング盃(S3) フジノウェーブ、おめでとう

2012年3月7日

大井競馬場

11R第3回東京スプリング盃(SIII)結果

このレースの予想icon47

出走馬16頭パドック周回の動画

暗い
次回からは動画撮るときも眼鏡かけるface11
落ち着きはらって機敏に歩くフジノウェーブの白さがとても目立つface02

シビアな表情の坂井英光騎手
「今度こそ決めてよね」face09
という私の心の叫びを感じ取ったか?

久々の競馬観戦。
すっかりボケてテレコンバーターを忘れたface07
で、最後の直線の写真は見事にピンボケface12

せっかくのフジノウェーブの晴れ姿が...face11
坂井英光騎手、ガッツポーズなしicon15
リプレー見たらずいぶんたってからフジノウェーブ のクビをたたいていたface07

同じ重賞を第1回から3連覇って、なんだかこのレースは俺のもんだと思ってるみたいface02
最後の直線はバトルファイターも思いのほか頑張ってワクワクしましたicon88

口取撮影中のフジノウェーブ

坂井英光騎手を落とさんばかりに元気一杯
毛色こそ白くなったもののこんな姿を見ると年をとったように見えません。
馬房ではおとなしいらしいので、余計な力は使わずに若さを温存しているんでしょうか?
3連覇、おめでとう
彼が引退するときにはぜひ引退式をやっていただきたい。

坂井英光騎手インタビュー

「勝ってくれてありがとう!」くらいに嬉しかったけど、相変わらず成長のない言葉遣いにちょっとがっかりicon15
御神本騎手の復帰が間に合わなくて残念face11

で、私の〇は何処へ?
戸崎圭太めface10

しかし何れにせよ今回は9番イーグルショウ(13人)はノーマークicon10
切った途端に来たface12


にほんブログ村 競馬ブログ 競馬写真へ ブログランキング blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 01:41Comments(0)大井競馬

2012年03月01日

第62回全日本2歳優駿(JpnI) オーブルチェフ

4年に一度の2月29日
関東地方は雪に見舞われ、川崎競馬は開催中止

重賞が続いて撮った写真は撮りっぱなしでしたが、未公開の写真はたぶんこれが最後
結果が面白くなかったので後回しにしてました。

12月14日(水)

川崎競馬

10R第62回全日本2歳優駿(JpnI)

このレースの予想icon47

出走馬12頭パドック周回の動画

結局理由は不明のままだが川崎競馬場はパドックとスタンドの工事をやっていてパドックの1/3以上立ち入り禁止
競馬場に着いた時は見れる場所がなくて仕方なくスタンド2回の階段の上から見たので、動画もそこから328で撮ったものの暗いしピンボケface07
覚えているのは岩手から参戦していた1番アスペクトが可愛らしい顔で、重賞に参戦してくる岩手のお馬さんたちはなぜみな可愛いんだろう?と思ったことだ。
亡くなってしまったロックハンドスターの可愛い顔もいまだに目に焼き付いている。
△12番[北]ニシノファイターは第10回鎌倉記念(SIII)を勝った時同様、この日もオチャメな雰囲気だった。
◎11番[J]オーブルチェフ(1人)は生き生きした柔らかい歩様だったが、顔が小さくてか細くおとなしい印象。

レースの前半の写真も撮っていましたが、全くピントが合ってないのでボツ
もう覚えてないけど8番ヘヴンズパワー(7人)+戸崎圭太と〇6番[J]メジャーアスリート(2人)+[J]蛯名正義が逃げて
そのあとに日本の恥39と4番[J]ヴェアリアスムーン(3人)、
直後内に真っ黒くてカッコ良い☆5番[北]ゴールドメダル(9人)+服部茂史、外から△7番[J]タイセイスティング(5人)+[J]横山典弘
その後ろに△12番[北]ニシノファイター(8人)+小国博行、◎11番[J]オーブルチェフ(1人)+[J]中舘英二が続いていた。

観客の頭が入ってしまったが最後の直線の半ば

先頭内〇6番[J]メジャーアスリート(2人)+[J]蛯名正義、外◎11番[J]オーブルチェフ(1人)+[J]中舘英二
間が空いて2番手内4番[J]ヴェアリアスムーン(3人)、外☆5番[北]ゴールドメダル(9人)
大外から可愛い1番[岩]アスペクト(6人)+[岩]齋藤雄一
白い帽子はグレー、栗毛の馬体は砂まみれface12
この画像は後方最内の9番[J]ゴーイングパワー(4人)と口さえ開けなければイケメンジョッキーにピントが合ってる( ´艸`)

最内に逃げた8番ヘヴンズパワー(7人)+戸崎圭太が後退していくのが写っている

逃げ粘る6番[J]メジャーアスリートの外から11番[J]オーブルチェフ(1人)
ずっと後ピンだ~face12

ガンバレ服部!消えろ39icon09

先頭も2番手も入れ変わらなかったように写っているが、

11番[J]オーブルチェフ(1人)が3/4馬身交わして優勝
服部騎手は39にハナ差負けface09
face10face10face10face10face10

レース終了後のオーブルチェフ
やっぱりおとなしい。
外国産馬か。

パドックもこんな感じで集中して歩いていた。

口取は観客にお尻を向けて行われるので後ろ姿は撮れてましたが、中館騎手の頭がサザエさんの波平お父さんのようだったので没にしましたface06

この日の写真は全部写りが悪いface12
非イケメンの1,2,3で被写体が悪かったということにしてくださいface03

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬写真へ ブログランキング blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 00:19Comments(0)川崎競馬