さぽろぐ

  写真・芸術  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


 地方競馬情報サイト 南関東4競馬場  ばんえい十勝オフィシャルサイト ホッカイドウ競馬オフィシャルウェブサイト

2014年12月1日よりWelcome to Horselover's World Vol.IIicon47にて継続いたします
 

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  
Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2014年10月06日

スノードラゴンの父 アドマイヤコジーン

過去の記事ようやく再会できたアドマイヤコジーンの通り、2002年12月のシャティン競馬場で見て以来約12年ぶりにアドマイヤコジーンに再会できた。

日曜日、テレビの競馬中継でスノードラゴンという白い馬がスプリンターステークスを勝った。
コジオの子だったicon88
GI初制覇だとか。

レックススタッドを最後に訪問したのははるか昔だったが、見学時間は午前9時からで放牧中の種牡馬を見学できた。
しかし9月11日の北海道は大雨。
馬たちは馬房の中で見学者はカッパを着て馬が馬房から顔を出すのを待つのみface07
最初アドマイヤコジーンは外にお尻を向けて寝ていたのか?
しばらく待っていたらやっと顔をだしてくれた。
そこへ突然グレーの合羽を着たねずみが現れ、立ち入り禁止の窓の下で甲高い声でキャーキャー話しかけたicon10
これだからこの時期に馬産地を訪問するのは嫌いface12
ねずみのせいでコジオがまた引っ込んでしまい焦ったが、

ねずみが消えたら再び顔をだしてくれた。
18歳になったんだね~としみじみ

雨で暗かったから、それほど白くは見えなかったが、12年前よりは白い。

アストンマーチャンという産駒もスプリンターズステークスを勝っているのでスノードラゴンで2頭目?
父が逃したタイトルを2頭の産駒が獲ってくれて良かったねface02


blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 00:50Comments(0)牧場巡り

2014年09月16日

エトワールフルーヴと当歳

エトワールアン初勝利の記事に書いた通り、アンの母、エトワールフルーヴは今年トランセンドの娘を無事に誕生させた。
馬房で人参が入った袋を目の前にした時は興奮して別馬のようにガツガツと人参の袋に口を突っ込む勢いでしたが、

放牧に出たら涼しい顔で無心に草を食んでいましたface01
すっかり繁殖体型。

そして生後約5ヶ月の当歳、父、トランセンド(画像左)はお母さんから離れて同じく今年生まれた子っこと仲よく並んで草を食んでいました。
離れた位置から写真を撮らせていただいていたら私のことが気になったらしく、彼女のほうから私の元に歩み寄ってきた。
当歳特有のビクビクする仕草はなく、しばらく私をクンクンすると納得したらしく、またお友達のそばに戻って行った。
お母さんは娘の行動を気にする様子も見せずずっと娘から離れた位置で掃除機さながらに草を吸い取っていました。
放任主義?
アロースタッドで久々にトランセンドを見たが彼には流星がないのでお顔の流星は母譲りのようですが、両前足の白い部分がサポーターでもつけているかのようでユニーク。

無事に大きくなりますようにicon38


1歳になったクーリンガーの牡馬はめちゃめちゃ人懐こくなってました。
彼の流星もお母さん譲りに見えますが、性格はお父さん譲りかも。
お母さんのスウィングダンスはすっかり受け継いでいましたface02
明日は兄、アオイホシが大井競馬場(3R)で走ります。
お兄ちゃん、ファイト(^_^)/


blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 23:05Comments(0)牧場巡り

2014年09月12日

フリオーソ ブヒブヒブヒ

ダーレージャパンは見学可能な時期が限られているためフリオーソの引退後初めて訪問できた。
随分前アルカセットがいた頃に見学させていただいた時はニューマーケットのダーレーのように人気の種牡馬を馬房から出してお披露目してくれたのだが、今回は人参で誘き寄せて馬房の窓から顔を見せてくれただけでガッカリ↓
5頭分並んだ厩舎の真ん中で、一頭だけ栗毛の馬がブヒブヒブヒブヒ…
とひときわ大きな声で騒ぎ立てすぐにフリオーソとわかったが、なんでこんなにガツガツしてるのかと気になった。
現役の頃ほど人参を食べる機会が少ないのかもね(^^;;

馬体は見えなかったのでわからないが、顔だけてもツヤツヤでパワーが溢れていたのですこぶる元気なのだろう(^_^)v



blogram投票ボタン  
Posted by Sea Chariot at 12:43Comments(0)牧場巡り

2014年09月12日

ようやく再会できたアドマイヤコジーン

かつて大好きで香港のラストランも観戦に行ったアドマイヤコジーン
初めて馬産地を訪問した時はこの馬に会いたくて行ったのに
「会員様以外お断り」
と高飛車な牧場にそっけなく断られて12年越しで恨んでいたが
ケチな牧場から出てレックスに移ってたことを偶然知り、土砂降りの雨の中訪ねた。

前髪が両目の上に変にかぶさって可愛さが半減して写ってしまったが、
コジオはコジオのままで元気で良かったface02


blogram投票ボタン  

Posted by Sea Chariot at 01:04Comments(0)牧場巡り

2014年09月12日

大井競馬場の誘導馬だったテンダー号

前回訪問した時はクリオージョとじゃれ合っていた
元大井競馬場の誘導馬、テンダー号

こんどは真っ白いお馬さんと仲睦まじく放牧されていた。
恋馬か?!
と疑ったほど

しかしこのお馬さんは牡で、小さいけどテンダーより威張っていたicon11
100%アラブだそうだ。

テンダーは誰とでも仲よくできる協調性のあるお馬さんのようですが、
意外にも人には素直に従わないそうです^_^;

  

Posted by Sea Chariot at 00:43Comments(0)牧場巡り

2014年09月12日

バーコードヘアのオジサンみたいなアメボス


ナイキアディライト同様威張っているアメリカンボスですが

オジサンのバーコードヘアが風に吹かれてなびいているようなヘアスタイルにicon11

もともと薄毛だったっけ?

  

Posted by Sea Chariot at 00:19Comments(0)牧場巡り

2014年09月12日

威張って甘える ナイキアディライト

可愛らしくおねだりしてるように見える?ナイキアデイライトですが、
甘えながら威張ってました^_^;;

昨年見た時は鮮やかな赤だったモクシが早くも色褪せてますねicon10

アディのお隣には新入りさん

懐かしいダイタクリーヴァでした。

アディはリーヴァが自分のパドックの近くにいた間何度も反対側から助走をつけてリーヴァ側の柵に突撃することを繰り返して威嚇しているようでしたが、リーヴァは全く気にしてませんでしたface02
アディは子ども扱いされてるようです(^〜^)

blogram投票ボタン  

Posted by Sea Chariot at 00:08Comments(0)牧場巡り

2014年09月09日

笑が止まらないスーパーホーネット


ウヒャー

ヒャッ、ヒャッ、ヒャッ………

一人でメチャメチャ楽しそうなスーパーホーネットでしたface02


blogram投票ボタン  

Posted by Sea Chariot at 22:52Comments(0)牧場巡り

2014年04月19日

R.I.P. Bull Inthe Heather

1993年のフロリダダービー優勝馬、ブルインザヘザー(Bull Inthe Heather)
余生を送っていたOld Friendsでアメリカ時間4月5日、病気の回復の見込みがなくなり安楽死となったそうです。

2008年に私がOld Friendsを訪問した時、彼は見学ツアーの入り口のパドックにいました。
ガイドの男性が、「この子は凶暴だから近づかないように。」と見学者に注意を促し、
入り口のチェーンを外すと恐る恐る彼に人参を与えて彼が人参に集中している間に彼の前を通り過ぎるよう促しましたicon11

攻撃的な雰囲気のブルインザヘザー
しかも額に傷があり、見た目も凶暴そうicon10

私も恐る恐る遠くから写真を撮ったからかほとんどピンボケface07

超個性的で雰囲気をもったお馬さんでした。
1990年生まれなので、24歳
フジノウェーブの父、ブラックタイアフェアー(Black Tie Affair)は私が訪ねた翌年にこの牧場に来たそうなので私は見れませんでしたが、
ここで余生を過ごして2010年に亡くなったのでやはり24歳でした。
写真を見るとたてがみも耳毛も真っ白で、目の色も透き通っていてフジノウェーブに似ています。
彼もお父さんのように長生きしてほしかったと思わずにはいられませんface11


私が訪ねたときすでに27歳で、この牧場の長老だったフォーチュネイトプロスペクト(Fortunate Prospect)

黒鹿毛なのにところどころに白い点があった。
彼の産駒は571頭も勝ち上がり、何年もの間優秀な種牡馬と認知されていたらしい。

ブルインザヘザーとは違って穏やかで優しかった。
彼は2012年に31歳で亡くなりました。


日本でも産駒が活躍したワレンダ- WALLENDA(24), クリエイター - CREATOR(28), オジジアン - OGYGIAN(31)はお元気のようです。
ワレンダの子、ルクレルクは愛知で現役続行してたんですね~


スワンズウェイ - Swan's Way
81戦8勝2着16回3着15回と2,3着が多かったらしいface02

彼も今年25歳
のんびり余生を過ごして幸せそう。


blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 01:49Comments(0)牧場巡り

2014年03月20日

クーリンガーとその産駒

昨年12月20日

若林武雄さんの牧場で、エトワールフルーヴの第3子、父:クーリンガーを見せていただきました。

左に写っている鹿毛の牡、生後7ヶ月
あらためて撮った写真を見ると、お母さんに似ているように思えます。

同じ年に生まれた牡、牝が一緒に放牧されていたのですが、5月に生まれたこともあるのか小さい

左端に写っている黒鹿毛ちゃんが群れの長みたいで代表して積極的に私の身体検査をしてくれました。
この画像は小さいので分かりにくいですが、左目でウインクしてます。
確か何とかっていう笑える馬名の現役馬の妹と聞いた気がします。
最初はゆるゆると私に近づいてきてクンクンしたりしてたのですが、私が写真を撮り始めてしばらくするとワサワサと駆け回りました。

他の子と並ぶと小さいのが目立ちます

走っている横顔もお母さんにそっくりかもface02

牡なので、できればぐんぐん大きくなってほしいです。

この後新冠ホロシリ乗馬クラブで乗馬になっていた父、クーリンガーに会いに行きました。

大きいけどおとなしくて優しいクーちゃん

馬服を着ているので馬体は見えませんが、相変わらず輓馬の雰囲気

下まつ毛が長い

今年15歳になるんだねぇface02
JRAにゴーイングストーン(2勝)、ゴーイングベル(1勝)という2頭の産駒がいるようですが、ゴーイングベル(牡4)が芦毛で父似かも

セン馬君同士股の匂いをクンクン

クーちゃんが甘えているような?
しかしこの後すぐ立ったまま居眠りを始めてしまいました^_^;
来年くらいにはクーちゃんの背中に乗れるようになるかな?
楽しみにしていますface01
そして産駒も活躍しますように。

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬写真へ ブログランキング blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 01:54Comments(0)牧場巡り

2014年01月07日

ご機嫌な時のナイキアディライトとアメリカンボス

1月6日(月)

2014年初勤務

通勤途中にふと自分のバッグが軽いことに気づき、確認したら財布が入ってなかったicon10
盗られたのではなく、土曜日に買い物に行ったときに使ったバッグに入れたまま忘れてたface12
仕方なく上司にお金を借りたface07

2014年船橋競馬初日、7R初鷹スプリントに年末の大井競馬で期待したら4着だったレディーソルジャーが出ていたので再び期待。
1番人気だったトチノマリリンからワイド10→5,9,13
結果:2-9-1
トチノマリリンは10位に大敗し、レディーソルジャーと桑村騎手はまたもやハナ差4着face11
今日はパスして水曜日にまた挑戦します。


どちら様?

オレだ。
??

オレだ、オレ!
(オレ、オレ詐欺?!)

オレだってば!

あ~相変わらずイケメンでお美しい、アディ様icon06

そのお隣には

小さな黒鹿毛の鳥

そして鳥と世間話をする鹿毛の馬

ぽかぽか陽気にまどろんでるようにも...

アメボスさん、首が泥だらけでカビカビになってますが...

それがどうした文句あんのか?

いえ、きっとぬかるんだところでゴロンゴロンしたんですね(^_^;)

青空の下、前回訪問した時とは別馬のように穏やかなお二人様

毎日顔を合わせているはずなのに、向かい合って大きな音を立ててクンクンお互いのにおいを嗅ぎ合ってました。

新入りの黒鹿毛君

胸と手足が白いのでタキシード犬にも見えます。


にほんブログ村 競馬ブログ 競馬写真へ ブログランキング blogram投票ボタン



  

Posted by Sea Chariot at 01:47Comments(0)牧場巡り

2013年12月20日

ばん馬ちゃうでぇ〜 クーリンガー





2004年東京大賞典はアジュディミツオーの3着(7人)、2006年はブルーコンコルドの2着(9人)など高配当を排出してくれたクーリンガー

10月から新冠ホロシリ乗馬クラブ所属となり、来年のトレッキングデビュー目指して調教されているそうだ。

競争馬だった頃から大人しく、大きくて脚も他馬と比べると太く短めでばん馬のような体型に見えましたが、相変わらずの様子。

食べてばかりであまり動かないとか( ^ω^ )

無事に乗馬デビューできますように(^o^)/
  
Posted by Sea Chariot at 23:24Comments(0)牧場巡り

2013年12月20日

クーリンガーも新冠ホロシリ乗馬クラブ





5月初めに生まれる予定だったので運が良ければ会えるかもしれないと期待したのに、出産が遅れて会えなかったエトワールフルーヴの第三子、父クーリンガー

生後7ヶ月の牡馬にようやく会えました。
しかしその時は携帯を持ってなかったので、画像は無し。
8頭ほどの当歳に興味津々に包囲されたので、携帯持ってても役に立たなかったかも^^;

群れの中でエトワールの息子は控えめに見えた。

父母共にどちらかといえばおとなしいタイプなので血筋なのかも…

びっくりだったのはクーリンガーが今シーズンで種牡馬を引退してホロシリ乗馬クラブにいたこと!(◎_◎;)


  
Posted by Sea Chariot at 22:56Comments(0)牧場巡り

2013年12月20日

新パートナー 1995年帝王賞馬 ライブリマウント

いつものようにアブクマポーロに乗ってトレッキングさせていただこうとホロシリ乗馬クラブに電話し、アブちゃんが他のクラブに移ってしまったことを知ったΣ(゚д゚lll)
近くだったら会いに行きたかったが、オーフルホースコミューンは自分がいた場所から3時間近くかかると解り断念m(_ _)m
しかし乗馬も引退して年金暮らしを始めたと聞き、幸せそうでホッとした。



アブちゃんの代わりに私のパートナーになってくれたライブリマウント君、22歳。
このブログの2008年10月20日の記事にも写真があり、彼はアブちゃんより前からこのクラブにいたのだが私が乗せてもらうのは初めてだった。
高齢でのんびりマイペースで私にはピッタリだったかも^^;
私が競馬を知らなかった1995年の帝王賞優勝馬で、ラストランは1997年帝王賞でコンサートボーイの11着だったんだね。

先導馬は2000年の中山記念優勝馬、ダイワテキサス君。
フリオーソと同じハシモトファームさんの生産馬。
先導しながらオナラ連発してくれました(≧∇≦)

森の中は鹿が1頭しかいなかったが、毛色が冬枯れした樹々と同化していてスタッフにおしえてもらわなかったら気づかなかった。

画像はトレッキングの後、欲張って人参を一度にたくさん口に入れてしまい、ボロボロ落としてるブリ君です(^人^)



  

Posted by Sea Chariot at 22:16Comments(0)牧場巡り

2013年12月19日

赤いモクシが可愛いナイキアディライト





黒鹿毛に赤いモクシがとても映え、低い太陽の光に丸い目をキラキラ輝かせて可愛らしいナイキアディライトだったんですが、私の影で半分隠れてしまってました(−_−;)

アディさんもご機嫌良かったらしく、お天気同様穏やかでした。

馬も人と同じで、その時々で気分が変わるんですね。
言葉を持たない分余計に態度で表すのかも…
  

Posted by Sea Chariot at 21:53Comments(0)牧場巡り

2013年12月19日

12年前有馬記念で13番人気2着のどや顔





相変わらず目ヂカラが強いアメリカンボス

今年の予想を伺ってみたが無視された( ̄(工) ̄)

今日も日高地方は好天に恵まれました(^_^)v


  

Posted by Sea Chariot at 21:01Comments(0)牧場巡り

2013年12月19日

お前これできる? 牧場編





今度はアメリカンボスがベロ芸を披露してくれた(^^;;

これも私には無理…

バブル時代に流行ってたショーパブのニューハーフさんに同じような芸を見せてもらったことがあります(=^x^=)


  

Posted by Sea Chariot at 20:51Comments(0)牧場巡り

2013年07月09日

ジャパンダートダービー過去優勝馬からのアドバイス

第15回ジャパンダートダービー(JpnI)を目の前にして
過去の優勝馬にインタビュー

まずは記念すべき第1回の優勝馬
オリオンザサンクスさん(牡17)

「サンクスさん、JDDを勝つ秘訣はなんでしょう?」

「ズバリ他の馬より先にゴールすることだべ」

確かにicon11

では次にデビューから7連勝で第3回を優勝した
トーシンブリザードさん(牡15)

「トーシンさん、どうしたらJDD勝てますか?」

「人参くれなきゃ教えねぇ」

じぇ、じぇface07

運に任せるしかないのかもしれませんicon10

まさかアシアナ航空の墜落が自分の仕事に影響を及ぼすなんてこれっぽっちも想像してなくて、月曜日からじぇ、じぇ、じぇ、じぇ、じぇ....face08

後半は大井競馬に参戦できますように


にほんブログ村 競馬ブログ 競馬写真へ ブログランキング blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 00:53Comments(0)牧場巡り

2013年07月06日

珍顔 - Funny face

このパーツだけ見たら何に見えるでしょう?

こんな目をしたハリウッド俳優を過去に見た記憶があるんですが、名前が思い出せません。
ベージュの額におしろい塗り過ぎたような白い顔、
ブルーの目の縁には真っ黒いアイラインが太く上下に書かれている。

“ど~も”

前の記事で紹介したクリオージョ - Criolloと仲良く遊んでいた元大井競馬場の誘導馬
“アオ君”
正式な名前も聞いたのだが忘れてしまったicon11

最初は少し警戒していたのかやや離れた位置からこんな風に私を観察していた。
怪しい人間ではないと判断したのかしばらくすると自ら近づいてきてクンクン
何かもらえると思ったのか、そのままそばを離れなかった^_^;
元気がないときでも彼の顔を見たら思わず微笑んでしまいそうな珍顔

かれこれ8年前、JRAの競馬場でこんな顔のお馬さんを見た。

シルクボンバイエ
似たような白面だが、シルクボンバイエの目の周りはピンク色。
アイラインを書いたようなアオ君の目はよりインパクトが強い。

この時は雨にぬれて毛色が暗く写っているが乾いている時は薄いベージュ
馬の毛色について書かれたWikipediaの記事によると月毛と佐目毛の特徴を併せ持っている。

アオ君、ボンちゃんはたった6ヶ月の特訓で立派に帝王賞の誘導を務めました。
後のことはご心配なく、のんびり幸せな余生をicon38


にほんブログ村 競馬ブログ 競馬写真へ ブログランキング blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 02:32Comments(0)牧場巡り

2013年07月05日

クリオージョ - Criollo

7月4日(木)

ホッカイドウ競馬

門別11R楽天競馬杯第50回赤レンガ記念[H2]結果

家で赤レンガ記念を観戦するために家路を急いでいたが、今朝会って日清の懐石2dishをあげた牛君がまた現れた。
バッグの中にはいなばの焼ガツオが入っていたのでそれをあげようとしたら電話の受話器が外れている時になる警報音のような音face08
音を発していたのは牛君icon11
ふと横を見たら牛君の目線の先に濃い茶色の猫がいた。
まさか私の前で縄張り争いが始まるとは微塵にも思わなかったので慌てふためいた。
しかし早く家に戻らないと赤レンガ記念が始まってしまうicon10
牛君の周りをうろうろする見慣れないニャンコを追い払おうとしたが、たとえ牛君にとっては敵であっても猫好きの自分は邪険にはできず...
牛君の口元に焼ガツオを差しだしたが、牛君は敵に向かって唸り続けることに集中していて焼ガツオどころじゃないらしいface07
申し訳なかったが縄張り争いから退散させてもらったicon16

道中オッズを見たら格下っぽかったので無印にした5番カネマサゴールドが人気になっていて意外に思ってたらパドック解説の人が昨年の優勝馬だと言ったicon11
自分が印をつけた馬のほうが良く見えたが、念のためおさえることにした。

買い目:馬単2=6,9、三連複2-6→4,5,8,9

しかし、カネマサゴールドを馬単の相手に入れるかどうか迷った時間が長かったのか締め切りに間に合わなかったface12

結果:◎2→無印5→△4(馬単750円、三連複450円)

◎2番スーパーパワー(1人)は人気に応えて快勝したが、逃げた▲9番モエレビクトリー(3人)と2番手につけた〇6番ケイアイライジン(5人)はゴール前で交わされ4,5着face11
締め切りに間に合わなくてラッキーだったicon88
川崎10Rでは久々にトーホウペッグと的場さんが勝ったface02

親知らずを抜いた後の痛みがまだ続いていて心身ともに不良なので今週はこれにて終了。

5月にナイキアディライトを訪ねて太平洋ナショナルスタッドさんにお邪魔した時珍しいお馬さんに合いました。

クリオージョ種という南米原産のお馬さんらしい。

なかなかイケメンicon88
頑強で、極限状態で生きることができる特徴をもってるらしい。

雨に濡れていたので、この日は毛色が黒っぽくなってましたが、乾いている時は桜色だとかicon62

後ろ姿もこんな感じで個性的。
元大井競馬場の誘導馬、通称アオ君と仲良しらしい。

クリオージョがちょっかいをだして駆けずりまわっていた。

アオ君と並ぶと2回りくらい小さい。

まもなくすると今度は柵の向こう側にいたミニチュアホースに飛びかかって威嚇したかと思ったら、その後クンクン。
ミニチュア君たちは小さいので、柵の下から自由に放牧地を行き来していた。
クリオージョの放牧地に入ってきたミニチュア2頭

そのうちの1頭にクリオージョがのしかかったface08
クリオージョの背中には黒い線が1本首から尾まで続いている。鰻線というらしい。

自分の半分の大きさの小さな馬にのしかかるクリオージョ
なんてヤツ!
と思いながらも面白半分に見ていたのだが、

ふと気付いたら馬っ気だしてたface08
慌てふためいて固まっていたらミニチュアちゃんはするりとクリオージョの下からすり抜けて駆け去り、追いすがるクリオージョに思いっきり後ろ蹴りをかましていた( ´艸`)
場長さんによるとミニチュアちゃんのお腹には子っこが入っていたらしい。
小さいけど立派なお母さんだったんだねface02

めちゃめちゃ懐こくてめんこい子ですicon06

にほんブログ村 競馬ブログ 競馬写真へ ブログランキング blogram投票ボタン
  

Posted by Sea Chariot at 01:01Comments(0)牧場巡り