2012年01月30日
2012年01月26日
カネショウバナナとクインオブクイン
昨年10月に馬産地を訪問した時の写真

繁殖に上がって2年目のカネショウバナナ
1月に訪問した時は積雪で草が生えてなかったので、訪問者に近寄ってくれましたが、
10月は写真の通り青草が生い茂っており、草に夢中で訪問者には無関心^_^;
遠くから大きなお腹で放牧地を歩きまわる逞しい姿を眺めるしかできませんでした。

昨年はほんとうに受胎しているんだろうか?
と疑ってしまうほどお腹が目立ちませんでしたが、2年目で早くもこんな立派なお腹になってました。
たぶんもう数ヶ月でお母さんに
無事に出産して子育てできますように

こちらは初仔を宿したクインオブクイン
彼女自身が小さいのでお腹も目立ちません(^^ゞ
彼女も1月の時は“遊んで遊んで”と言ってるかのように近くに来て訪問者を歓迎してくれましたが、
今回は一番遠くで草にむしゃぶりついていて顔さえ向けてくれませんでした。

ゴロン、ゴロンが下手で、不器用にゴロンゴロンした後で不器用に起き上がろうとしてました( ´艸`)

最後に、バナナちゃんのお母さん、カネショウベガが昨年産んだお父さんがタイムパラドックスの男の子
バナナちゃん、チョウサンペガサス、カネショウスタイル、カネショウシルクの弟君です。
生後半年でしたが、背が高くてとても大きな男の子。
好奇心旺盛に訪問者に近づいてきたんですが、
「私の子に近づかないで」と耳を絞って私がベガお母さんに怒られてしまいました
ベガお母さんは過保護なんだそうです。
無事に大きくなって、お父さんみたいに活躍しますように(^-^)/


繁殖に上がって2年目のカネショウバナナ
1月に訪問した時は積雪で草が生えてなかったので、訪問者に近寄ってくれましたが、
10月は写真の通り青草が生い茂っており、草に夢中で訪問者には無関心^_^;
遠くから大きなお腹で放牧地を歩きまわる逞しい姿を眺めるしかできませんでした。

昨年はほんとうに受胎しているんだろうか?
と疑ってしまうほどお腹が目立ちませんでしたが、2年目で早くもこんな立派なお腹になってました。
たぶんもう数ヶ月でお母さんに

無事に出産して子育てできますように


こちらは初仔を宿したクインオブクイン
彼女自身が小さいのでお腹も目立ちません(^^ゞ
彼女も1月の時は“遊んで遊んで”と言ってるかのように近くに来て訪問者を歓迎してくれましたが、
今回は一番遠くで草にむしゃぶりついていて顔さえ向けてくれませんでした。

ゴロン、ゴロンが下手で、不器用にゴロンゴロンした後で不器用に起き上がろうとしてました( ´艸`)

最後に、バナナちゃんのお母さん、カネショウベガが昨年産んだお父さんがタイムパラドックスの男の子
バナナちゃん、チョウサンペガサス、カネショウスタイル、カネショウシルクの弟君です。
生後半年でしたが、背が高くてとても大きな男の子。
好奇心旺盛に訪問者に近づいてきたんですが、
「私の子に近づかないで」と耳を絞って私がベガお母さんに怒られてしまいました

ベガお母さんは過保護なんだそうです。
無事に大きくなって、お父さんみたいに活躍しますように(^-^)/



2012年01月24日
夏の3倍くらい太った牛君
昨日、一昨日は雨が降っていたのに走り寄ってスリスリしてきた牛君

寒くなるにつれてどんどん毛の量が増えているのは気づいていたが、
今現在は夏に比べると3倍くらい太ったように見える。
外の寒さに耐えるためにどんどん毛皮が厚くなっているみたい。
うらやまし~

どんなにスリスリして甘えても、ひとたび食べ物を目の前にしたら私には見向きもしない。
時間がないきはカリカリをあげて“じゃあ、またね”と一声かけて去るが、
ちらっと見ることはあっても餌をあげる前のように追いかけてはこない。
彼女にとって私は通りすがりにご飯をくれる都合のよりニンゲン
そして私にとっての牛君も通りすがりにスリスリして甘えてくれる都合のよい猫
こんな関係が6年も続いているのがありがたい
馬は猫に比べたら全然毛も短いのに雪が積もった時期でも外に放牧されていて全然寒そうじゃないし、動物ってすごいね。


寒くなるにつれてどんどん毛の量が増えているのは気づいていたが、
今現在は夏に比べると3倍くらい太ったように見える。
外の寒さに耐えるためにどんどん毛皮が厚くなっているみたい。
うらやまし~
どんなにスリスリして甘えても、ひとたび食べ物を目の前にしたら私には見向きもしない。
時間がないきはカリカリをあげて“じゃあ、またね”と一声かけて去るが、
ちらっと見ることはあっても餌をあげる前のように追いかけてはこない。
彼女にとって私は通りすがりにご飯をくれる都合のよりニンゲン
そして私にとっての牛君も通りすがりにスリスリして甘えてくれる都合のよい猫
こんな関係が6年も続いているのがありがたい

馬は猫に比べたら全然毛も短いのに雪が積もった時期でも外に放牧されていて全然寒そうじゃないし、動物ってすごいね。



2012年01月18日
第5回東京シンデレラマイル(SIII) テイエムヨカドー
メインブログの更新をお休みしてこちらに写真を掲載しようとしてましたが、
家の片づけを始めたらなかなか終わらず、ブログは後回しになっております。
今日は大井競馬場でTCK女王杯が実施されるため、このレースに出走予定の4頭が出走した前走の写真を。
12月30日(金)
大井競馬場
10R第5回東京シンデレラマイル(SIII)
このレースの予想
出走馬16頭パドック周回の動画
逆光だったのか暗い映像になってました
道営記念を優勝後、大井に戻ってきた▲3番ショウリダバンザイ(2人)はいつもどおりパシュファイアーをつけて、舌を出して元気一杯
前走の勝島王冠は馬場入場の際に放馬して除外だった私の期待の◎16番ラインジュエル(6人)は古馬の貫録でいつも通り落ち着いていた。
レーススタート

残念ながら大外の☆15番リアンローズ(13人)、◎16番ラインジュエル(6人)が入らなかったが、ほぼ横一線

真島騎手にぐいぐい押しだされて最終的には切った△1番ゴールドセント(4人)が先頭に立って向こう正面へ

あっという間に後続を離して逃げていた

かなり間が空いて5番ローズデュルワ(5人)+本橋孝太、10番キープザチェンジ+脇田創、△7番ミステリアスバイオ(7人)+森泰斗、〇11番マニエリスム(1人)+戸崎圭太、△8番ハルサンサン(3人)+今野忠成
そのうしろに私の◎、16番ラインジュエル(6人)+有年淳、
直後内2番テイエムヨカドー(12人)+本田正成騎手から乗り替った山田信大、外4番ティーケーアジュデ(15人)+佐藤博紀
その後穴で期待の12番ローザレーヌ(14人)+坂井英光、☆15番リアンローズ(13人)+的場文男
それより後ろは写ってません

どうしてもピンボケですが最後の直線の入り口
逃げ粘るゴールドセントの後ろで今野騎手がハルサンサンを外に持ち出そうとしているのかハルサンサンの頭が内に向いている
外にはミステリアスバイオ、直後内にリアンローズ、外からマニエリスム、そのうしろに白い帽子の山田信大騎手とテイエムヨカドー
外側に後退したローズデュルワがいて期待のラインジュエルはその外から上がってこようとしている

この辺りから自分の◎にピントを合わせたのか偶然なのかラインジュエルにピントが合っている
“アリトシ、ガンバレ~”

ついにハルサンサンがゴールドセントに並び、外にはマニエリズム
ラインジュエルも伸びてはいるがまだ後ろ
“アリトシ~~”
(テイエムヨカドーには全く気付いてなかった)

今野騎手がハルサンサンの上で全身で前に押しているかんじ?
ミステリアスバイオも粘ってたね~
“アリトシ~~~!!!”

ハルサンサンが先頭に立ったがいらないマニエリズムも同時に前へ

2番手マニエリズムの外から現れた白と青の勝負服
確かこの時点で私はこの勝負服は石崎駿騎手だと思い、お気に入りの14番ラカンパーナ(11人)は抑えていたので
ハルサンサンが勝ってラカンパーナが2、3着ならシメシメと思った気がする...

今野騎手必死
そして外側の白と青の勝負服の騎手も...

最後の直線はシャッターを切るのに集中していて実況もあまり耳に入っていない。
私がいた場所からはハルサンサンが勝ったように見えたのだが....
間もなく勝ったのは2番テイエムヨカドーとジャマダ信大騎手とわかり唖然(((゜д゜;)))
そして思いだした。
実は私はここにツクシヒメが出たら彼女から馬券を買おうとずっと思っていたのだ。
しかしツクシヒメは出走せず、直前に乗り替ってテイエムヨカドーの手綱をとった山田信大騎手が優勝

勝ったのに全然嬉しそうじゃない

こんな髪型のちいさいおっさんが授業参観に行ったら子供にバカにされないんだろうか?

優勝おめでとう

当日の日記に書いた通りこの日のヨカドーさんは妙に色っぽい目つきでパドックを歩いていた。
今まで気づかなかったが結構美人?
しかもお母さんの名前は“シンデレラ”

家の片づけを始めたらなかなか終わらず、ブログは後回しになっております。
今日は大井競馬場でTCK女王杯が実施されるため、このレースに出走予定の4頭が出走した前走の写真を。
12月30日(金)
大井競馬場
10R第5回東京シンデレラマイル(SIII)
このレースの予想
出走馬16頭パドック周回の動画
逆光だったのか暗い映像になってました

道営記念を優勝後、大井に戻ってきた▲3番ショウリダバンザイ(2人)はいつもどおりパシュファイアーをつけて、舌を出して元気一杯
前走の勝島王冠は馬場入場の際に放馬して除外だった私の期待の◎16番ラインジュエル(6人)は古馬の貫録でいつも通り落ち着いていた。
レーススタート

残念ながら大外の☆15番リアンローズ(13人)、◎16番ラインジュエル(6人)が入らなかったが、ほぼ横一線

真島騎手にぐいぐい押しだされて最終的には切った△1番ゴールドセント(4人)が先頭に立って向こう正面へ

あっという間に後続を離して逃げていた


かなり間が空いて5番ローズデュルワ(5人)+本橋孝太、10番キープザチェンジ+脇田創、△7番ミステリアスバイオ(7人)+森泰斗、〇11番マニエリスム(1人)+戸崎圭太、△8番ハルサンサン(3人)+今野忠成
そのうしろに私の◎、16番ラインジュエル(6人)+有年淳、
直後内2番テイエムヨカドー(12人)+本田正成騎手から乗り替った山田信大、外4番ティーケーアジュデ(15人)+佐藤博紀
その後穴で期待の12番ローザレーヌ(14人)+坂井英光、☆15番リアンローズ(13人)+的場文男
それより後ろは写ってません

どうしてもピンボケですが最後の直線の入り口
逃げ粘るゴールドセントの後ろで今野騎手がハルサンサンを外に持ち出そうとしているのかハルサンサンの頭が内に向いている
外にはミステリアスバイオ、直後内にリアンローズ、外からマニエリスム、そのうしろに白い帽子の山田信大騎手とテイエムヨカドー
外側に後退したローズデュルワがいて期待のラインジュエルはその外から上がってこようとしている

この辺りから自分の◎にピントを合わせたのか偶然なのかラインジュエルにピントが合っている
“アリトシ、ガンバレ~”

ついにハルサンサンがゴールドセントに並び、外にはマニエリズム
ラインジュエルも伸びてはいるがまだ後ろ
“アリトシ~~”
(テイエムヨカドーには全く気付いてなかった)

今野騎手がハルサンサンの上で全身で前に押しているかんじ?
ミステリアスバイオも粘ってたね~
“アリトシ~~~!!!”

ハルサンサンが先頭に立ったがいらないマニエリズムも同時に前へ

2番手マニエリズムの外から現れた白と青の勝負服

確かこの時点で私はこの勝負服は石崎駿騎手だと思い、お気に入りの14番ラカンパーナ(11人)は抑えていたので
ハルサンサンが勝ってラカンパーナが2、3着ならシメシメと思った気がする...

今野騎手必死
そして外側の白と青の勝負服の騎手も...

最後の直線はシャッターを切るのに集中していて実況もあまり耳に入っていない。
私がいた場所からはハルサンサンが勝ったように見えたのだが....
間もなく勝ったのは2番テイエムヨカドーとジャマダ信大騎手とわかり唖然(((゜д゜;)))
そして思いだした。
実は私はここにツクシヒメが出たら彼女から馬券を買おうとずっと思っていたのだ。
しかしツクシヒメは出走せず、直前に乗り替ってテイエムヨカドーの手綱をとった山田信大騎手が優勝


勝ったのに全然嬉しそうじゃない

こんな髪型のちいさいおっさんが授業参観に行ったら子供にバカにされないんだろうか?

優勝おめでとう


当日の日記に書いた通りこの日のヨカドーさんは妙に色っぽい目つきでパドックを歩いていた。
今まで気づかなかったが結構美人?
しかもお母さんの名前は“シンデレラ”




2012年01月10日
オグリキャップ産駒オグリワン 間もなく二十歳
2011年8月6日
スエトシ牧場
7月に初めて訪問した時は見かけなかったオグリキャップの息子、オグリワンが放牧されていた。
馬名は聞いたことがあったが、詳しくは知らなかった。
オグリキャップも2003年に初めて北海道の馬産地を訪問した時に一度だけ遠くから見たことがあったが、現役時代は話に聞いただけで見たことはない。
オグリワンも芦毛で見た目は私が見たことがあるオグリキャップと似ていた。

1頭だけで放牧されていたオグリワンの前に隣の放牧地に放牧されていた牝馬たちが集まっていた。
人気もの?

まもなく1頭の牝馬とクンクンし合っていたと思ったらブヒブヒ鳴きながら馬っ気出していた
オグリキャップの息子、オグリワン 昼下がりの情事(1)
ブヒブヒ鳴いて、前掻きもしてますが、柵があるので残念ながら牝馬に近づけない
去勢されていても発情することを学習しました

「アンタ、誰?」

「クッサ~~」
またフレーメンされた

なんとなくカメラを意識してポーズをとっているようにもみえるが...
柵の向こうに映っているのは以前記事に書いた芦毛のロバ君です。

多分彼も若い頃はグレーでだんだん白くなったんだと思うが、ポチポチシミのような点がある。
たてがみは真っ白

絵になる横顔(^~^)

突然走りだした!
立ち上がった尻尾がカッコイイ
走るオグリキャップの息子、オグリワン
怒っていたわけではないと思うが...

今度は芦毛の牝馬ちゃんと良い雰囲気
オグリキャップの息子、オグリワン 昼下がりの情事(2)
ラブラブな2頭でしたが、なぜか牝馬ちゃんはゴロンゴロン砂遊びf^_^;

「邪魔するな!」
睨まれました(^^ゞ
お手入れをしていた方に彼の年齢を聞いたら「来年成人式」というお返事
帰宅したら1992年2月9日生まれだった。
間もなく20歳ですね!
人間は異性に興味が無くなったら終わりと聞きますが、お馬さんも異性に興味がある限り元気なのかもしれない。
そうえいばお父さんも数年前東京競馬場でお披露目された時馬っ気だしてましたね
これからもモテモテで幸せな余生を
それから2ヵ月後、新冠で彼の父オグリキャップの記念館を訪問しました。

ピカピカの銅像

おしゃれな石碑

多くのファンからの追悼メッセージや、体毛がたくさん付着した馬服も展示されていました。

スエトシ牧場
7月に初めて訪問した時は見かけなかったオグリキャップの息子、オグリワンが放牧されていた。
馬名は聞いたことがあったが、詳しくは知らなかった。
オグリキャップも2003年に初めて北海道の馬産地を訪問した時に一度だけ遠くから見たことがあったが、現役時代は話に聞いただけで見たことはない。
オグリワンも芦毛で見た目は私が見たことがあるオグリキャップと似ていた。

1頭だけで放牧されていたオグリワンの前に隣の放牧地に放牧されていた牝馬たちが集まっていた。
人気もの?

まもなく1頭の牝馬とクンクンし合っていたと思ったらブヒブヒ鳴きながら馬っ気出していた

オグリキャップの息子、オグリワン 昼下がりの情事(1)
ブヒブヒ鳴いて、前掻きもしてますが、柵があるので残念ながら牝馬に近づけない

去勢されていても発情することを学習しました


「アンタ、誰?」

「クッサ~~」
またフレーメンされた


なんとなくカメラを意識してポーズをとっているようにもみえるが...
柵の向こうに映っているのは以前記事に書いた芦毛のロバ君です。

多分彼も若い頃はグレーでだんだん白くなったんだと思うが、ポチポチシミのような点がある。
たてがみは真っ白

絵になる横顔(^~^)

突然走りだした!
立ち上がった尻尾がカッコイイ

走るオグリキャップの息子、オグリワン
怒っていたわけではないと思うが...

今度は芦毛の牝馬ちゃんと良い雰囲気

オグリキャップの息子、オグリワン 昼下がりの情事(2)
ラブラブな2頭でしたが、なぜか牝馬ちゃんはゴロンゴロン砂遊びf^_^;

「邪魔するな!」
睨まれました(^^ゞ
お手入れをしていた方に彼の年齢を聞いたら「来年成人式」というお返事
帰宅したら1992年2月9日生まれだった。
間もなく20歳ですね!
人間は異性に興味が無くなったら終わりと聞きますが、お馬さんも異性に興味がある限り元気なのかもしれない。
そうえいばお父さんも数年前東京競馬場でお披露目された時馬っ気だしてましたね

これからもモテモテで幸せな余生を

それから2ヵ月後、新冠で彼の父オグリキャップの記念館を訪問しました。

ピカピカの銅像

おしゃれな石碑

多くのファンからの追悼メッセージや、体毛がたくさん付着した馬服も展示されていました。



2012年01月01日
第3回勝島王冠(SIII) スマートインパルス
2011年11月30日(水)
大井競馬場
11R第3回勝島王冠(SIII)
このレースの予想
出走馬15頭パドック周回の動画
△7番スマートインパルス(3人)に騎乗する予定だった御神本訓史騎手が前のレースで落馬してしまい、急遽アランムんロ騎手に乗り替りとなった。
楽しみにしていたのにガッカリ
更には私が期待していた紅一点の△3番ラインジュエルが馬場入場の時に有年騎手が落馬したのに驚いて
馬場に飛び出して空のままレース前に馬場を暴走
競走除外となった。

当日の記事
仕方なく◎〇からと三連複で馬券を勝ったのだが、スマートインパルスは運がないと思い切った。
テラザクラウド、ラインジュエルが抜けて14頭
ほぼ横一線でスタート

(横幅が長いですが、テレコンバーター着けて撮った割にはピントが合っていたので)

直線半ば、最内〇1番ツルオカオウジ(2人)+町田直希、外側に△7番スマートインパルス(3人)+アラン・ムンロ、9番ケイアイゲンブ(7人)+戸崎圭太、
やや間が空いて◎10番カキツバタロイヤル(1人)、その外から14番ヴァイタルシーズ(12人)+酒井忍、更に外から15番ラストキング(11人)+服部茂史

最内ツルオカオウジはやや下がり、スマートインパルス、ケイアイゲンブ、ヴァイタルシーズが前へ

ヴァイタルシーズが内の2頭を交わしてハナに立って向こう正面へ
向こう正面の終盤でラストキングが外からヴァイタルシーズに並びかけた。
最後の直線の入り口

アウトオブフォーカスですが先頭はヴァイタルシーズとラストキング
直後最内に見えるのは2番セトノギムレット(9人)
前2頭の外側からカキツバタロイヤルとツルオカオウジ
馬群から離れたシンガリに金沢から出戻ったシャレーストーン(14人)と矢野貴之騎手
2009年羽田盃、京浜盃2着だったんですが...

逃げ粘るヴァイタルシーズとラストキングの間から▲11番ボンネビルレコード(4人)と的場文男騎手が見える
その外には赤い帽子の坂井英光騎手と☆5番スーパーパワー(6人)
△6番イーグルショウ(8人)、★16番トーセンルーチェ(5人)と最終的に穴で期待した12番サイレントスタメン(13人)は外から上がってこようとしている。

ついにヴァイタルシーズは後退し、代わりに内からセトノギムレット、外からラストキング、
その外からカキツバタロイヤルとツルオカオウジ
スマートインパルスはツルオカオウジの後ろで内にボンネビルレコード、外にケイアイゲンブ、ドリームトレジャー、イーグルショウ
大外からトーセンルーチェは伸びているが、サイレントスタメンの手ごたえはイマイチ

セトノギムレットもラストキングも買ってない。
カキツバタロイヤル、ツルオカオウジは仕方ないが5,6,11,12,16のどれかが来ないことにはと焦った

しかし馬群の間から出てきたのは切ったスマートインパルス

あれよあれよという間に先頭に立ち、勝ってしまった
しかし自分が思っていた以上に人気(3人)になっており、馬券は当たったところで喜べない配当だったのでヨシとします。

この前のレースを勝った時もそうでしたが、厩務員さんと三坂調教師に引き手を握られながらも
思いっきり前掻きしてレース後も力がありあまってました。
うるさいのは父父のサンデーサイレンスなのか母譲りなのか?

動画を当日の記事に貼りつけてあります。

優勝おめでとう

大きな真っ黒い瞳で見た目は可愛いんですが、やんちゃな鉢巻き王子

アランムンロ騎手、2010年は目だない成績でいつのまにかいなくなってしまいましたが、
今回はマイルグランプリに次いで2つ目の重賞優勝
御神本騎手が落馬して乗れなくなってしまい実に残念だと繰り返していました。
私も御神本騎手が乗れなくて実に残念でした
ところで、過去に武豊騎手がイギリスで騎乗した時に鞭の使い方が悪いと制裁を受けたことがありましたが、
ムンロ騎手の鞭の使い方は英国では普通なんでしょうか?

大井競馬場
11R第3回勝島王冠(SIII)
このレースの予想

出走馬15頭パドック周回の動画
△7番スマートインパルス(3人)に騎乗する予定だった御神本訓史騎手が前のレースで落馬してしまい、急遽アランムんロ騎手に乗り替りとなった。
楽しみにしていたのにガッカリ

更には私が期待していた紅一点の△3番ラインジュエルが馬場入場の時に有年騎手が落馬したのに驚いて
馬場に飛び出して空のままレース前に馬場を暴走

競走除外となった。

当日の記事

仕方なく◎〇からと三連複で馬券を勝ったのだが、スマートインパルスは運がないと思い切った。
テラザクラウド、ラインジュエルが抜けて14頭
ほぼ横一線でスタート

(横幅が長いですが、テレコンバーター着けて撮った割にはピントが合っていたので)

直線半ば、最内〇1番ツルオカオウジ(2人)+町田直希、外側に△7番スマートインパルス(3人)+アラン・ムンロ、9番ケイアイゲンブ(7人)+戸崎圭太、
やや間が空いて◎10番カキツバタロイヤル(1人)、その外から14番ヴァイタルシーズ(12人)+酒井忍、更に外から15番ラストキング(11人)+服部茂史

最内ツルオカオウジはやや下がり、スマートインパルス、ケイアイゲンブ、ヴァイタルシーズが前へ

ヴァイタルシーズが内の2頭を交わしてハナに立って向こう正面へ
向こう正面の終盤でラストキングが外からヴァイタルシーズに並びかけた。
最後の直線の入り口

アウトオブフォーカスですが先頭はヴァイタルシーズとラストキング
直後最内に見えるのは2番セトノギムレット(9人)
前2頭の外側からカキツバタロイヤルとツルオカオウジ
馬群から離れたシンガリに金沢から出戻ったシャレーストーン(14人)と矢野貴之騎手

2009年羽田盃、京浜盃2着だったんですが...

逃げ粘るヴァイタルシーズとラストキングの間から▲11番ボンネビルレコード(4人)と的場文男騎手が見える
その外には赤い帽子の坂井英光騎手と☆5番スーパーパワー(6人)
△6番イーグルショウ(8人)、★16番トーセンルーチェ(5人)と最終的に穴で期待した12番サイレントスタメン(13人)は外から上がってこようとしている。

ついにヴァイタルシーズは後退し、代わりに内からセトノギムレット、外からラストキング、
その外からカキツバタロイヤルとツルオカオウジ
スマートインパルスはツルオカオウジの後ろで内にボンネビルレコード、外にケイアイゲンブ、ドリームトレジャー、イーグルショウ
大外からトーセンルーチェは伸びているが、サイレントスタメンの手ごたえはイマイチ


セトノギムレットもラストキングも買ってない。
カキツバタロイヤル、ツルオカオウジは仕方ないが5,6,11,12,16のどれかが来ないことにはと焦った


しかし馬群の間から出てきたのは切ったスマートインパルス


あれよあれよという間に先頭に立ち、勝ってしまった

しかし自分が思っていた以上に人気(3人)になっており、馬券は当たったところで喜べない配当だったのでヨシとします。

この前のレースを勝った時もそうでしたが、厩務員さんと三坂調教師に引き手を握られながらも
思いっきり前掻きしてレース後も力がありあまってました。
うるさいのは父父のサンデーサイレンスなのか母譲りなのか?

動画を当日の記事に貼りつけてあります。

優勝おめでとう


大きな真っ黒い瞳で見た目は可愛いんですが、やんちゃな鉢巻き王子


アランムンロ騎手、2010年は目だない成績でいつのまにかいなくなってしまいましたが、
今回はマイルグランプリに次いで2つ目の重賞優勝
御神本騎手が落馬して乗れなくなってしまい実に残念だと繰り返していました。
私も御神本騎手が乗れなくて実に残念でした

ところで、過去に武豊騎手がイギリスで騎乗した時に鞭の使い方が悪いと制裁を受けたことがありましたが、
ムンロ騎手の鞭の使い方は英国では普通なんでしょうか?



2012年01月01日
A Happy New Year

(うしちこ母さんの作品をお借りしました)
旧年中はありがとうございました。
2012年もどうぞよろしくおねがいいたします。

2011年は11月後半から瞬く間に過ぎてゆき、写真は撮りっぱなしで新年を迎えてしまいました。
バックデートになりますが、追い追い古い写真をアップしてゆきます。



