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2014年12月02日

十勝産駒特別 メムロコマチ、ワタシワサクランボ

11月30日(日)

帯広競馬場

9R第33回十勝産駒特別2歳産地限定結果

買い目:馬連1→4,8、4-8

結果:2-1-4(馬連 2,440円)

実績から1,2着は上位人気3頭のどれかでおさまるだろうと堅い買い目にしたら勝ったのは9番人気の2番メムロコマチface12
前走は上位人気3頭と同じレースで6着だったことを考慮すると9番人気は人気なさすぎだと思うが、この馬がワタシワサクランボ、イッチョクセンに先着するとは思いもよらなかった(>_<;)

10月11日、帯広4R古川・上野・福岡・稲葉来道記念 2歳B-1の時のメムロコマチ(7人)

10月中は4R頃が夕焼けの頃で栗毛、金髪のメムロコマチはほんのりオレンジ色に染まっていた。
尻尾を振り振り元気いっぱい。

夕日が眩しかったのか西謙一騎手とともに目を細めてた?

右は先に下りてこのレースを勝った3番タカラキンショウ(1人)だが、今回は5着に沈んだicon15
左側、天板でカメラ目線(?)なのがメムロコマチ(7人)

牝馬はレース中もこんなふうに尻尾をビシビシ振っている子が多いが、一生懸命ゴールに向かって歩く姿がめんこいicon06

尻尾が手綱に絡んで舞い上がってしまったのか?
人気以上に頑張ったものの5着だったのだが、あれから馬体も増えて2戦経験も積み、力をつけたってことだねface07
西弘美厩舎は7Rを勝ち、8Rは2,3着、9Rも勝ち絶好調


第37回ナナカマド賞ではセンゴクエースより先に下りて3着に健闘したワタシワサクランボ

レース終了後はお疲れ気味に見えたワタシワサクランボと笑顔の大口騎手が対照的

日曜日は8Rまでに馬番1番は3着1回だけだったので、案外ワタシワサクランボが3着に敗れるかもしれないと恐れたのだが、2着は死守
ヤングチャンピオンシップへの出走権を獲得icon88

歴代優勝馬を見ると牝馬が勝ったのは2003年のエンジュオウカンのみ。
しかし手綱を取ったのは大口騎手で、大口騎手は過去15回中5回も勝っているface08
出走したら要注意?

私の成績は11月16日までは好調でこの分だと今月はプラスで終われるかも!?
と思ったとたんその後回収率0%で10月を下回ってしまったface11
月曜日も最終レースだけ参戦したが、やはり馬連でも外れたので、少しお休みさせていただくことにする。


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Posted by Sea Chariot at 01:15Comments(0)ばんえい競馬

2014年12月01日

キサラキク ばんえいオークス優勝

11月30日(日)

帯広競馬場

10R第39回 ばんえいオークス (BG1)結果

買い目:馬連2→1,4,10、5→1,4,10
投票後、切った△3番フェアリードール(4人)、☆6番ツルマキイチバン(7人・人気薄の村上厩舎)が気になり、買い目を追加しようとしたが、間に合わなかった。
こういう思いを抱くと、たいてい切った馬が来るので、そうならないことを祈ったが...

結果:2→3→6(馬連1,260円、三連複8,580円)
恐れた通りの結果face12
馬複でさえ当たらなくなったらもうおしまいだ....



キサラキクが10月11日帯広8RCocoさん北海道初上陸記念B2-3を勝った時の口取りは未公開だったので遅ればせながら。

表彰式が終わるのを待っていた時、

こんな風に甘えるような仕草も見せたが、

ハクタイホウ同様に激しく前掻き

こんな顔も(^o^;)

やっぱりレースが終わったら早く厩舎に帰って、ご飯が食べたいんでしょうface02

また柵が入ってしまったが、静止した瞬間の全身
彼女もこれから年々毛色が白くなっていくんですね。

ほんの一瞬ですが、やっと目線をいただきましたicon88

この画像を見て思ったのですが、鈴木恵介騎手とキサラキクは目が似ている気がする。
帯広で会ったばんえいファンのおじさんによると恵介騎手のまつ毛は天然カールで上向きらしいface01
今年度は出走毎に人気になってても荷物が重いとダメだったので個人的に軽視していたのだが、前走から侮れないと学習しましたicon11
優勝おめでとう

〇5番アサヒメイゲツ(2人)は-24キロが影響したのか5着までで残念face11


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Posted by Sea Chariot at 02:07Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月30日

第39回 ばんえいオークス (BG1)

11月30日(日)

帯広競馬場

10R第39回 ばんえいオークス (BG1)

◎2番キサラキク


〇5番アサヒメイゲツ


▲4番マルタウンカイ


△3番フェアリードール


△1番センゴクイチ


△10番アアモンドセブン


☆6番ツルマキイチバン


土曜日はガチガチだったので、馬券は見送ってしまったが引き続き順当に終わるか?


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Posted by Sea Chariot at 02:01Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月25日

コワイ顔のほうがホッとする(#⌒∇⌒#)

11月23日(火)

帯広競馬場

4R2歳A-1結果

大井競馬場へ行き、このレースの前までに帰宅する予定だったのだが、急きょ知人と会うことになり、残念ながら見送りになった。
帰宅してリプレーを見たらセンゴクエースは7連勝を遂げていたが、残念ながらコウシュウハシンザンは人気通り8着face11
今後の成長に期待。

8RB1-3で馬場が1.8%まで下がってたので、成績不振の7番マルニセンプー(9人)の複勝を買おうとしたのだが、オッズを見たら3倍以下だったのでやめた。
結果マルニセンプーは2着に健闘し、複勝500円icon08
9RA2-2は2番タケノビジン(7人)に期待するも5着までicon15
10Rピヤシリ特別B2-1はライデンロックの単勝で堅く終わらせようと思いつつ、つい欲を出して3,8軸の三連複にしたら8番チェイスアドリーム(4人)8着で泣きっ面に蜂face12
さすがにこれでは気が済まないと11RB1-2に手を出そうとしたのだが、1,2番人気軸の三連複を投票したら締め切りに間に合わなかった。
8番レインボーライデン(2人)は4着だったので、更に負けずに助かったicon11

勝ったオメガグレートの10月13日帯広8RB1-3

マルニセンプーが2着だった8Rで3着だったスーパーオーサンと澁谷騎手、6着だったキタノオーロラと工藤騎手が先に下りた。

工藤騎手、澁谷騎手ともにやや凄味の効いた勝負顔?

後から追ってきたオメガグレートと西謙一騎手、その外からカチナノリーと西将太騎手

西謙の顔はいつもコワイが、レース中はへらへら笑っているよりむしろコワイ顔のほうが真剣に見えてホッとするicon05

1着5番オメガグレート(1人)

2着4番コサカコブラ(6人)

3着6番カチナノリー(3人)
西謙、西将がそろって馬券圏内に入るのは前半のレースではよくあるが、最終では珍しい気がする。

コサカコブラ、馬名は覚えていたが、見た目が思い出せなかった。

馬名とピンクのお花が合わないような( ´艸`)

7着だったフレグランス、また工藤騎手がお茶目な表情で写っていた。何を気にしていたのか?

そしてこの時はシンガリ負けだったマルニセンプー
ゴールまでもう数メートルのところで

ヨダレicon11
レースが終わったらご飯がもらえることを思い浮かべながらゴールに向かってたんだろうか?
センプーは愛嬌があるのでお気に入りicon06このところの成績不振は気になっていたので、復調してよかったface01


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Posted by Sea Chariot at 01:54Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月24日

4R2歳A-1 センゴクエース、コウシュウハシンザン

11月23日(火)

帯広競馬場

4R2歳A-1

第35回北見産駒特別も人気に応えて快勝し、デビューから6連勝を遂げたセンゴクエースはそのままヤングチャンピオンシップ(12/28)に向かうのかと思ったが、中2週でここに。

◎1番センゴクエース 555K

ついにトップハンデになってしまいましたが、ホクショウキズナ、キンメダルと5キロ差なのでたぶん大丈夫でしょうface01

エースの耳はくるくる良く動く。
常にアンテナを巡らせて敏感に反応しているように見えました。

ここまでくるともう私には三連単はお手上げ。
そこで青雲賞を勝った後、4,7,5,7で人気がなさそうな8番コウシュウハシンザンに注目したくなりました。
あの日初めて彼を見て、牡馬ながら可愛い顔をしていると思ったものの、血統まで見てませんでした。
ナナカマド賞の時もまだ気づいてなかったのですが、確かその後、彼の母名が“タワノアヤカ”と知り、ビックリface08

あれは2008年10月5日だったらしいのだが、帯広5R池田町ペンティクトン市交流記念 2歳 A-2を勝った牝馬、タワノアヤカはとても可愛く、印象深かった。
ちなみにその時の2着はキタノタイショウface02
たしか黒ユリ賞で再び彼女を見るのを楽しみにしていたのだが取消。
彼女を生で見たのは2008年10月5日が最後で翌年10月4日の秋桜賞シンガリ負け以降彼女は出てこなかったので、ひょっとしたら亡くなってしまったのだろうかと気になっていた。
なので彼女がお母さんになってコウシュウハシンザンを競馬場に送り出してきたことがわかり、とても嬉しいface02
ナナカマド賞の時のコウシュウハシンザンはきれいに撮れていなかったが、

目がお母さんそっくりicon06

牡馬ながら優しい顔つきなのはお母さんに似ているからのようです。
イケメン過ぎる阿部武臣騎手、当時は今より細かったのかますますイケメンに見えますicon88

当時タワノアヤカは2歳ですでに1085キロあったが、息子はまだ1030キロ
お母さんはナナカマド賞3着だったが、息子は7着
などからも期待するのはまだ早いかもしれないが、人気がないなら複勝を買ってみようかとface06


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Posted by Sea Chariot at 02:27Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月24日

オイドンはおさえたが、インフィニティーは (。>0<。)

11月23日(日)

地震の被害を被られた方々へ、謹んでお見舞い申し上げますm(_ _ )m

帯広競馬場

9Rダイドードリンコ賞 第21回北央産駒特別2歳産地限定結果

買い目:1=7、10
三連複はやめて馬単裏表4点に絞った。

結果:〇7-△5-◎1(馬単6,640円、三連複1,140円)

トップハンデの◎1番タキニシサンデー(1人)は人気に応えて1番手で下りたものの直線で詰まり、3着face11
勝った7番サカノメイホウ(2人)と同じ村上厩舎の10番サカノプラチナ(3人)は9着に沈み、
2着は10月13日に私が見たときはしんがり負けだった△5番イワキテンショウリ(4人)だったface07


10R帯広商工会議所賞 第5回 ドリームエイジカップ結果

買い目:馬連2-8(強)、2→1,3,4,7,9,10

前走はまさかの8着だった2番オレノココロ(6人)は2着は堅いと信じて馬連7点

結果:6→10→2(馬連 11,810円)

9R同様軸のオレノココロは3着face11

勝ったのは浅田騎手から尾瀬騎手に手変わりした6番インフィニティー(9人)

馬場水分2.3%で時計は早かったし、浅田騎手が7番トレジャーハンター(2人)なら今回はこちらだろうと7を買い目に選んだのが裏目にでたface12

前走、前々走は大河原騎手に手変わりしたトレジャーハンターのほうが上位に健闘してたことも考慮すると今後は逆に考えたほうが良いのか?

大外枠で前走シンガリ負けだったからか人気が下がっていた10番オイドン(7人)
昨日の今日で安部騎手は抑えておかないと危険と思い、オイドンはおさえたのだが、インフィニティーの勝ちは予想できなかったface11
万馬券、とりたかったface12

彼なりに頑張ったが、3着までだった2番オレノココロ(6人)
現地に行かないと勝ってくれないのか?
当分はいけないよicon16
昨年2着だったホクショウユウキ(4人)はシンガリマケicon10
何を企んでいるのか(?_?)

8Rも負けて前日に続き惨敗。
定正さんも当たってなかったので、砂障害がなくなったことも関係しているのだろうか?
ここまでひどい目に遭うと怖くて買えないと最終は見送ったらこちらは堅かったface07


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Posted by Sea Chariot at 01:19Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月23日

第21回北央産駒特別2歳産地限定

11月23日(日)

帯広競馬場

9R第21回北央産駒特別2歳産地限定

◎1番タキニシサンデー 550K


〇7番サカノメイホウ 540K

▲6番プリンセスローズ 540K


△5番イワキテンショウリ 560K

「オレが苦しんでるのに笑うな~っ」って思ってたのでは?

△4番ホクショウクイン 540K


☆10番サカノプラチナ 540K


三連複1→4,5,6,7,10


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Posted by Sea Chariot at 01:41Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月22日

菊池一樹騎手、船山蔵人騎手 200勝

11月22日(土)

久々の地震警報にウロウロ(°Д°;≡°Д°;)

帯広競馬場

1R2歳D-1


勝ったウメノスピードの手綱をとった菊池一樹騎手は区切りの200勝

9RB2-5


勝ったドオーダッシュの手綱を取った船山蔵人騎手は区切りの200勝

二人合わせて400勝、おめでとう


私は9,10Rに参戦し、2戦0勝icon15
酷い目にあったface12
安部憲二、安倍晋三、大口泰史、鈴木恵介めっicon08icon08icon08icon08


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Posted by Sea Chariot at 23:59Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月18日

サカノテツワンと工藤篤騎手

<馬泥棒>栃木で4頭盗み九州で食肉業者に売却

私が裁判員だったら終身刑を要求
不幸なお馬さんたちのご冥福をお祈りいたします(合掌)

1日中高倉健さんの訃報が報じられて在りし日の高倉健さんがテレビに写ってましたが、その顔を見てやはり藤本匠騎手は健さんに似ていると思いました。
高倉健さんのご冥福をお祈りいたします(合掌)


11月17日(月)

帯広競馬場

11RA1・A2決勝混合結果

買い目:三連複3-4→1,5,6,7,9

つい1週間前、トレジャーハンターの相手は牝、と反省したばかりだったのだが、あいにくと牝が出走していなかったので4番ウメノタイショウ(5人)を軸のもう一方に選んだ。

結果:9-6-3(三連複1,670円)

残念ながら3番トレジャーハンター(1人)は3着までだったが、馬券圏内に健闘。
しかし、ウメノタイショウは6着icon15

荷物が軽かったが9月に連続で裏切られたので軸にはできなかった9番サカノテツワン(3人)が快勝だったface11

10月11日(土)

馬場:2.3%

帯広9R奥野泰崇当てなきゃ帰らない記念 B1-2混合

内から2番ヒロノヤマト(6人)が1番手で下り、

6番サカノテツワン(3人)は2番手で下りた

外から流星が個性的な7番レインボーライデン(2人)も追ってきたが、

先に下りてゴールに向かっていたヒロノヤマトをサカノテツワンが交わし

勝ったicon88
9月に2連敗したときの印象が残っていてあてにできないと思ったのだが、馬体も増えて調子が上がったのかもicon10

目が優しくて可愛らしいうえ、馬具がピンクだからかかなり可愛い印象icon06

「勝ったんだから誉めれ!」
と頭を工藤騎手に寄せていたかのような仕草

撮影中ずっとこんな風に頭を下げていましたface02
工藤騎手もやはりめんこい。

9月の調教見学の時見かけた工藤騎手

勝負服を着ているときよりスタイルが良く見えました。

他の騎手と比べるとアクションが地味かもface01


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Posted by Sea Chariot at 22:56Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月18日

ピカイチ、マツリダワッショイ、ライデンロック

11月17日(月)

帯広競馬場

10R五稜郭特別B1・B2決勝混合結果

私が帯広競馬場に行ったときはいつも休養中で長いこと見ていなかったライデンロック
9月に帯広に行ったとき、私が帯広を立つ翌日に帰厩すると聞き、ほんとに縁がないとガッカリしたが、

10月13日に数年ぶりに見れたface01

2008年のダービー馬、4ヶ月ぶりの実戦ながらこれまでの実績で1番人気
しかし5着。
3戦目2着、4戦目で勝ち、前走は第2障害で膝を折って2着に敗れていたが、きっと3着内は堅いと思った。
好調続きのイッキフジ、キタノサムライが出走するレースは堅い決着が続いていたので避けていたが、今回は特別戦で荷物が重いので飛ぶことを祈り、

買い目:三連複1→2,6→2,5,7,6

馬体がピカピカでとてもよく見えた4番マツリダワッショイ(6人)も気になったが見送った。

結果:5→4→7(三連複7,150円)

軸に選んだ1,2,6は全滅face12

勝ったのは3戦前から西将太騎手に手変わりして2,1,2着の

5番ピカイチ(4人)

スターオブドリームと同じ触角がある栗毛馬

暗めの栗毛なのか写真写りはイマイチicon11

2着は見送ってしまった4番マツリダワッショイ(6人)

ベテラン山本騎手にやられましたface11

10月13日

帯広11RB2-1

ライデンロックの休み明け初戦

大外から9番マツリダワッショイ(4人)が先に下り

そのころ5番ピカイチ(3人)は天板で詰まっていた

マツリダワッショイの後ろからピカイチと同じ厩舎の8番サクラリュウ(6人)、その内から7番チヨノタカラ(7人)、ここには写っていないが2番カツオーカン(5人)
しかしピカイチは手綱を引く菊池騎手のほうに顔を向け、文句でも言ってたかのような?

外枠の3頭と内のカツオーカンが直線に入り、1番カンシャノココロ(2人)は天板までもう一息のところ、3番ライデンロック(2人)が上がった

ピカピカのマツリダワッショイを押し出す山本騎手

画像はボケボケだが、山本騎手、大口騎手も笑っており、レース中に笑うのは若手の島津騎手、赤塚騎手だけではなかったicon10

触角を立ててピカイチも坂を下り、ライデンロックも続いていた

ピカイチ、ライデンロック、そして4番ニシノキング(9人)、残念ながら写らなかったが6番キタノキセキ(8人)も

確か私はカツオーカンに期待していたので彼に注目していたが、

マツリダワッショイが勝ち、サクラリュウ2着、チヨノタカラ3着、カツオーカン4着、ライデンロック5着

ピカイチはその後の6着だった。
今回の705キロは初めての重量だったのだが、好調のうえ、馬場も味方したってことか?

おっとりしてて9歳になったライデンロックには早い展開が厳しかったのかな...face11

やはりキタノサムライ、イッキフジが出るレースは買うべきではなかった。
買うと来ない西謙icon08
買わないと来るヤンキー眉毛めicon08


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Posted by Sea Chariot at 01:54Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月17日

南北海道産駒特別はキンメダルとホクショウキズナ

11月16日(日)

帯広競馬場

9R第27回南北海道産駒特別2歳産地限定結果

買い目:馬単ボックス2,5,10

少しでも資金を増やしてメインにつながるよう上位人気3頭のみにし、願わくば10番キンメダル(1人)3着

青雲賞では人気に応えて1番手で第2障害を下りたものの直線の途中でパタリと止まりまさかの8着に終わったホクショウキズナ(2人)

今回は単独マイペースでゴールに向かっていたが、

2番手で下りて追いかけてきた10番キンメダル(1人・画像右)のほうが終いの脚が切れ、ゴール前で僅かに交わされてしまったface12

5番コウシュウハスパーク(3人)は先行していた3番キタノレッドルビー(4人)を交わして追い込んだが、

3着まで。

結果:10-2-5(馬単290円)

的中するもトリガミicon15
資金を増やすはずが減ったface07


勝ったキンメダル(1人) 山越郡長万部町生まれ

990キロでホクショウキズナより20キロ多い。

2着ホクショウキズナ(2人) 二海郡八雲町生まれ

センゴクエースと同じ厩舎で青雲賞の前までは11戦5勝2着6回、連対率100%だったので力はあるはずなのだが精神面が子供なのかも

3着コウシュウハスパーク(3人) 虻田郡ニセコ町生まれ
キンメダル、ホクショウキズナのどちらかがヤングチャンピオンシップを回避したら出走資格が得られるらしい。

ヘアアクセサリーが派手な皆川厩舎は厩務員さんの長靴も派手だったface02

10Rサッポロビール賞オータムカップオープン結果

買い目:馬単3=7(強)、2=7、5=7(弱)
最初軸3,5,7、ヒモ1,4,8,10の三連複にしようとしたが、馬場が軽いのでやはり荷物が軽いほうが有利だろうと荷物が軽い4頭の馬単裏表に絞った。

結果:☆8→無印10→△2(馬単20,000円、三連複18,880円)face12


勝ったのは9月15日ポテト特別優勝以来低調だった☆8番ニュータカラコマ(7人)
人気薄の村上厩舎はおさえなければと☆をつけたのだが、切ったら勝ってしまったface07
常に村上厩舎に振り回されているような?

そしてパドックでとてもよく見えて臭いと思ったけど買わなかった10番キタノタイショウ(6人)が2着で1日で最も高配当を輩出したメインレースだったface11

私が期待した軽量馬たちは7,8,9着。

この結果ドリームエイジカップのハンデがどうなるか?
楽しみにしてるぜicon08


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Posted by Sea Chariot at 01:17Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月16日

オータムカップ サッポロビール賞

11月17日(日)

帯広競馬場

10Rサッポロビール賞オータムカップオープン

6番ニシキエーカン取消で出走馬9頭中8頭が出走していた
10月13日
帯広10Rサッポロビール杯狩勝賞オープン結果

買い目:三連複6→5,9→1,3,4,7,8,9

ばんえいダービー銀河賞と私が帯広競馬場に行くたびに勝ってくれた6番オレノココロを信じて6番固定
もう一方の軸は5番コウシュウハウンカイ(7人)、9番インフィニティー(5人)で1番人気の4番オイドンはヒモまで。

太陽が出ている時間はパドックからテレコンバーター着けて撮影してもそこそこきれいに撮れるが、日が沈むとNG。

軸の相手、5番コウシュウハウンカイ(7人)が一番手で上がってきた。

コウシュウハウンカイが膝をつき、外から馬券の軸、6番オレノココロ(3人)、ヒモの1頭8番アオノレクサス(8人)、画角の外だが9番インフィニティー(5人)も
馬体が白いばかりでなく、外枠だったのでレクサスだけは明るく写っていたface02

コウシュウハウンカイは立ち上がり、オレノココロは天板から一歩前へ、その外から7番ホクショウユウキ(2人)が上がってきた。

オレノココロが坂を下るころ、1番ニュータカラコマ(6人)は上りの途中、3番キタノタイショウ(4人)は天板に、
4番オイドン(1人)、5番コウシュウハウンカイ(7人)が並んで下り始めようとしていたか?

直線に入ったオレノココロの背後から、同じ牧場で生まれ育ったらしいコウシュウハウンカイ、

その外から8番アオノレクサスも下りてきて、コウシュウハウンカイの後ろにオイドンも写っているが、私の視界には入っていなかった。
背後ではニュータカラコマ、キタノタイショウが天板へ。トップハンデの2番フジダイビクトリー(9人)の頭がキタノタイショウの足元に見える。

アオノレクサスの外からは馬券の軸のもう一方、ばんえい記念優勝馬、9番インフィニティー(5人)もいた。
ここでようやく第2障害を上るフジダイビクトリー
コウシュウハウンカイの陰にオイドンの手綱をとる鈴木恵介騎手の勝負服が写っているが、私は気づいていなかったので、
このままオレノココロ、コウシュウハウンカイ、インフィニティー、アオノレクサスの内3頭で決まれば好配当になるとワクワクしていたicon06

特に人気薄のアオノレクサスに期待(^_^)/

鈴木恵介騎手がオイドンということで阿部武臣騎手に手変わりしていたオレノココロ
ここでも内側に恵介騎手の勝負服がしっかり写っているのに私はオレノココロに集中しすぎていたのか全く気付いてなかったicon10

ガンバレ、レクサス!コウシュウハウンカイ!!

オレノココロはいつも通り真面目にゴールに向かってきた。
内にオイドンの馬体が隠れていたとはicon11

またもや自分が観戦に行った日にオレノココロが勝ち、感動icon88
そして2,3着は?と着順掲示板を見ると....

結果:6→4→9(三連複2,530円)

的中するもオイドンがオレノココロの内に隠れて2着だったことを知りガッカリface11
と同時になんやかやオイドンは強いと思った。

勝ったオレノココロ。
応援する馬は観戦に行けなかったときに限って勝つというパターンが多い中、行くたびに勝つ馬は初めてだicon88

そして今日のオータムカップは

◎5番アオノレクサス 745K

〇7番オレノココロ 750K

▲3番オイドン 755K

△4番ホクショウユウキ 755K

△2番コウシュウハウンカイ 745K

△1番フクドリ 750K

☆8番ニュータカラコマ 760K


再び人気薄のアオノレクサスに期待するつもりだったのだが、18:11現在2番人気!?


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Posted by Sea Chariot at 18:22Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月15日

メトーイチバン あの日は8番人気で2着だったのに...

10月11日(土)

帯広競馬場

2RC1-4結果

馬場水分量:2.8%
さらっと秋晴れ、青空が広がっていた。

9月に初めて見たとき同様、2番ジョテイ(7人)はきれいなピンクがかった薄紫のような馬具と髪飾りをつけて独特の雰囲気

そして高飛車なふるまいface02

上位人気は
1番アマゾンプリンセス(1人)

6番タキニシダイヤ(2人)

7番ワイルドヒメ(3人)

しかし直感でタキニシダイヤと同じ村上厩舎の

8番メトーイチバン(8人)の複勝を買った。


電柱が邪魔だが、第1障害

5番シンエイキンタロウ(5人)、6番タキニシダイヤ(2人)、7番ワイルドヒメ(3人)、8番メトーイチバン(8人)が並んで写っており、9番トライチ(6人)はまだ障害の向こう
第2障害

真ん中から人気のタキニシダイヤとワイルドヒメ

内からは人気のアマゾンプリンセス

その外にはパドックで威張っていた2番ジョテイ(7人)

外に視線を戻すとタキニシダイヤが天板に上がっていたが、その外から早くも下りていた栗毛の大流星

近すぎて工藤騎手が切れてしまったが、私が馬券を買ったメトーイチバンicon88

下唇がベロンと下に下がっていてレース中にこんな口をするのは珍しいと思ったface02

ガンバレ、村上厩舎の人気薄(^_^)/

残念ながらこの後の画像はすべてピンボケでボツだったが、内にタキニシダイヤ、外メトーイチバンで最後まで2頭の接戦

結果:6-8-7(7,850円、複勝8 830円)複勝のみ的中
人気薄の村上厩舎どころか村上厩舎のワンツーで馬複でも好配当だったface08
しかし予想もせずに直感で勝った馬券が当たるのは嬉しいicon22

3着だったワイルドヒメにはパドックでこんな風に眼付けられていたicon11

11月15日(土)

帯広1RC1-3・4決勝にこのメトーイチバンが出ていたので、前夜この記事をアップしようとしたのだが、遅くなってしまい翌朝に繰り越し。
しかし今朝は目が覚めず、断念face07
夕方帰宅して結果を見たらメトーイチバン(3人)はシンガリ負けface08
ジョテイ(2人)4着、サカノベニバラ(1人)6着と上位人気総崩れの波乱


勝っていたのは1番ミツボシ(7人)

9月21日帯広3RC1-1・2決勝で私が見たときは7着(7人)だった。

10月11日は5着だったシンエイキンタロウ(6人)が2着で3着はジョテイと同じ厩舎の人気薄アーティハヤテ(10人)face12
高配当を狙うには早い時間のこのクラスがいいのかも...

10月11日は3,9着だったワイルドヒメ、アマゾンプリンセスは4RC1-2で1,2着してた。

私自身は8,9,10Rに参戦し、3戦2勝だったのですが、回収率100%(>_<)


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Posted by Sea Chariot at 23:57Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月11日

久々に馬券に絡んだテンカムソウ

11月10日(月)

帯広9RA2-2混合

三連複3→1,2,4,10

前日は馬場水分1.5%だったのに朝方雨が降ったらしく3.5%になっていたので再び3番ダイリンビューティに期待。

結果:2-3-4(三連複2,710円)的中


時計が早いのは苦手だと思っていた2番ニシキエース(3人)がダイリンビューティ(1人)に先着し、ニシキエースが時計が早くても来るときは来ると学習

投票後安部騎手の乗り替わった9番タケノビジン(6人)をヒモに入れなかったことをやや後悔していたので、

終盤で3番手にいた4番テンカムソウ(7人)がタケノビジンに交わされそうに見えてヒヤヒヤしたが、

何とか持ちこたえて5月26日以来久々に馬券に絡んでくれたicon88

このときは外枠で、テンカムソウも1122キロと大きいので画角に収まらず、馬と村上騎手は別々に撮れていたicon11

10R釧路湿原特別A1混合結果

三連複:4-5→1,2,3,7

2連勝中の5番ソウクンボーイ(1人)、荷物が25キロ増えていたが、若いし、好調なので3着内は堅いだろうと思ったら

結果:3-2-4(三連複2,590円)
ソウクンボーイ、シンガリ負けface12

三頭出し金田厩舎の人気薄、3番アアモンドマツカゼ(6人)が勝ち、

2着は同じ厩舎でいつも真面目なトレジャーハンター(4人)

浅田騎手がインフィニティー騎乗のため、大河原騎手に手替わりしていたが、745キロでいつも通り真面目に最後まで頑張った。

ふと気づいたら、9月21日の反省「(トレジャー)ハンターの相手は牝馬にすべきだった」を逆にしてれば的中していたicon10
反省したことも記憶にとどめておかないと役に立たないface07


3着4番ウメノタイショウ(3人) 画像右

9月13日はトレジャーハンターの3着だったから、この2頭の軸でも良かった...

パドックでちょっと面白い顔してたのでおまけface02

帯広11RB2-3結果

買い目:馬単6=4,7

腐れ縁の2番キタノギンガ(6人)も気になったが、馬単裏表ですっきり

結果:7→6→4(馬単1,240円)的中


7番オオノトップ(2人)が6番ヤマトジャイナー(1人)に競り勝ってくれ、メインの負けは取り戻し、プラスで終われた。

オオノトップ、ありがとうicon06

最終的に4着だったが、ギンガも見せ場十分だった(^_^)


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Posted by Sea Chariot at 14:24Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月10日

コウリキ 釧路産駒特別優勝 テンカトウイツ、ギンガノホシ

11月9日(日)

帯広競馬場

9R第31回釧路産駒特別 2歳産地限定結果



ナナカマド賞はセンゴクエースの2着だったテンカトウイツ

馬体は小さいが、やはり実績から上位に思えたので軸に決めた。
2頭出し村上厩舎の

3番ギンガノホシ(8人)

7番ウィナーエミ(5人)
で穴をねらうことに決め

三連複5→2,4,9→3,7と入力し、資金配分を考えていたら点数が多くなってしまい、迷っていたら締め切りになってしまったface07

結果:2→5→3(三連複 8,680円)

点数多くても思い切って投票してれば十分な配当だったface12

青雲賞、ナナカマド賞とも4着だったコウリキが先に下りてゴールに向かっていたテンカトウイツを交わして優勝

ナナカマド賞の時画像のようにたてがみにアルファベットがついていた。
KOCに見えたのだが、KOUのUが傾いてCに見えていたのだろうか?

馬体が904キロに増えていためんこいテンカトウイツ
今度こそ勝てると良いと思ったが、残念ながらまた2着でしたface11

ナナカマド賞の時は内からウィナーエミ、テンカトウイツ、コウリキと並んでたね。
ウィナーエミが3着かと思いきや、睨んだ通りより人気がなかった村上厩舎のギンガノホシが3位に入線し、高配当。
なんでこんな良い配当を逃してしまうのかface11
自分の優柔不断さに悔しさをかみしめるばかりface12
メインレースは思い切って穴もねらったが、人気通りの決着で的中するもトリガミicon15
回収率80%で前日に引き続きマイナスicon42

10月13日(月)

前日朝4時に起きて調教見学に参加し、そのまま寝ずに競馬場に行き1Rから最終まで観戦したら疲れてしまい、
この日競馬場に着いたのはこのレースの発想時刻くらいだったらしくレース写真だけあった。

帯広4R2歳A-2


左から3番ギンガノホシ(1人)、4番アアモンドロシア(7人)、6番サンノハヤヒメ(6人)

3頭ほぼ同時に下りたようだが、

外6番サンノハヤヒメ(6人)と浅田騎手に注目してたら、

内で外へ顔を向けながら歩いていたギンガノホシ(1人)と藤野騎手

「ちょっとおばさん、俺のほうが早いんだからこっちこっち!」
と主張してるかのように見えるが、私はパドックから撮影していたので彼の視界には入っていなかったはずicon10

2頭の間からはアアモンドロシアと舘澤騎手も下りてきた

1番人気だったギンガノホシが先頭に立ち

藤野騎手の手綱に応えてゴールに向かっていたが、

外から近づいてきたサンノハヤヒメの流星

ギンガノホシも最後まで粘ったが、サンノハヤヒメに僅かに交わされたらしく

2着に惜敗

シンガリでゴールしたイワキテンショウリ(8人)

島津騎手がまたもや楽しそうに笑っていた。
やはり厩務員さんに笑わされているのだろうか?

それにしても悔しい...



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Posted by Sea Chariot at 02:06Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月09日

第39回 クインカップ (BG3)

11月8日(土)

帯広6,9,10,11Rに参戦し、9Rのみ的中で4戦1勝、回収率86%に終わったicon15
10,11Rは人気のキンノカミ、オメガグレートが10番だったので、3着以下に敗れることを期待して1番人気を外した馬複にしたのに1,2着に健闘しムカッface10

11月9日(日)

帯広競馬場


10R第39回 クインカップ (BG3)


◎4番クインフェスタ 710K


〇1番セイコークイン 710K

土曜日は馬番1は偶数レース番号(外詰)の時だけ3着内に入線ありで、内詰レースでは3着内率0%だった。
今日は偶数レース番号が内詰のためメインは?だったが、6Rで1番が3着だったので前日の結果は偶然らしい...

▲10番コウシュウハクィーン 710K


△8番ナナノチカラ 710K


△3番エーマン 690K


△6番フジノルビーicon06 690K


☆7番センショウパワー 680K

木本さんの推奨馬。買わないと来るのでおさえface06

三連複4→1,3,6,7,8,10


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Posted by Sea Chariot at 18:44Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月09日

10月11日 HTB杯 紅バラ賞

第39回 クインカップ (BG3)の出走馬が出走していた紅バラ賞を観戦したことも忘れていたface07

10月11日(土)

帯広競馬場

10R HTB杯 紅バラ賞


月がきれいだったので、出走馬が馬場に入場した後で撮ったのだが....

馬券は馬連3-9(強)、7→3,9(中)と堅実に買ったらしい。


内から3番セイコークイン(4人)、4番キタノシャネル(7人)
セイコークインの内には私のお気に入りの青毛美人、2番フジノルビー(6人)の頭

キタノシャネルが膝を折り、内から1番コウシュウハクィーン(2人)、2番フジノルビーも上がり、キタノシャネルの外では5番アグリナデシコ(10人)も頭をのぞかせた

キタノシャネルが立て直しをしているうちにセイコークインが下りはじめ

内に気を取られているうちに外から7番クインフェスタ(3人)が先に下りていた

たてがみをなびかせてキャンターで直線へ向かうクインフェスタ

相変わらず早い!と思いきや

内からはセイコークイン、そしてフジノルビーも内に並んでいたface08
2連勝中だったお気に入りのフジノルビーには注目していたものの、さすがに今回の荷物では厳しそうだと見送ってしまったので汗icon10

外からはクインフェスタも伸びていたが、内の2頭も軽快に前へ進んでいた
普段は温厚そうに見える松田騎手が例の“親の仇!”ばりの強面

この辺りでフジノルビーは置いて行かれ、セイコークインが先頭に立ってそのままゴール

荷物が10キロ重かったクインフェスタは2着で馬連770円的中

9番ナナノチカラ(1人)が離れた3着

3秒以上遅れたが、フジノルビーは4着に健闘icon88
1番コウシュウハクィーン(2人)は7着までだった。


おめでとう

1ヶ月前なのにすでに記憶がなく、白い柵が邪魔だが、セイコークインは美人icon06

べ~っface03

ピンクの馬具と髪飾りがとてもよく似合ってますface02


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Posted by Sea Chariot at 02:28Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月08日

アズキ ~ デアマンテと大口泰史騎手の舞

10月12日(日)

帯広競馬場

1R2歳C-4

あれっ?

たてがみにちりばめられたたくさんのボタンに目が釘付けface08

4番アズキ(牝2)
まさか、この厩務員さんの手作り?!

まだ850キロしかない小さな女の子
可愛かったので、複勝を買ってみたface02
上位人気は

3番ツガルショウリキ(牡2)、938キロ 0-4-3-5

6番レジーナ(牝2) 890キロ 1-1-0-6

8番イノリノチカラ(牡2) 943キロ 1-0-1-10


最初に天板に上がったのは6番レジーナ(2人)、4番アズキ(6人)ももう一息

レジーナがすんなり下り、

内からは2番ウメノスピード(4人)も下りてきた。

レジーナが直線を歩き始めたころ、ようやくアズキも上がった。

しかし先に下りたレジーナより内のウメノスピードが優勢に

昨年から今年の初めは馬券の相性が良かった菊池騎手だが、徐々に相性が悪くなったので買い控えていたのだがicon10
ウメノスピードが菊池騎手の手綱に応えてスイスイゴールに向かっていたように見えたが、

いつの間にか内から伸びてきた1番デアマンテ(7人)face08

大口騎手が大きく手綱を引いて

前に放つ

大井競馬場の最後の直線での的場文男騎手の舞のごとく、大口騎手の手綱には目を奪われるものがある。
更に引いて

ゴールまで容赦なく踊り続けるicon88
大口騎手に見とれていて後続は見失ったが、

2番手でゴールしたのは8番イノリノチカラ(3人)で

めんこいアズキちゃんは3着だったicon88
複勝330円的中

1番手で下りたはずのレジーナは5着までで、ウメノスピードは途中で失速したらしく6着だったicon11

11月8日(土)

帯広2R午年記念!クラブツーリズム杯 2歳C-5はレジーナとアズキが出走予定で上位人気になりそうです。

10月12日はビリだったキタノダイフクは前走4着だったので、今回は期待できるかも?


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Posted by Sea Chariot at 02:17Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月04日

ソウクンボーイ、コウシュウハウンカイ

11月3日(月)

帯広競馬場

10R新得町馬事振興会杯ヒイラギ特別オープン・A1混合結果

買い目:4-5→8,9(強)、4-5→6,7、4-7→6,8,9(弱)
4番ソウクンボーイ(1人)710Kは仕方ないとして願わくば2着以下は人気薄の健闘を期待したのだが...

結果:4-5-9(三連複960円)
的中したものの期待の7番アオノレクサス(6人)は下りるのは早かったものの直線で交わされ7着に沈んだface11
ここだけなら回収率213%でしたが、買う予定じゃなかった盛岡8,9Rに手を出し、大失敗face07
ハクタイホウの馬主さんの息子さんの騎乗馬が2着に健闘するのは想定外だったface12

10月12日(日)

帯広11RA1混合

ソウクンボーイが2着だった前々走

外側で最初に天板に上がったのは6番トレジャーハンター(1人)

内は1番ホリセンショウ(5人)、2番アアモンドマツカゼ(6人)、4番ソウクンボーイ(2人)

トレジャーハンターが1番手で下り、アアモンドマツカゼが続いた

しかし荷物が軽かった(670K)アアモンドマツカゼがトレジャーハンターを交わし

先頭に立った

トレジャーハンター(695Kはいつも通りまじめにゴールに向かっていたが、内からやはり荷物が軽いソウクンボーイ(680K)が伸びてきてこちらにも交わされた

3月10日以来勝ち星から遠ざかっていたアアモンドマツカゼが

そのまま押し切って久々に勝ち、

2着はソウクンボーイ

(紅白のポールに思いっきり邪魔されたicon11)トレジャーハンターは3着は死守

このときソウクンボーイの手綱をとったのはめんこい工藤騎手
ソウクンボーイはコロンとした体型?

昨年のダービー2着、9月の銀河賞は4着。
この次のペルセウス賞を勝ち、今回で2連勝。
調子が上がってきたようです。

昨年の菊花賞馬、ダービー、銀河賞は3着のコウシュウハウンカイ
10月4日神無月特別はソウクンボーイに先着してましたが、今回は25キロのハンデ差がひびいたか2着

ソウクンボーイ、1073キロ、コウシュウハウンカイ、1075キロでほぼ同じ大きさですが、ソウクンボーイのほうが小さく、コロンと詰まった馬体に見えます。
オレノココロとコウシュウハウンカイは生産者さんが同じだと銀河賞の時知り、ビックリface08
同じ生産者さんの馬が菊花賞ワンツー、ダービー、銀河賞ワンスリーと活躍しているのに生産者さんは生産をやめてしまったと聞きさらにビックリface08
子っこの時は仲良く遊んでたのかもしれないのに今はライバル同士なんだね。

さて3着はクインフェスタで4歳馬の1,2,3だったので、珍しく若い馬がが上位を占めたと感心したが、

4着は最年長の3番ウメノタイショウ(7人)
もし彼が3着だったら外れてたので、クインフェスタが頑張ってくれてよかったicon10
ついに帯広も雪が降ったようで、いよいよ冬本番ですね。
ジョッキーの皆さんもネックウォーマーを着用していて寒さを物語っていましたicon04

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Posted by Sea Chariot at 01:28Comments(0)ばんえい競馬

2014年11月03日

アオノレクサスのウインク

10月13日

帯広競馬場

10Rサッポロビール杯狩勝賞オープンの時のパドック

休み明け2戦目だったアオノレクサス

「荷物が重いっちゃ。なんぼかまけてけろ」

そんな色っぽい目つきされても無理ですicon10

「なしてぇ?」


元々白かったけど、見るたびに白さが増してる気もしますicon06
軽ければ荷物が重くてもいけるかな?


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Posted by Sea Chariot at 19:16Comments(0)ばんえい競馬